袋物のお稽古 「中次の仕覆と共裂の古帛紗」仕上げ

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    今月の「袋物のお稽古」は11月3日で

    用事があって行けてませんでした。

     

     

    家で仕上げようかなぁとも思っていましたが

    先生のお顔も拝見したいですし

    土曜日にお稽古日を振り替えていただき

    行ってまいりました。

     

     

     

    仕覆は緒を つがる ところまで出来てましたので

    緒をいただいて

    13目づつで つがります。

     

     

     

    はい! 出来上がり。


     

     

     

     

    次は、共裂で

    古帛紗を縫います。

     

     

     

     

    おかげさまで、古帛紗は何枚も縫いましたから

    ちょっとは上手く縫えるようになってきました。

    それに、今回の裂地は縫いやすかったです。

     

     

     

    出来上がりは こんな感じです。

     

     

     

     

    爽やかな色で 初夏に取り合わせると ええ感じになりそうです。

    2時間ほどで仕上がりました。手

     

     

     

     


    袋物のお稽古 「 中次の仕覆と共裂の古帛紗」

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      本日は  久しぶりに秋晴れ!
      待望の青空でした。





      賀茂川の水も透明度アップ。
      北山橋の下に
      鯉が泳いでるのが見えました。




       

       



      さて、昨日は 袋物のお稽古でした。
      10月と11月で「中次の仕覆と共裂の古帛紗」を作ります。

      まずは、裂地 選び
      今回は用意して下さっているセット、全て違った裂地が用意してありました。
      こんなことは珍しいんですよね。
      でも、悩むことはありませんでした。
      なぜか、「瓢唐草」が私を呼んでいたのです。(呼んでるような気がしただけ・・・)

      あまり見かけないけれど

      素敵な文様だなぁと思ったら「瓢唐草」は不審庵 即中斎好なのだそうです。

       

      9時30分から 16時まで縫って

      口を木綿糸で絞って、先生に見ていただきました。

      口の両サイドで4ミリ入れ込むとピッタリになるわねとのこと

      家で直しておきます。

      こうしておけば、仕覆とお道具が馴染みます。

       

       


       

       

      来月は早く仕上がりそうです。手
       

       

       


      最近は底を縫うとき
      じやまくさくても、1周 くるっと目打ちで 穴を開けておくようにしています。
      こうして、ひと手間かけておくと

      とても 縫いやすいですよ。




      お試しあれ。
       


      「熨斗袋」 作り に挑戦!

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        今年の秋は台風が つぎつぎとやって来ます。

        秋雨前線も活発で・・・

        秋晴れが恋しい今日この頃です。

        昨夜から、激しい雨が降ったので

        朝は泥水で賀茂川の水も増えていました。

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        お休みの日は

        自転車で京都市内を走り回るのが好きなのですが

        雨が心配で出掛けることが出来ない日が多いです。

        という訳で、こちょこちょと手作りに励んでおります。

        たとえば、ハギレで「くるっと懐紙入」を作ったりとか。

        作り方はこちら

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        そんな時に
        家の襖の張替で使った「京唐紙」の残りを表具屋さんが たくさん くれはったの〜
        何かに使ってと 「京唐紙」をいただいたきました。

        「京唐紙」とは、版画の一種の様なもので、

        朴の木で手彫りした古くから伝わる伝統文様の版木を使います。

        その表面にキラ・胡粉と呼ばれる絵具を付け、

        和紙や鳥ノ子紙に柄を合わせながら一枚一枚、手の平で文様を写し出す伝統的な手法です。

        画像で分かりますか・・・

        いただいたのは、同系色で桐の文様が写されていて上品な感じです。

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        何にしようかなぁ。
        箱に貼っても良いかなぁ・・・。

        ちょっと、白すぎて汚れが心配かなぁ・・・。


        そうや!熨斗袋にしたらどうかなぁ。

        ということで、即、実行!


        まずは、家にある金封やぽち袋を眺めて
        頭の中で、あれやこれやと考えをまとめます。


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        袋の展開図が欲しかったので

        袋を ゆっくりと開いてクリアファイルに写します。

        クリアファイルなら透明なので文様の配置が考えられて便利です。

        こうして作った型紙を「唐紙」の上に置いて

        切り抜き、

        糊で貼ると

        出来上がり!!

        素敵ですが何だか 物足りない。矢印

        熨斗がないからかなぁ。

        ということで、

        webで消しゴムハンコの作り方を検索して調べて作ってみることに。

        消しゴムと子供が小学生の頃に使っていた彫刻刀を探し出して

        熨斗のハンコを作りましょう。

        まずは、家にあった熨斗袋から熨斗を写し取ります。

        作り方にはトレーシングペーパーを用意すると書かれていますが

        そんなん、家に無かったので半紙を使ってみました。

        トレーシングペーパーがなくても上手く写し取れました。

        消しゴムに置いて爪でこすると写し取った鉛筆の模様が上手く消しゴムの方に移りますよ。

        半紙もない! という方は トレーシングペーパーを買って下さいませ。


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        あとは、気をつけながら彫る。

        ただひたすら、ゆっくりと彫る。

        出来上がりはこちらき

        袋に押してみました。



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        とっても、熨斗袋らしくなりました。

        これなら使えそうです。手


        茶箱用の「茶碗のお仕覆」

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          お茶の先生から

          茶箱に入れる茶碗と茶杓の仕覆を作って欲しいと頼まれました。

           

          実は明後日、15日に北野天満宮の松向軒さんの月釜で

          先生が釜を掛けられます。

           

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          9月15日は仲秋の名月になります。

          それで、茶箱・月のお点前という趣向にされる予定です。

          茶箱の中に納まって

          秋らしい お道具をと選ばれたのですが

          棗には仕覆が添わせてあったのですが茶碗と茶杓には仕覆がありませんでした。

          それで、棗の仕覆に仕立てられている「鹿文有栖川錦」の裂地で緒は濃い緑色との注文で仕覆を作ることとなったのです。

           

          まずは、裂地と緒などの材料を揃えるとこから始まりました。

          裂地は龍村美術織物さんのものと分かりました。

          濃い緑色の緒は組んでいただくことに

          緒が組みあがったのが先週の水曜日。

          縫えるところは縫っておき

          週末に緒をつがり仕上げをしました。

           

           

           

           

          出来上がりから本日まで

          茶碗に着せて なじませておきました。

           

          大切なお道具を預かっていると

          何か粗相があったら大変なので、気がはります。

          お道具と仕覆を届けると ほっと 一安心。

           

          茶杓の仕覆は写真も撮らずに先週のお稽古で先生にお渡ししました。

          実物の茶杓をお預かりせずに試しで作って持って行ったのですが

          サイズが合ったので、そのまま納品となった次第です。


          当日、

          私は仕事があってお手伝いには入れませんので

          ちょっと心配です。

          出来立ての仕覆がお点前の邪魔をしないで

          上手くいくようにと願っています。

           

           

          仕覆はさておき

          秋の気配が感じられる北野天満宮 松向軒さんの月釜へ

          どうぞ、お出掛け下さいませ。

           


          袋物のお稽古「訶梨勒」の仕上げ

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            先週の木曜日、

            今月の袋物のお稽古は先月の仕上げで

            「訶梨勒」が出来上がります。

             

             

            袋に飾り用にダーツを入れて

             

             

             

            緒をつがって


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            緒をつがった残りの紐で

            実を入れる袋の口を 大きめに なみ縫しましょう。

             

             

            詰め物の袋に 粒綿を詰めて

             

             

            口を巻きかがりで均等(8等分)に縫って

            ぐっと絞ると詰め物出来上がり。

            中に入ってしまうので見えませんが、何だか可愛い形です。

             


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            袋に詰め物を入れます。

            先っぽまで、しっかり入るように詰め物を入れたら

            ちょっと振り回しわしましょ。

            遠心力で先っぽまで入ります。


             

            詰め物の上に

            「訶梨勒」の実が入った袋を入れて


             

             

             

            花結びをした紐が通してある

            木地の部品を緒で結んで繋げます。

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            一結びして、蝶結び。

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            完成です。

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            出来上がりました。

            中袋を縫うなど、宿題を頑張ってやっていったので午前中に出来上がりました。

             

            嬉しいなぁ・・・と余韻に浸る暇もなく

            お茶の先生から頼まれています、茶碗の仕覆をみてもらいました。

            茶碗に着せて添っているかチェック!!


            茶碗を逆さまに

             

            仮縫い用の生地で縫っていった裏地を被せてチェック。

             

            ええ感じやけど

            あと1cmほどダーツを高くとのご指導いただきました。

            これで安心して 本番の裂地で縫えます。

             

            ほっ。

             

             


            袋物のお稽古 「訶梨勒」

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              8月のお稽古は「訶梨勒(かりろく)」です。

              9月のお稽古と2回、時間をかけて作ります。

               

               

              「訶梨勒」って何でしょう。

              和名:カリロク

              英名:ミロバラン

              落葉中高木、インド北部からマレーやタイに自生する植物。

              実や種が薬や香料として珍重されてきました。

               


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              鑑真和尚が日本へ伝えたとされ、

              平安時代982年に朝廷に献上された医書「医心方」に

              「訶梨勒丸」という薬名が載っているそうです。

              お稽古で作ります「訶梨勒」は

              魔除けとしてその実を袋に入れて柱などに飾るものです。

               

               

              「訶梨勒」の実に形を似せて袋を作ります。

               

              袋の部分   表地2枚 裏地2枚

              口の部分   表地2枚 裏地2枚

              実を入れる袋   2枚      を裁ちます。

               

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              口部分の飾りになる端がバイアスになり、

              生地が伸びるので型に合わせてコテを当てておきます。

               

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              それぞれの袋を縫い、表地と裏地を縫い合わせて

              袋と口部分を合体させます。

              う〜ん、手順が多くて時間がかかります。

               

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              合体させたら、こんな感じです。

               

              と、今月は ここまで。

              来月に仕上げ

              口部分にダーツを入れ、口に紐を つがります。

               

              内側に入れる、訶梨勒の実用の袋はお家での宿題です。

               

               

              ちなみに、飾り紐の結びは

              既に結んでおいてくださっていました。

               

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              ちょっと、自分でも結びを練習したいなぁと思っていますが

              先生曰く

              結びまでお稽古してたら2か月かけても出来上がらへんから結んであるそうです。

               

              来月の仕上がりが楽しみです。

               


              袋物のお稽古 「天目茶碗の仕覆」

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                七夕の昨日は袋物のお稽古でした。
                先月からの続き
                「天目茶碗の仕覆」を仕上げました。

                綿を縫い付けて
                茶碗に着せてい様子をみます。






                全体に2ミリ丈を入れて、
                ダーツの部分では丈を7ミリ入れたら ええね。
                開き口は茶碗の口の広い部分を しっかり出して
                斜めに繋がるようになめらかに針で全体に出してね。

                先生は簡単に言ってくれはりますが
                口とサイドの仮縫いを全部外して
                やり直し!ってことです。

                悪戦苦闘の末




                OKもらって、緒をつがり
                サイドは星留めで出来上がりです。





                先生からも、よく出来ました をいただきました。
                ほっ。



                でも、先月は底が丸くないと
                くよくよしてました。
                コメント欄で先生ならご存知ではと言って下さった方がいはりまして、
                確かに、勝手に縫うより
                先生に聞いてからと思ってました。

                底付けに ついて先生に相談しました。





                文様が縞やから四角目に見えるけど
                大丈夫やわ
                昔作ったのと比べてご覧とのこと





                ちょっとはマシになってます。

                ダーツをとってる部分の底付けは1目内側目に縫い付けるようにすると良いとアドバイス下さいました。
                練習は茶碗でなく、
                家にある ぐい呑みなどの仕覆を作ってみたら どうかしらと・・・
                生地も少なくすむし、いろんな形があるからお稽古にもってこいだそうです。

                時間があれば練習しましょう。
                いや、この暑さが終わってからかな。


                黒豆で「水無月」

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                  本日は6月30日、夏越大祓です。
                  半年間、無事に過ごせたことに感謝します。
                  また、残りの半年も
                  どうか元気に過ごせますように。



                  ということで、「水無月」を食べる日ですよ。
                  久しぶりに作ってみようかなぁ・・・
                  台所を見てみると
                  小豆と思っていた袋が黒豆でした。





                  う〜ん、どうしましょうか。
                  買うのもなんだし、黒豆で「水無月」を作ってみましょう。




                  1日前から、圧力鍋で黒豆を炊いておきました。






                  本日の朝、蒸し器を出して作りました。

                  本葛、白玉粉、薄力粉、三温糖 をボールに入れて混ぜます。

                  もちろん、上白糖でもOKです。

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                  材料が混ざったら
                  少しづつ、水と混ぜて



                  濾し器を通して型に流します。
                  このとき、濾した液体を大匙2杯くらい他の容器に取っておきましょう。
                  蒸し器で10分蒸します。




                  10分たったら、黒豆の炊いたんを
                  上に並べて
                  先ほど、取っておいた液体大匙2杯をに水大匙1杯を加えたものを
                  黒豆の上からまわしかけます。




                  この後、さらに15分蒸しましょう。

                  外野より
                  〜黒豆のせ過ぎちゃうのん!〜との声が・・・
                  そうなんです。

                  「水無月」は いっぱい豆がのってたら ええなぁという願望がありまして
                  自分で作るなら、下の水無月生地が見えないくらいに
                  豆をのせてしまいたくなるんです。
                  切る時に上手に切れずに困るんですけどね。

                  粗熱をとってから、切り分けます。
                  食べる前に、少し冷やしても美味しく食べられます。

                  出来上がりは、こちら。
                  「黒豆水無月」

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                  ご馳走さんでした。

                   

                   

                   


                  袋物のお稽古「天目茶碗の仕覆」

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                    6月の袋物のお稽古は7月と2回で
                    「天目茶碗の仕覆」を作ります。


                    2012年の4月にもお稽古で縫っています。
                    その時のブログはこちら
                    ちょっと、底付けが四角かったので
                    今回こそは丸く仕上げたいと心に誓いお稽古を始めました。


                    茶碗の寸法を測って
                    型紙を作っていきます。
                    これが基本になるので、きっちりと。
                    先生がダーツは4つでも、6つでも・・・
                    4つで大丈夫よと言われたので 
                    4つで型紙をおこしました。





                    まずは、裏地で。
                    型紙通りに仕付け糸で印を付けて







                    裏地を裁って縫い始めます。



                    縫い始めると
                    一生懸命になってしまうんです。
                    ということで、写真を撮ってません。

                    裏地が縫えたら、茶碗に着せて、合わせてみます。
                    先生にOKもらって
                    ホッと一息。

                    底を付けて、表地も型紙で印を付けていきました。
                    裏地の底を付けてから
                    表地も縫っていきたい ところでしたが
                    何だか底付けが四角になってるような 下げ

                    心に誓ったのに どうしましょう。
                    ダーツが4つの せいでしょうか。
                    ダーツを6つにしたら、ちょっとでも円形に近づくのでしょうか。


                    う〜ん、悩みます。
                    夕方4時まで、一生懸命に縫ってまいりましたが
                    悩んだまま来月へと持ち越しです。

                    ダーツ6つで縫いなおしましょうか・・・。
                    悩んでいたら、
                    木曜日のお稽古から、ブログにあげるのが遅くなってしまいました。


                    いちおう、今のところは 時間を作って
                    型紙を作り直し 底を丸く付けて 7月に仕上げたいと思っています。

                     

                    ビーズの 「帯留」  sakura.cs*さん

                    0
                      ゴールデンウィーク中の手作りを
                      もう一つ。
                      ビーズで「帯留」を作りました。



                      前から、作り方を教えて欲しいと頼まれていたので
                      自分も作って、見てもらいながら
                      一緒に作りました。



                      以前のブログにあげています。
                      材料は「sakura.cs*さん」で
                      あれやこれやと悩みながら買いました。


                      参考までに、1個作るのに かかった材料費は ざっと3,000円。
                      それに、準備したビーズは けっこう余りました。


                      iPhoneImage.png




                      ビーズは転がってしまうので
                      箱の蓋などを使って、転がらないようにします。
                      Tピンや針金を捻じるのに 小さなペンチ、
                      Tピンと針金を切るのに 切れ味の悪くなったハサミを用意しました。
                      このハサミは針金専用にしています。



                      台座にTピンか針金でビーズを留ていきます。


                      iPhoneImage.png



                      二本を台座の後ろで
                      ねじねじと捻じって留めるんです。








                      試行錯誤の末、完成。


                      iPhoneImage.png



                      教えてあげたスタッフが作ったのは
                      こちら。


                      iPhoneImage.png

                      それぞれ、個性が出ますよね。


                      単衣に合わせるなら
                      夏の帯締で爽やかにでしょうかね。
                      楽しみ。onpu03




                      いつも、楽しくビーズの相談にのって下さる sakura.cs*さん
                      ありがとうございます。
                      材料を買ってから、作るのんが とっても遅くなっちゃいました。


                      また、作りたいと思いますから
                      よろしくお願いします。
                       


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