おいも さん の パイ

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    今日は
    甲陽園のお菓子工房 「ツマガリ」さんの

     キングオブポテト  を お取り寄せ!!

    こちらの季節のパイは食べ応えあり。

    2月17日からネットショップで販売が始まった「キングオブポテト」 は
    サックとしたパイの中に
    秋から寝かせて甘さが増した宮崎産のサツマイモがぎっしり詰まっています。




    DSC_0022.JPG


    ホールはボリューム満点です。

    ほらほら、切ったら詰まってるでしょ おいもさん。
    甘いって言うか、味が濃いって言うか、
    食べたらわかります。


    DSC_0024.JPG


    「キングオブポテト」 は 「サツマイモの王様」 ってことですね。

    しかし、ここは京都、
    ぜひ   おいも さん の パイ  と呼びたい。


    京都では食べ物などにも敬語を使うことがあります。
    「キングオブポテト」 は敬語で呼ぶにふさわしいのです。


    京都で 芋の煮物は    「お芋さんの炊いたん」
          豆の煮物も    「お豆さんの炊いたん」
               粥は         「お粥さん」
         油揚げ焼いたら   「お揚げさんの焼いたん」
       
    伏見稲荷大社は    「おいなりさん」
    稲荷寿司だって     「おいなりさん」   以上。

    ごちそうさん でした。



    美しいキモノ ’11春号 

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       2011年春号に
      「織文意匠 鈴木」 が掲載されました。

      掲載ページは 124Pと125P です。

      皆さん、「美しいキモノ」を手にされる機会があれば
      ぜひ ご覧下さい。


      表紙はこんな感じ、今 本屋さんに並んでいます。

      11-02-21_002.jpg



      掲載ページはこんな感じです。
      11-02-21_008.jpg

      「几帳」「帯」に店の壁一面に広がる「糸棚」なんかが
      紹介されています。


      店の看板おばあちゃんの「キクおばあちゃん」も載せていただきました。
      今年の6月には91歳です。
      仕事をするのが大好きで 絹糸を触っていると嬉しいそうです。


      画像 023.jpg


      「美しいキモノ 春号」には他のページでも
      「織文意匠 鈴木」の帯を掲載していただいています。
      モデルさんが着用されてたり
      コーディネートの参考に取り上げられていたり…。

      帯/織文意匠鈴木   

      と表示されていますので
      「織文意匠 鈴木」の帯をお楽しみください。

      掲載ページ   66P  180P  260P  264P  287P  288P  302P  304P

      「お稲荷さん」へ参拝

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         昨日は
        「お稲荷さん」へおまいりに行って来ました。
        京都で「お稲荷さん」って「伏見稲荷大社」のことです。


        ホームページ開設を報告して
        商売繁盛に繋がるようにお願いしてきたんです。


        土曜日の良い天気という事で
        多くの方がお参りに来られていました。
        駐車場が満車でしたが5分ほどで停められました。
        (参拝者は無料です!!)


        11-02-19_001.jpg

        本殿でしっかり商売繁盛をお願いして、本殿の裏へ廻ります。
        本殿の裏側にも お賽銭箱があって裏からももう一度お願いしました。
        そこで帰るときは稲荷山の方向にも お賽銭箱があるのでお山にもお参りします。



        今日は良い天気でHP開設の記念ですから稲荷山を巡ってお参りしましょう、
        本殿の左側から鳥居をくぐって奥の院を目指しました。



        少し行くと
        あの2時間ドラマ、京都サスペンスでおなじみの千本鳥居です。
        絶好の撮影ポイントという事で
        多くの方が順番に撮影されていました。



        11-02-19_003.jpg



        奥の院側からも撮ってみました。
        誰も撮影されてないんで
        すぐに撮れました。



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        ただ、
        鳥居を奉納された日付や企業さんなどの名前が写ってしまうのでした。



        奥の院まで本殿から7〜8分なんで
        ぜひお参りください。



        お山を一周するとなると
        ここからかなりあるので急ぎます。
        ハイヒールでゆっくり歩いている人、
        (歩きやすい靴で登るのがお薦めです。)
        子供連れ、
        団体さんなどをどんどん追い越して登ります。



        11-02-19_006.jpg





        四ツ辻まで来たら
        京都の南がよく見えます。
        ここから道が左右に分かれます。
        左に行けば右の道から四ツ辻に戻るし、右に行けば左の道から戻ってきます。
        ぐるっと一周になっています。
        なぜか私は左の道から右に戻ってくるのが定番です。



        この道は結構坂が急で
        もうこれ以上登りはイヤヤ!!と思ったら下りになり、
        楽をしているとまた登りになるを繰り返します。



        四ツ辻に戻ってきたら後は下りで元の道を戻るだけです。
        ほっと一息、
        茶店で暖かい甘酒を飲んで休憩しました。



        11-02-19_007.jpg

        ほんのりした自然の甘さが疲れた体に染み渡ります。
        ほっこり。
        一杯  400円 はお山の上ではお安いかもしれません。




        こちら 「仁志むら亭」さんは
        俳優の西村和彦さんのご実家です。

        仁志むら亭1.jpg


        以前、夏に登った時は カキ氷を注文したら…
        なんと 西村和彦さん本人が運んできて下さいました。
        いやー かっこよかったです。
        今日はそんなサプライズはありませんでした。



        休憩の後は、
        一気に本殿まで下りました。
        本殿まで戻ってきて 1時間10分。
        久しぶりに良い運動になりました。



        お疲れ様でした。


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