堀川通り の 銀杏

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    やっと 少し秋めいてきました。



    朝5時に起きるとき
    まだ、 暗いですし 蝉も7時過ぎないと鳴かなくなりました。


    そして、その蝉たちは
    夕方6時には 鳴き止み、
    その後は 虫の音が聞こえています。




    堀川通りの
    今出川通りから 紫明通りまでの中央分離帯に


    たくさんの 銀杏の木(いちょうのき)が植えられています。






    今は、生き生きとした 緑の葉が茂っています。



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    今朝、気付くと

    緑の葉の間に、 いっぱい 銀杏(ぎんなん)が実をつけていましたよ。





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    緑の葉に 緑色の銀杏(ぎんなん)ですから、
    良く見ないと わかりにくいです。







    ブログを書いていて 「銀杏」 っていう文字が、
    「いちょう」 とも 「ぎんなん」とも 読むので



    なんだか わかりにくくなってしまいました。










    イチョウ
    イチョウ目 イチョウ科 イチョウ属 の落葉高木。
    高さは20〜30m。
    雌雄異株のため 雌株と雄株があり、
    雌株の木にだけ 実がなる。



    漢字で書くと 「銀杏」「公孫樹」「鴨脚樹」などと書くらしいです。





    堀川通りは
    秋になると 街路樹が 黄色に染まり見ごたえがあります。



    また 「ぎんなん」も色づいて 落下します。
    この時の臭いは苦手です。


    「ぎんなん」拾いの人がたくさん来はる場所でもあります。






    でも、まだまだ日中は 暑いので

    気をつけてくださいね。

    夏の花 「 百日紅」

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      前線の影響で
      各地で 大雨が降っているようです。

      京都も、
      昨夜は 激しい雨が降りました。
      おかげさまで、 
      朝には ほとんどあがっていました。




      夏の暑さが この雨で少しましになるように
      天気予報で 言うたはります。








      夏の暑いときに 咲く花 
      「百日紅(さるすべり)」が あちこちの庭先で咲いていますね。


      「百日紅」
      中国南部原産 ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木。
      “約100日間、ピンクの花を咲かせる”のが 名前の由来だそうです。
      約3ヶ月間、秋まで咲き続ける花です。


       実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて
       花をつけるため、咲き続けているように見えるそうです。
       花はしわしわの形です。            
       




      ”幹がスベスベで、猿も登れない”ところから、
      「猿滑」とも書きます。         




                      


      近所に咲いている 「紅」色の サルスベリ。
      濃いピンク色。


      こんな感じの色の花の サウスベリが多いですよね。



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      こちらは 白い サルスベリの花。
      白い花も 綺麗です。


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      薄いピンク色の サルスベリ。

      時々、
      薄いピンクだったり
      薄い紫に 見える花をつけている サルスベリも見かけますね。

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      秋になると、けっこう早めに落葉するので
      存在感がなくなってしまいますね。


      これからまだしばらく、
      「百日紅」が楽しめます!!


      屋上から 「五山の送り火」

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        例年なら

        車が通行止めになった 上賀茂橋 から
        「送り火」を見るんです。



        「大文字」 と 「舟形」 が見える スポットです。
        橋の上は 人がびっしりになり、
        内輪片手に 汗をかきながらの 観賞が 定番です。






        今年は、
        茶道の先生のお宅の 屋上バーベキューに
        呼んでいただいたので、



        屋上から 静かに 観賞させていただきました。








        午後8時ごろに 点火され、
        だんだんに 「大」の字が出来上がっていきました。


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        次に
        「妙」 と 「法」 に点火。

        あっという間に 字が 完成しました。




        「妙」
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        「法」
        RIMG2231.JPG





        そして、「舟」。


        残念ながら、
        下の方はビルで 見えませんでした。

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        3年前くらいまでは、
        「左大文字」も 見えたそうですが

        今は建物が建って  見えなくなったそうです。





        こちらの 屋上からは
        3つの 「送り火」が 見えました。





        交通規制で 車が通行止めになっている 加茂街道に
        たくさんの人が 見えていました。





        屋上で
        美味しいものをいただき、
        椅子に座って 「送り火」が観賞でき、 


        今年は 良かったです!!




        ありがとうございました。






        「送り火」の 護摩木 に想いを込めて

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          今朝は
          散歩がてら 、



          西賀茂にある  「大船院 西方寺」(だいせんいん さいほうじ)へ
          行ってきました。




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          「大船院 西方寺」
          京都市北区西賀茂鎮守菴町50


          来迎山と号する浄土宗のお寺。
          承和年間(834〜848)に 円仁(慈覚大師)が創建したと伝えられます。





          こちらの門前で、
          明日、 16日の 「五山の送り火」 「舟形」の 護摩木を受け付けたはります。


          8月5日〜16日  8:00〜16:00
          ただし 16日は  8:00〜10:00


          明日は 船山へ 護摩木を運んで
          燃やす準備をしないといけないので 受付は午前10時までです。

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          はっきり言って、
          西賀茂の この辺りは 畑や田んぼが多く

          人はほとんど歩いてはりませんでしたが、





          「西方寺」まで来ると

          護摩木を書きに来た方や 
          お墓参りの方で 人が途切れることがありません。




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          護摩木は 1本  300円。





          松割木で 形はいろいろ  
          平で書きやすいのを選んで、



          こちらで 願いごとを書きます。
          「家内安全」 って書いている人が 多かったです。


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          東日本大震災の津波で倒れた
          岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松で作った薪を
          「送り火」で燃やす計画が


          見送り、
          再度実施へ、
          セシウムがでてまた 見送りと言う
          ドタバタがありました。



          京都市民として 恥ずかしい事件でした。


          だから、
          「家内安全」という範囲でなく


          みんなが 幸せになって欲しいと願い
          今年は 「世界平和」 って書いて 納めました。





          【五山の送り火 護摩木受付情報】

          ≪大文字≫(東山如意ヶ嶽)
          15日正午〜20時頃、16日 6時〜14時30分頃まで、
          銀閣寺門前で護摩木の受付が行われます。
          護摩木 300円
          ※点火当日の一般の方の登山はできません。

          ≪左大文字≫(衣笠大北山)
          15日 9時〜15時頃と16日 7時〜14時頃まで、金閣寺門前で護摩木の受付が行われます。
          護摩木 300円

          ≪鳥居形≫(嵯峨曼荼羅山)
          8月13日〜15日 10時〜16時。
          8月16日 9時〜15時 化野念仏寺駐車場
          護摩木 300円

          ≪船 形≫(西賀茂船山)
          8月5日〜16日(8時〜16時、16日は10時まで)、西方寺門前で護摩木の受付が行われます。
          護摩木 300円

          ≪妙法≫
          受付はありません。




           

          大阪まで 「髑髏城の七人」 を観劇へ

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            お盆休みだかっらって、
            遠くへ出掛ける事はなかなか出来ませんね。


            昨日は、
            烏丸駅から 阪急電車に乗って 大阪まで出掛けてきました。



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            烏丸駅から 特急で 42分で梅田に到着です。




            目的地は、
            梅田駅の茶屋町口を出てすぐの 「梅田芸術劇場」 です。



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            こちらで 現在、
            公演されているのは 劇団新幹線の 「いのうえ歌舞伎 髑髏城の七人」です。




            「髑髏城の七人」の主役 「捨之介(すてのすけ)」と言えば
            古田新さんの 当たり役なわけですが、
            今回はキャストに若い俳優さんを 使う 《ワカドクロ》だそうで、
            捨之介は 小栗旬さんです。


            などと考えながら車中を過ごしていると
            「映画 忍たま乱太郎」の広告が貼ってあり、
            古田新さんの 《食堂のおばちゃん》が浮かぶのでした。


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            ほんまに、いややわ。
            「捨之介」は 世間を捨てて、斜に構える ええ男の役やのに…。




            いえいえ、古田新さんは
            ええ男から 食堂のおばちゃんまで出来る 素敵な俳優さんです。






            話がだいぶとそれましたが、

            今回の「髑髏城の七人」には
            「捨之介」       小栗旬
            「天魔王」       山本未来
            「無界屋蘭兵衛」   早乙女太一 
            「兵庫」         勝地涼       などと 男前な俳優さんが たくさん出たはります。


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            左が 小栗旬
            右が 山本未来
            中央 早乙女太一。
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            1990年の初演以来 4度目の再演。
            笑いあり、涙あり
            迫力の殺陣と 低音響くロック。

            素敵な 舞台でした。


            特に印象に残ったのは
            天魔王(山本未来)と 無界屋蘭兵衛(早乙女太一)が
            刃を交えながら 心の中を探り合い、
            蘭兵衛が 信長の小姓であった 森蘭丸へと変わっていく場面でした。
            殺陣も良かったし、
            男の色気っていうか雰囲気ありました。



            客席のほとんどが女性客っていうのも
            理解できますね。



            でも、間違いなく
            男性にも 楽しめる舞台ですよ。


            夏の夜 「月下美人」の花

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              昨夜、
              「月下美人が咲きそうやけど、見にきいひんか。」と
              誘っていただいたので、
              見に行ってきました。




              着いたのは9時前、
              その時は こんな感じでした。




              咲きかけが1つ、

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              まだ、ツボミが 1つ。

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              部屋に入ると
              濃厚な 甘い花の匂いがしました。




              【月下美人(ゲッカビジン)】
              サボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物です。
              花は日本では6月〜11月の、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみます。



              夜に花が咲き、強い匂いを放つのは、
              原産地のメキシコで花の蜜を食べる コウモリが媒体となって
              受粉していたからだそうです。




              この匂いでコウモリをひきつけていたんですね。
              ほんと 濃厚な匂いです。




              1時間経って、 10時です。

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              ずっと見ているとわかりませんでしたが、
              写真で比べると
              開いてきていることが良くわかります。

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              ツボミの先が 開いてきました。

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              またまた、1時間経って 
              11時です。


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              花のアップで見ると
              雌しべ と 雄しべがはっきりわかります。


              こちらは 黄色い雄しべにピントがあっています。

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              そして、
              こちらは 真っ白で長い 雌しべにピントがあっています。

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              11時を過ぎたので、
              「おやすみなさい。」を言って お宅を失礼しました。



              帰り道に、
              空を見上げると お月さんが でていました。

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              満月かしら  と思いましたが、
              調べたら満月は 14日だそうです。


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              綺麗な 月下美人を 見せていただき
              ありがとうございました。


              糺の森 「納涼古本まつり」

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                実は今日から、
                お盆休みなんです。


                で、朝から
                下鴨神社の糺の森で行われている 「納涼古本まつり」に行ってきました。



                「下鴨 納涼古本まつり」
                主催  :京都古書研究会
                会場  :下鴨神社 糺の森
                      京都市左京区下鴨泉川町59
                日時  :8月11日(木) 〜 16日(火)
                      10:00〜18:00

                京都、大阪、奈良、岡山、滋賀の古書店など38店舗が参加し、
                80万冊以上の書籍が展示即売されます。



                愛用の自転車で向かい、
                まず 下鴨神社 にお参りして 
                良い本との出会いをお願いしました。



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                「納涼古本まつり」の会場である

                「糺の森(ただすのもり)」は、世界遺産で知られる下鴨神社境内の南に広がる原生林です。




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                10時20分に着いたんですが、
                もう多くの人で いっぱいでした。


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                それぞれの店舗の他に
                児童書コーナー・百円均一コーナーなどもあります。



                いったい何処から
                見始めようかと迷ってしまいました。


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                中央あたりに
                本部と 重い本をたくさん買った人のために 宅急便の受付があります。

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                「糺の森」は緑が深く、木陰が多いのですが
                やっぱり暑いです。




                順番にお店をのぞいて
                本を見ていると すぐに時間がたってしまいます。

                水筒に 冷たい水を入れていきましたが
                全部 飲んでしまいました。









                大人は 本探しに夢中ですが
                子供は「糺の森」を流れている小川で遊ぶのに夢中。

                なんか不思議な光景でした。



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                なんか頭にかかるなって 思ったら、
                本屋さん達が 本にビニールを掛け始めはりました。



                雨です。

                気がつくと 1時間半ほど本を探していたようです。




                自転車移動のため、
                雨は かないません。


                また16日までに時間があれば
                出直して来ようと思いながら 「糺の森」を
                後にしました。



                実は、下鴨神社のHPに
                《みたらし池に休憩所を設置しました。
                 みたらし池に足をつけながらお休みいただけます。》と
                書いてあったので 行きたかったんですよね。


                残念。






                「納涼古本まつり」では、
                ウチワをもらって
                「茶花 野草の図鑑」 1,000円を買いました。


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                お時間があれば
                水筒と 
                みたらし池に浸けた足を拭くタオルを持って
                お出掛けください。


                暑いけど 「五条坂 陶器まつり」

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                  暑いさなか
                  「五条坂 陶器まつり」へ行ってきました。


                  京都で陶器市って 言うたら 
                  やっぱり 「五条坂」ですね。




                  京阪の 清水五条駅から東山通りまでの
                  五条通に お店がいろいろと でています。



                  毎年、
                  8月 7日〜10日
                  朝 9時から 夜の 11時ごろまで にぎわいます。





                  暑い 昼間、
                  1時くらいから出掛けてきました。

                  暑い時間帯やったので、
                  割とすいてました。


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                  日陰を歩いて、
                  いろいろと 商品を見ながら 西から東へ進みました。




                  せっかくですから、
                  清水焼らしい 手描きのお茶碗なんか欲しいなと探してました。
                  五条通の北側に地元 「清水焼」のお店が多いので、
                  北側を歩きます。




                  実は、去年の 陶器市で買った お茶碗を 
                  割ってしまったんです。
                  なんか、安くて気にいるんあると いいんですが…。



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                  気に入っても、 お値段が気に入らんかったり。
                  値段は気に入っても、 デザインがいまいちだったり…。



                  だいぶん歩いて、
                  もうすぐ東山通りに着いてしまうっていう時
                  気になるお茶碗が見つかりました。



                  RIMG2096.JPG




                  上の写真の、ちょっと左の真ん中に場所が空いてますよね。
                  ここにあったんです。





                  「鳥獣戯画」をモチーフにしたお茶碗でした。
                  付いてる値札は 1,300円です。




                  買うと決めたら、
                  ここで欲しいのんはないか 本気で商品を見て、
                  いくつかお気に入りをみつけ 交渉です。




                  おっちゃん「これはお買い得やで。
                          他の店を見てもうても、間違いなく安いし。」

                  私     「いやー、これ気に入ったわ。
                          これとこれ 買うたら なんぼになります。 安うしといて。」

                  私     「このお皿も 手描きで 2,000円てお徳やね。」

                  おっちゃん「間違いなく徳やで。」

                  私      「これって、難があるし安いんですか。」

                  おっちゃん「そんなことないよ。」

                  私     「ほら、ここんとこに ぽちっとなんかありますやん。」

                  おっちゃん「どれどれ、
                          ほんまやな。これ、あかんわ。
                          もう、1,000円にしとくし、 どうや。」

                  私     「ほな、これも貰っとこかな。 で、いくらにしてくれはる。」



                  などと値段交渉するんも、楽しいです。






                  というわけで 本日の買いもんは 4点。



                  こちらのお茶碗 2つ
                  RIMG2101.JPG



                  左は 「網目模様」が内外に描かれた お茶碗。
                  びっしりと 文様を描くのが難しいそうで、
                  絶対に2,500円よりかは負けられへん って言うてはったけど、
                  最終的には 2,000円にしてくれはりました。




                  右は 「鳥獣戯画」が外に描かれた お茶碗。

                  RIMG2103.JPG




                  中央細かい文様が描かれたにお皿と 
                  面取りをした湯のみ。

                  RIMG2100.JPG





                  下のお皿の写真の真ん中にあるのが、
                  ぽちっとした 難です。

                  わかりますか。

                  RIMG2106.JPG




                  全部で 5,000円。


                  ええもんが買えて 楽しかったです。


                  「付下げ」 を加工して リニューアル

                  0
                    スタッフの 1人が
                    20代の頃に着ていた 単の「付下げ」が派手になったので、
                    染屋さんにお願いして 
                    加工してもらわりました。


                    出来上がってきたのを 見せてもらいました。




                    加工前は、
                    こんな感じでした。


                     RIMG0663.JPG



                    濃いオレンジ色が 派手になってしまって 着られないとのことでした。
                    地色も もう少し押さえた色にしたいとの希望でした。

                    古い汚れもあったので、
                    まずは 「洗い張り」です。

                    着物の仕立てを解き、 丸巻に戻してから、
                    洗って湯のし の順に行います。





                    こうしてキレイになったら 文様には伏せをして 
                    地色を押さえるために染直します。





                    伏せを解き、
                    文様の オレンジ色を押さえるために 金加工で処理してくださいました。





                    そして最後に、
                    解いてあるので 仕立て直しです。




                    なん工程も、
                    手が入っていますね。






                    出来上がりは こんな感じです。



                    裾模様
                    RIMG2063.JPG








                    加工前 袖と胸
                    RIMG0664.JPG




                    加工後 袖と胸
                    RIMG2062.JPG




                    加工前の 袖にある汚れの部分です。

                    RIMG0665.JPG





                    加工後の同じ部分です。



                    まったく汚れはありません。


                    RIMG2064.JPG





                    比べてみると
                    色が押さえられた 事が良くわかります。



                    はんなりした 「付下げ」に
                    生まれ変わりました。


                    これで タンスで眠っていた着物が着られますね。

                    目覚ましゼミ?

                    0
                      今朝は、
                      早起きしました。



                      まだ起きなくてもよかったのに…。






                      家の中で セミが鳴いているのかと思うほどの大音量でした。



                      RIMG2061.JPG




                      良く見たら、
                      窓の格子にとまって 「クマゼミ」  が鳴いていました。

                      「シャーシャーシャー」



                      RIMG2060.JPG



                      「クマゼミ」
                      カメムシ目ヨコバイ亜目セミ科
                      日本特有種の大型のセミ。



                      セミで鳴くのは オスだけですから、
                      彼って呼びましょう。



                      彼は、 この後
                      網戸と格子の間に回りこみ 10分ほど鳴いて、



                      飛び去りました。






                      「早起きは三文の徳」  っていうから
                      今日はなんか良いことがあるかも知れません。


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