2011年秋  「時代祭」 順延

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    昨夜から



      がよく 降りました。 





    朝、5時には
    けっこう 激しく降っていたんです。






    今日の午後12時に
    御所を出発するはずの 「時代祭」は 朝の7時に順延が発表されました。








    今年の京都三大祭は仕事の休みの日にあるので
    楽しみにしていたんです。   




    順延になっても、
    明日  23日は日曜日なんで  見られるんで
    良かったです!!  




    でも、
    京都に 「時代祭」を見に来てくだっさった方の中には


    今日でないと見られない方もあったでしょう。





    ほんまに 残念ですね。




    しかも、
    8時ごろには 雨がすっかりやんでいました。







    9時の比叡山。
    雲がかかって、空はどんより 曇り空です。

    RIMG0162.JPG





    京都南部の天気予報は




    <雨時々曇    12時〜18時までの降水確率は60%>。






    なかなか難しい判断です。





    行列で着られる衣装が
    濡れてしまうと 大変なんで仕方ないですね。




    明日は晴れますように。

    「杜鵑草 (ほととぎす)」

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      スタッフが店の横で
      鉢植えで育てている

      「杜鵑草」が咲きはじめました。





      RIMG0153.JPG






      「杜鵑草 (ほととぎす)」
      ユリ科ホトトギス属
      多年生草本植物。










      名前の由来は
      花びらの斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ていることに由来するそうです。





      この斑模様が海外では
      ガマガエルに見えるらしく
      「ガマガエルのユリ」と呼ばれているらしいです。





      花は約4日間咲いていて、
      花期は9月下旬から10月中旬です。







      鉢植えで日当たりの良い場所で育てていはるので、
      1mくらいの高さに育っています。
      秋の山野草として人気のある 花です。




      「細川家の至宝」 京都国立博物館へ

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        京都国立博物館の休館日は月曜日です。




        今日は、月曜日なのに
        国立博物館へ出掛けてきました。


        RIMG0143.JPG



        NHKネットクラブで 当たりました!!
        特別鑑賞会です。
        休館日にコレクションを見せてもらえるんです。



        NHKの受信料を払っていると
        こんな良いこともあるんですね。









        当然ですが、
        休館日 でした。


        RIMG0148.JPG










        ハガキを見せて
        中へ入れてもらえます。


        RIMG0146.JPG






        並んだりすることなく、
        スムーズに入れました。




        RIMG0145.JPG





        博物館の中は
        撮影禁止ですから 残念ながらご紹介できません。



        中は けっこう人が多かったです。







        能装束、茶道具、甲冑、仏像、太刀など
        たくさん出ています。


        「顔回(がんかい)」いう銘がついた、瓢の花入。
        白地に黒い牡丹が描かれた、白釉黒掻落牡丹文瓶(はくゆうくろかきおとしぼたんもんへい)。
        象嵌がほどこされた火縄銃など印象深かったです。


        茶入も何点もありましたが、
        残念ながら 仕覆はありませんでした。
        図録には写真がありましたけど、裂地は痛みやすいから展示されないんでしょうかね。





        入り口の看板になっている
        「紅萌黄段亀甲桐雲版文様」の装束が後期11月1日からの展示だったので
        もう一度行きたくなりました。




        「細川家の至宝 −珠玉の永青文庫コレクション−」
        会期   :10月8日(土)〜11月23日(水・祝)
        会場   :京都国立博物館
               (京都市東山区茶屋町527)
        休館日  :月曜日 
        開館時間:午前9時30分〜午後6時
               毎週金曜日は午後8時まで
        チケット :当日 大人1,400円 前売り 大人1,200円






        休館日ということで
        駐車場も閉まっていました。




        車を止めたのは ここです。




        博物館へ車で出掛けるときは よく利用させて頂いてる、

        豊国神社さんの駐車場。

        RIMG0149.JPG



        博物館の少し北側、
        料金は  30分が150円です。

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        御所の西、 「山田松香木店」さん

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          正絹の裂地を扱っていますので、
          商品の管理に気を使うこともあります。



          日焼け、虫食いなんて
          もっての外ですよね!!




          今日は
          「防虫香」を買いに出掛けました。





          御所の西、

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          烏丸通りの 一本西の 室町通りにある
          「山田松香木店」さんです。




          「山田松香木店」
          住所    :京都市上京区勘解由小路町164(室町通下立売上ル) 
          定休日  :年末年始、お盆休み
          営業時間:10時〜17時30分



          RIMG0127.JPG




          お店の中は
          広くって 明るくって 

          商品もたくさんあります。



          店の方も 親切に 香りのことを教えてくださいますよ。




          山田松香木店.jpg




          一度は行ってみたいと思わせる、
          「聞香体験」や「調香体験」も されています。



          お茶の 花月のお稽古で
          聞香があるときに 一度、ちゃんと教えて欲しいなって思うんです。





          今日は
          お使いで来ていますから、


          いるもんを買って 帰りました。






          買いましたのは、 
          「防虫香 (上品)」 10ヶ入  1,260円です。


          RIMG0136.JPG







          防虫剤は いろいろとありますが、


          香りが良いですよ。



          防虫効果のある白檀と龍脳を調合せれた
          さっぱりとした香りです。



          草木染めの 織物などの保管に使わせていただいています。

          ハナミズキの紅葉

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            まだまだ、
            モミジは紅くなりませんし、
            イチョウも黄色くはなりませんが




            ハナミズキが紅く色づいています。




            RIMG0120.JPG




            「ハナミズキ」
            ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
            北アメリカ原産。


            1912年に東京市長が
            ワシントンD.Cに桜(ソメイヨシノ)を送ったお礼として
            1915年に「ハナミズキ」が贈られたのが日本に入ってきた始めだとか。


            桜のように
            春には 綺麗な花を咲かせますものね。





            秋には
            いち早く 紅葉し始めます。


            赤い実も 可愛らしいですね。



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            蜂が 一休みしていました。


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            京都の本格的な 紅葉は
            まだ、もう少し先ですね。


            秋祭への準備、 献灯

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              近くの

              「久我神社」さん。


              上賀茂神社の境内の外にある 摂社です。





              摂社っていうと
              本社に付属し、その祭神と縁故の深い神を祭った神社のことだそうです。

              上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと) の
              祖父にあたる
              賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られています。



              賀茂一族の氏神にだそうで、


              なかなか由緒のある 古い神社なんです。


              「久我神社」
              京都府京都市北区紫竹下竹殿町47



              RIMG0096.JPG






              11月 1日に   秋祭  が
              11月 3日に   神幸祭が  行われます。




              今日は朝から 提灯の準備がおこなわれていました。


              RIMG0097.JPG





              夜になって
              提灯に 灯がはいると こんな感じです。




              RIMG0108.JPG




              今日から
              11月 3日の 神幸祭まで 灯がはいります。



              早く日が沈むようになって来ましたが、
              これからしばらくは
              提灯の灯で 夜でも 明るいんです。



              RIMG0108.JPG











              ちなみに、
              私のところでも 提灯の献灯させていただいてます。

              「(株)鈴木」の提灯の場所、
              今年は 大徳寺通りに面した 鳥居より北側です。

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              お誂え 家紋入り「風呂敷」

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                金封盆の「掛袱紗」をご紹介していますが、



                本日は「風呂敷」をご紹介です!!



                お祝いの金封を包んで持って行く際や、
                お悔やみ事の弔問など、
                何かをお渡しにする時には、
                絹の風呂敷で包むのが正式です。





                もともとは、
                残った裂地がもったいなくって
                作った 「金封盆の掛袱紗」ですが、



                せっかくですからと、

                袱紗の色に合わせて 家紋入りで風呂敷を誂えたいと相談を受けました。





                私どもは織屋ですので、


                お友達の風呂敷屋さんにお願いしました。







                餅は餅屋、風呂敷は風呂敷屋ってことで、


                京都市北区紫竹にある 「平安風呂敷」さんです。

                「平安風呂敷」さんでは、
                お客様が企画・立案された作品を製造・加工して風呂敷・・袱紗のれん等に仕上げたり、
                各種風呂敷・袱紗への名入れ、家紋入れ、マーク加工などしてくれはります。





                こちらからは、
                ゞ睇盆に袱紗を掛けて包む大きさ
                家紋を入れて欲しい
                と言う希望を伝えて 袱紗をお預けしました。




                出来てきた風呂敷はこちら。



                RIMG0115.JPG
                 




                袱紗の表地の色に合わせて染めてくださったので、
                上品な雰囲気になっていて



                満足のいくお仕上がりでした。

                RIMG0116.JPG




                包んだ感じは こちらです。




                RIMG0113.JPG





                さすが、
                風呂敷屋さん


                いい物が出来て良かったです。





                「金木犀」の香り

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                  歩いていたり、
                  自転車で走っていると、



                  「金木犀」の香りがしてくる 季節です。




                  RIMG0011.JPG




                  「金木犀」
                  モクセイ科 モクセイ属の常緑小高木樹。
                  中国南部が原産で日本には江戸時代に入ってきたそうです。


                  雌雄異株ですが、
                  なんと!!!!!

                  日本には雄株しか入ってきていないのだそうです。




                  と言うことは、
                  いくら花を咲かせても   日本では実を結ぶことがないって事ですよね。






                  こんなに可愛い黄色い花を咲かせ、
                  甘い香りで誘っているのに…



                  雌株は近くにいない。

                  RIMG0010.JPG 



                  ちょっと、むなしい気分になってしまいました。

                  秋の花たち 「上賀茂神社」

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                    忙しくしていたんで
                    ブログを書いたのに アップするのを忘れていました。

                    9月28日の朝に
                    上賀茂神社まで 散歩に行ってきました。


                    秋らしい花が咲いていたので、
                    ご紹介しましょう。




                    彼岸花
                    ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

                    RIMG2651.JPG 



                    曼珠沙華(まんじゅしゃげ) とも呼ばれていますが、
                    日本では不吉な花と呼ばれ
                    狐花 地獄花 死人花 などとも呼ばれています。


                    RIMG2650.JPG






                    えのころ草
                    イネ科エノコログサ属の植物で 1年生草本。

                    RIMG2675.JPG






                    本殿でお参りしたら、
                    横に鉢植えで 原種の藤袴(ふきばかま)が咲いています。


                    フジバカマ
                    キク科の多年草
                    秋の七草の一つ。

                    RIMG2654.JPG



                    1998年、京都市西京区大原野の古池の堤防で発見された藤袴の野生種。

                    その原種の藤袴を京都で殖やそうという
                    藤袴プロジェクトが2008年から2010年までおこなわれていました。

                    そのときの 藤袴 が育てられているんです。


                    満開でした。


                    RIMG2652.JPG




                    結構、背が高くて
                    ひょろとしていました。


                    RIMG2655.JPG












                    こちらは 萩。


                    マメ科ハギ属の総称、落葉低木。

                    万葉集で最も良く詠まれる花で、
                    秋萩と牡鹿との歌が多いそうです。


                    赤い萩は もう咲き終わってしまった感じです。
                    残念。


                    RIMG2656.JPG



                    花は枯れてきています。


                    RIMG2663.JPG


                    実がなっているものも ありました。

                    RIMG2661.JPG



                    ちなみに、
                    こちらは 8月28日に 手作り市に行ったときの 萩です。

                    少しだけ 咲いていました。
                    今年の満開を見逃してしまいましたね。


                    RIMG2503.JPG




                    日陰にある 白い萩は
                    まだ 咲いていました。

                    RIMG2658.JPG


                    白い萩も いいもんです。


                    RIMG2657.JPG





                    二の鳥居をでて、


                    少し北側で
                    上を見上げると  楓(かえで)が実をつけていました。



                    葉っぱの青さと 違って、
                    少し褐色に 色づいてきています。

                    RIMG2665.JPG






                    もう少しすると 
                    枝から プロペラのような羽で 
                    くるくると舞いながら 落ちてくるんでしょう。



                    RIMG2666.JPG




                    秋を感じた、
                    上賀茂神社でした。

                    文化祭のシーズンです。

                    0

                      中学や高校で
                      文化祭のシーズンです。





                      私が卒業した高校の文化祭、
                      バザーのお手伝いに行ってきました。





                      朝、8時に家を出て
                      帰りは 夕方、6時前でした。



                      自転車での帰り道、
                      美しい空を見ました。



                      西の空が オレンジ色です。

                      RIMG0001.JPG



                      そして、ブルーがかって いきました。


                      RIMG0006.JPG






                      家が近くなると
                      紫色に変わり…。

                      RIMG0008.JPG



                      最後には 真っ暗になりました。





                      曇っていたので
                      夕日は見られませんでしたが、
                      刻々と空の色が変わっていくのは 素敵です。







                      疲れていたけど、
                      得したような気分になれました。






                      昨日のことです。


                      でも、ほんまに疲れていたので
                      ブログにアップするのは 今日になってしまいました。



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