袋物のお稽古「布香合」

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    朝から雪が降ったり止んだり

    またまた、底冷えの京都です。

     

     

    2月の第1木曜日は今年初めての「袋物のお稽古」でした。

    作ったのは「布香合」。

     

    最初に出来上がりをご紹介!

    「ねじり香合」とも呼ばれています。


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    ねじりながら開けたり閉めたり

     

    立体的なものも入れられます。

    アクセサリーや琴の爪を収納するのに使っているという方もいらっしゃいました。

     

     

    さて、お家で復習を兼ねて

    帯の切れ端などで作ってみましょう。

    まずは、台紙作り
    左が蓋になる台紙(1辺が3.7儿發気1.3僉

    右が身になる方の台紙(直径3.3僂留澆貌る六角形高さは2.5僉法

     

    裂地を用意します。

    布目は長い辺に平行です。

    右から、身になる部分 7.5×22

        蓋になる部分の表地 12.5×25

        蓋になる部分の裏地 12.5×25

     


    身になる台紙の内側に表地(6×6.5cm)を貼り付ける。

     

    長い辺を半分に折って

    輪になるように上の辺を縫います。

    縫い代は1僉

     

    身になる輪っかの中に台紙を入れ

     

    底になる側は裂地を倒した時に

    中心よりも多めに


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    身の内側の裂地は1儖未砲覆蠅泙后




    内側に倒して貼り付けます。

     

    底の裂地は

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    六角形の対角線に向かって裂地を折ります。

    目打ちを使って

    中心に裂地の角を入れ込みます。

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    端っこは全部綺麗に入れ込み

    裂地を貼り付けます。

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    さて、次は

    蓋になる部分です。
    表地と裏地を合わせて一方を貼り合わせます。

    裂地の中に手を通して指を広げておくと貼りやすいです。


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    貼り付けた側を

    台紙を貼り付けます。

     

     

    台紙を裏地側に1册れ込んで

    ボンドを縫って内側に折り込んで貼り付けます。

    角にちょうど縫い合わせた部分がくるようにします。

     

     

    その後、台紙の輪っかの中へ

    ぐるっと通して

     

    くるっと通した後に

    反対側の表地と裏地を貼り付けます。

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    縫い合わせた部分と1辺に縦に筋を付け、

    向かい側にも同じように筋を付けます。


     

     

    残りの辺を半分に分けて

    6辺になるように縦に筋を付けます。

     

    この六角形の筋を

    身の台紙の方に入れ込んで

    長い辺の部分はダーツを入れながらボンドで貼ります。

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    しっかりと貼れたら

    ねじりながら(2辺分)身と蓋を重ねます。

     

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    重ね合わせたら

    六等分になるように調節して出来上がり!



    裏はこんな感じ




    幾つか作ってみました。
     

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    出来上がると

    嬉しいもんです。
     


    ビーズ で 「羽織紐」

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      私の箪笥に しつけ糸が付いたままの 「羽織」がありまして

      ずいぶんと

      寝かせたままに なっておりました。

      そこそこの年代の方ならご存じ「総絞りの羽織」です。

      作った頃は

      丈の短い「羽織」が流行しておりましたが

      現在は長めが お洒落なので

      ますます、着ないことに・・・
      涙

       

      このままでは、もったいないと

      年末に仕立て屋さんで

      丈を出せるだけ いっぱい出していただきました。

       

       


       

       

      でも、やっぱり 短めです。

      ちょっとでも、今風にと

      ビーズの「羽織紐」を作ってみました。

       

       

      以前に作った「帯留」の残りがあったはず

      ごそごそと

      ケースを探して中をみると青系のビーズが多くて「羽織」に合いそうです。

       

       

      【sakura.cs*(サクラシーエス)】

      住所  : 京都市上京区西今小路町81

      http://sakuracs.ocnk.net/

      「帯留」のブログはこちら

       

       

      出来上がりを思い浮かべながら

      ケースの蓋に

      ・真ん中を大きなビーズ、両端にいくほど小さくなるように

      ・出来上がりが 18僉腺横悪僂らいのイメージで

      並べてみます。

       


       

       

      「帯留」などとは違い

      端から端までワイヤーで通すだけ!!

      とっても簡単に出来上がります。

       

      両端には

      「羽織」の「乳(ちち)」に留められるように

      大きめの「カニカン」を付けました。

      難しいのは

      「カニカン」で折り返したワイヤーを分からないように

      ビーズの中へと隠すとこぐらいです。

      あっという間に出来上がり!!

       



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      今シーズン、着て出掛けるのが楽しみです。
      箪笥の肥やし活用せねば の巻 でした。


      袋物のお稽古 「鶴亀の香袋」

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        12月、師走です。

        そう思うだけで気忙しくなってしまいましす。

         

         

        今月の袋物のお稽古は

        12月に入った最初の日となりました。

        作るのは「干支の香袋」の予定でしたが

        鳥は鳥でも、「鶴」!

         

        折り「鶴と亀」を合わせた おめでたい感じのものを作ります。

         

        干支に関係なく

        おめでたい ときに使えます。

         

         

         

         

        まずは、白い長方形の紙で「鶴」を折る練習。

        長方形の紙になるだけで

        ちょっと折りにくいです。


         

         

         

        さて、次に

        縮緬の裂地で 折り紙に なるように 長方形の帛紗のようなものを縫います。

        帛紗の時のように

        出来上がり線の外側5ミリほどを縫います。

        この5ミリが きせ になります。


         

         

        帛紗を縫うときのように

        返し口は 糸を長くしておいて

        後で引き締める やり方です。



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        横32センチ、縦 の長方形の帛紗が出来上がりました。

        輪になっている方から16cmの部分を半分に折って

        直線で縫っておきます。


         

         

        紙と違って裂地は折り目がつかないので

        「鶴」を折るのが難しいのです。

        所々、見えない部分で縫っておくと「鶴」が折りやすいです。

         

         

        それ以外は、電気のコテをあてながら

        折り紙の要領で裂地を折っていきます。

         

         

        無事に「鶴」が折れました。


         

        長方形の余った部分を

        くるくると2度折って

         

         

        「鶴」の羽の間に挟みながら

        下方向へと折りこみます。

         

         

        「折り鶴」の出来上がり!!


         

         

        写真で気づかれた方もおられると思いますが

        「鶴」の下の部分の端っこから

        糸が出ています。

        折り始める時に先の部分に糸を通した針を通してあります。

        その糸を引っ張りながらコテを あてると

        上手に先っぽが尖って仕上がります。

        アイロン台に針を刺して、左手で「鶴」を引っ張り

        右手でコテを あてるという手順です。

        お試しあれ。

         

         

        「鶴」が出来たら、今度は「亀」です。

        先生が「亀」結びしておいてくださったので

        足と房を縫い付けるだけです。

        楽ちん!

        先生、おおきに。


         

         

        そして、「鶴」と「亀」を合体させます。

        この時、

        折り紙の要領で生地が何枚も重なっているので

        紐を通す穴を開けるのに力が要ります。

        お稽古場では、みなさん苦労されていました。

         

        おかげさまで、私には 馬鹿力があるようで

        一発で紐が通る穴を開けることが出来ました。

         

        出来上がり!!


         

         

        裏は、こんな感じです。


         

         

        柱や壁に下げる時は

        蝶々結びの輪の部分を二重にして掛けると良いそうです。

         

        家で壁に掛けたら

        こんな感じでした。

         

         

         

         

        とても、おめでたい「鶴と亀」です。

        もともと、先生は香袋として考えられたのではないそうです。

        袋状になっているので

        お香を入れることもできますが、

        壁などに掛けるのにお香を入れておくと

        膨らんで 格好良くないと思うとのことでした。

         

        こうして、2016年の袋物のお稽古が終了しました。

        また、来年のお稽古は2月から

        お稽古の終わりには

        〜良い年をお迎えください〜などという挨拶がかわされました。

        ほんまに、師走は気忙しいもんです。


        袋物のお稽古 「中次の仕覆と共裂の古帛紗」仕上げ

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          今月の「袋物のお稽古」は11月3日で

          用事があって行けてませんでした。

           

           

          家で仕上げようかなぁとも思っていましたが

          先生のお顔も拝見したいですし

          土曜日にお稽古日を振り替えていただき

          行ってまいりました。

           

           

           

          仕覆は緒を つがる ところまで出来てましたので

          緒をいただいて

          13目づつで つがります。

           

           

           

          はい! 出来上がり。


           

           

           

           

          次は、共裂で

          古帛紗を縫います。

           

           

           

           

          おかげさまで、古帛紗は何枚も縫いましたから

          ちょっとは上手く縫えるようになってきました。

          それに、今回の裂地は縫いやすかったです。

           

           

           

          出来上がりは こんな感じです。

           

           

           

           

          爽やかな色で 初夏に取り合わせると ええ感じになりそうです。

          2時間ほどで仕上がりました。手

           

           

           

           


          袋物のお稽古 「 中次の仕覆と共裂の古帛紗」

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            本日は  久しぶりに秋晴れ!
            待望の青空でした。





            賀茂川の水も透明度アップ。
            北山橋の下に
            鯉が泳いでるのが見えました。




             

             



            さて、昨日は 袋物のお稽古でした。
            10月と11月で「中次の仕覆と共裂の古帛紗」を作ります。

            まずは、裂地 選び
            今回は用意して下さっているセット、全て違った裂地が用意してありました。
            こんなことは珍しいんですよね。
            でも、悩むことはありませんでした。
            なぜか、「瓢唐草」が私を呼んでいたのです。(呼んでるような気がしただけ・・・)

            あまり見かけないけれど

            素敵な文様だなぁと思ったら「瓢唐草」は不審庵 即中斎好なのだそうです。

             

            9時30分から 16時まで縫って

            口を木綿糸で絞って、先生に見ていただきました。

            口の両サイドで4ミリ入れ込むとピッタリになるわねとのこと

            家で直しておきます。

            こうしておけば、仕覆とお道具が馴染みます。

             

             


             

             

            来月は早く仕上がりそうです。手
             

             

             


            最近は底を縫うとき
            じやまくさくても、1周 くるっと目打ちで 穴を開けておくようにしています。
            こうして、ひと手間かけておくと

            とても 縫いやすいですよ。




            お試しあれ。
             


            「熨斗袋」 作り に挑戦!

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              今年の秋は台風が つぎつぎとやって来ます。

              秋雨前線も活発で・・・

              秋晴れが恋しい今日この頃です。

              昨夜から、激しい雨が降ったので

              朝は泥水で賀茂川の水も増えていました。

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              お休みの日は

              自転車で京都市内を走り回るのが好きなのですが

              雨が心配で出掛けることが出来ない日が多いです。

              という訳で、こちょこちょと手作りに励んでおります。

              たとえば、ハギレで「くるっと懐紙入」を作ったりとか。

              作り方はこちら

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              そんな時に
              家の襖の張替で使った「京唐紙」の残りを表具屋さんが たくさん くれはったの〜
              何かに使ってと 「京唐紙」をいただいたきました。

              「京唐紙」とは、版画の一種の様なもので、

              朴の木で手彫りした古くから伝わる伝統文様の版木を使います。

              その表面にキラ・胡粉と呼ばれる絵具を付け、

              和紙や鳥ノ子紙に柄を合わせながら一枚一枚、手の平で文様を写し出す伝統的な手法です。

              画像で分かりますか・・・

              いただいたのは、同系色で桐の文様が写されていて上品な感じです。

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              何にしようかなぁ。
              箱に貼っても良いかなぁ・・・。

              ちょっと、白すぎて汚れが心配かなぁ・・・。


              そうや!熨斗袋にしたらどうかなぁ。

              ということで、即、実行!


              まずは、家にある金封やぽち袋を眺めて
              頭の中で、あれやこれやと考えをまとめます。


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              袋の展開図が欲しかったので

              袋を ゆっくりと開いてクリアファイルに写します。

              クリアファイルなら透明なので文様の配置が考えられて便利です。

              こうして作った型紙を「唐紙」の上に置いて

              切り抜き、

              糊で貼ると

              出来上がり!!

              素敵ですが何だか 物足りない。矢印

              熨斗がないからかなぁ。

              ということで、

              webで消しゴムハンコの作り方を検索して調べて作ってみることに。

              消しゴムと子供が小学生の頃に使っていた彫刻刀を探し出して

              熨斗のハンコを作りましょう。

              まずは、家にあった熨斗袋から熨斗を写し取ります。

              作り方にはトレーシングペーパーを用意すると書かれていますが

              そんなん、家に無かったので半紙を使ってみました。

              トレーシングペーパーがなくても上手く写し取れました。

              消しゴムに置いて爪でこすると写し取った鉛筆の模様が上手く消しゴムの方に移りますよ。

              半紙もない! という方は トレーシングペーパーを買って下さいませ。


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              あとは、気をつけながら彫る。

              ただひたすら、ゆっくりと彫る。

              出来上がりはこちらき

              袋に押してみました。



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              とっても、熨斗袋らしくなりました。

              これなら使えそうです。手


              茶箱用の「茶碗のお仕覆」

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                お茶の先生から

                茶箱に入れる茶碗と茶杓の仕覆を作って欲しいと頼まれました。

                 

                実は明後日、15日に北野天満宮の松向軒さんの月釜で

                先生が釜を掛けられます。

                 

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                9月15日は仲秋の名月になります。

                それで、茶箱・月のお点前という趣向にされる予定です。

                茶箱の中に納まって

                秋らしい お道具をと選ばれたのですが

                棗には仕覆が添わせてあったのですが茶碗と茶杓には仕覆がありませんでした。

                それで、棗の仕覆に仕立てられている「鹿文有栖川錦」の裂地で緒は濃い緑色との注文で仕覆を作ることとなったのです。

                 

                まずは、裂地と緒などの材料を揃えるとこから始まりました。

                裂地は龍村美術織物さんのものと分かりました。

                濃い緑色の緒は組んでいただくことに

                緒が組みあがったのが先週の水曜日。

                縫えるところは縫っておき

                週末に緒をつがり仕上げをしました。

                 

                 

                 

                 

                出来上がりから本日まで

                茶碗に着せて なじませておきました。

                 

                大切なお道具を預かっていると

                何か粗相があったら大変なので、気がはります。

                お道具と仕覆を届けると ほっと 一安心。

                 

                茶杓の仕覆は写真も撮らずに先週のお稽古で先生にお渡ししました。

                実物の茶杓をお預かりせずに試しで作って持って行ったのですが

                サイズが合ったので、そのまま納品となった次第です。


                当日、

                私は仕事があってお手伝いには入れませんので

                ちょっと心配です。

                出来立ての仕覆がお点前の邪魔をしないで

                上手くいくようにと願っています。

                 

                 

                仕覆はさておき

                秋の気配が感じられる北野天満宮 松向軒さんの月釜へ

                どうぞ、お出掛け下さいませ。

                 


                袋物のお稽古「訶梨勒」の仕上げ

                0

                  先週の木曜日、

                  今月の袋物のお稽古は先月の仕上げで

                  「訶梨勒」が出来上がります。

                   

                   

                  袋に飾り用にダーツを入れて

                   

                   

                   

                  緒をつがって


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                  緒をつがった残りの紐で

                  実を入れる袋の口を 大きめに なみ縫しましょう。

                   

                   

                  詰め物の袋に 粒綿を詰めて

                   

                   

                  口を巻きかがりで均等(8等分)に縫って

                  ぐっと絞ると詰め物出来上がり。

                  中に入ってしまうので見えませんが、何だか可愛い形です。

                   


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                  袋に詰め物を入れます。

                  先っぽまで、しっかり入るように詰め物を入れたら

                  ちょっと振り回しわしましょ。

                  遠心力で先っぽまで入ります。


                   

                  詰め物の上に

                  「訶梨勒」の実が入った袋を入れて


                   

                   

                   

                  花結びをした紐が通してある

                  木地の部品を緒で結んで繋げます。

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                  一結びして、蝶結び。

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                  完成です。

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                  出来上がりました。

                  中袋を縫うなど、宿題を頑張ってやっていったので午前中に出来上がりました。

                   

                  嬉しいなぁ・・・と余韻に浸る暇もなく

                  お茶の先生から頼まれています、茶碗の仕覆をみてもらいました。

                  茶碗に着せて添っているかチェック!!


                  茶碗を逆さまに

                   

                  仮縫い用の生地で縫っていった裏地を被せてチェック。

                   

                  ええ感じやけど

                  あと1cmほどダーツを高くとのご指導いただきました。

                  これで安心して 本番の裂地で縫えます。

                   

                  ほっ。

                   

                   


                  袋物のお稽古 「訶梨勒」

                  0

                    8月のお稽古は「訶梨勒(かりろく)」です。

                    9月のお稽古と2回、時間をかけて作ります。

                     

                     

                    「訶梨勒」って何でしょう。

                    和名:カリロク

                    英名:ミロバラン

                    落葉中高木、インド北部からマレーやタイに自生する植物。

                    実や種が薬や香料として珍重されてきました。

                     


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                    鑑真和尚が日本へ伝えたとされ、

                    平安時代982年に朝廷に献上された医書「医心方」に

                    「訶梨勒丸」という薬名が載っているそうです。

                    お稽古で作ります「訶梨勒」は

                    魔除けとしてその実を袋に入れて柱などに飾るものです。

                     

                     

                    「訶梨勒」の実に形を似せて袋を作ります。

                     

                    袋の部分   表地2枚 裏地2枚

                    口の部分   表地2枚 裏地2枚

                    実を入れる袋   2枚      を裁ちます。

                     

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                    口部分の飾りになる端がバイアスになり、

                    生地が伸びるので型に合わせてコテを当てておきます。

                     

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                    それぞれの袋を縫い、表地と裏地を縫い合わせて

                    袋と口部分を合体させます。

                    う〜ん、手順が多くて時間がかかります。

                     

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                    合体させたら、こんな感じです。

                     

                    と、今月は ここまで。

                    来月に仕上げ

                    口部分にダーツを入れ、口に紐を つがります。

                     

                    内側に入れる、訶梨勒の実用の袋はお家での宿題です。

                     

                     

                    ちなみに、飾り紐の結びは

                    既に結んでおいてくださっていました。

                     

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                    ちょっと、自分でも結びを練習したいなぁと思っていますが

                    先生曰く

                    結びまでお稽古してたら2か月かけても出来上がらへんから結んであるそうです。

                     

                    来月の仕上がりが楽しみです。

                     


                    袋物のお稽古 「天目茶碗の仕覆」

                    0
                      七夕の昨日は袋物のお稽古でした。
                      先月からの続き
                      「天目茶碗の仕覆」を仕上げました。

                      綿を縫い付けて
                      茶碗に着せてい様子をみます。






                      全体に2ミリ丈を入れて、
                      ダーツの部分では丈を7ミリ入れたら ええね。
                      開き口は茶碗の口の広い部分を しっかり出して
                      斜めに繋がるようになめらかに針で全体に出してね。

                      先生は簡単に言ってくれはりますが
                      口とサイドの仮縫いを全部外して
                      やり直し!ってことです。

                      悪戦苦闘の末




                      OKもらって、緒をつがり
                      サイドは星留めで出来上がりです。





                      先生からも、よく出来ました をいただきました。
                      ほっ。



                      でも、先月は底が丸くないと
                      くよくよしてました。
                      コメント欄で先生ならご存知ではと言って下さった方がいはりまして、
                      確かに、勝手に縫うより
                      先生に聞いてからと思ってました。

                      底付けに ついて先生に相談しました。





                      文様が縞やから四角目に見えるけど
                      大丈夫やわ
                      昔作ったのと比べてご覧とのこと





                      ちょっとはマシになってます。

                      ダーツをとってる部分の底付けは1目内側目に縫い付けるようにすると良いとアドバイス下さいました。
                      練習は茶碗でなく、
                      家にある ぐい呑みなどの仕覆を作ってみたら どうかしらと・・・
                      生地も少なくすむし、いろんな形があるからお稽古にもってこいだそうです。

                      時間があれば練習しましょう。
                      いや、この暑さが終わってからかな。



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