「橋本関雪記念館」さんで結婚式

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    最近は記事のアップが出来ずにバタバタとしておりました。


    実は昨日、

    結婚式がありまして

    準備などあり

    気忙しいといいますか・・・ ブログに気が回らない私でした。


    今は

    結婚式が とどこおりなく終わり

    ほっと一息ついております。

    結婚式に携わって下さった皆様に感謝です。

    さて、私的なことをお話しするのも何ですし

    とりあえず、結婚式の後の祝宴にていただいた

    お料理をご紹介いたしましょう。

    会場は「白沙村荘 橋本関雪記念館」さんです。

    【白沙村荘 橋本関雪記念館】

    住所 :  京都市左京区浄土寺石橋町37

    http://www.hakusasonso.jp/

    祝箸付

    胡麻豆腐、梅肉、溜醤油

    乾杯のお酒は 伏見 増田徳兵衛商店さんの 純米酒「祝」


    御祝肴

    黒豆、手綱巻寿司、数子味噌漬、松笠慈姑、竹千社塔、梅人参、紅白膾

    肴にお酒

    乾杯に同じく 増田徳兵衛商店さんの「月の桂」立春朝搾り

    2月4日の朝に搾られたばかりの生の原酒です。

    フルーティで きりっとした感じでした。

    御吸物

    潮仕立、夫婦蛤

    御造里

    鯛、鮪、富久昆布締、富久皮煮凝り

    多喜合

    菊蕪金銀餡仕立

    蕪の中にお味噌が射込まれています

    家喜物

    和牛ロース漬焼

    寿之物

    枡入ずわい蟹、菜の花、干し杏

    枡のお大根もいただけます。

    豊年揚

    伊勢海老、山菜、稲穂

    稲穂は芳ばしく、伊勢海老はジューシー、山菜はほろ苦く

    御食事

    赤飯、香物、手毬麩の味噌汁

    御甘味

    飲み物はコーヒーか抹茶か選べます。

    私は抹茶をお願いしました。

    大福もち!
    お腹が一杯で

    絶対に食べられない!!と思っていたのに

    「いちご大福」だったのでフルーツ感覚でペロっと食べられてしまいました。


    苺がとっても甘くて美味しかったです。

    ご馳走さんでした。

    朝は激しく降っていた雨も結婚式の間に上がりました。

    雨上がりのお庭、東山も良いものでした。

    記事が後先になりますが

    「袋物のお稽古」など、ぼちぼちアップさせていただきますね。


    「お茶の新年会」 in 「菊乃井」  2017

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      昨日は雨が降ったり止んだりのお天気で
      新成人の皆様は晴れ着だったので大変でしたでしょう。
      そんな皆様を祝福するように虹が出てました。




      さて、成人の日の1日前の日曜は雨。
      しかも、ざーざーと激しく降っておりました。

      そんな雨降りの中、お茶の「初釜・新年会」がおこなわれたんです。


      まず、先生のお宅で
      末富さんの「はなびら餅」をいただき、 先生の点てられた濃茶をいただくと
      身が引き締まる思いがいたしました。
      今年も お稽古、頑張ります。



      それから、「新年会」の会場である
      「菊乃井」さんへと移動しました。

       

       

       

      【菊乃井 本店】

      住所  : 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459

      定休日 : 不定休(年末年始休みあり)

      営業時間: お昼 11:30〜12:30入店 夜 17:00〜20:00入店
      http://kikunoi.jp/kikunoiweb/top

       

      実は3年前の「新年会」でも 伺いました。

      その時の様子はこちら





      まずは、大福茶

       


      八寸
      花びら寿司、菜花辛子和え、小川唐墨、豆慈姑、子持昆布、ごまめ、黒豆




      そして、お屠蘇で乾杯!

       

      そのあと、
      向付
      鯛、小鮪




      蓋物

      宝袋の にぎやかな器に

       

      伊勢海老金つば 白味噌仕立て

      中には、豆腐、焼き葱、慈姑なんかも入ってました。
      伊勢海老が ぷりぷり!






      中猪口
      お赤飯の薯蕷蒸に べっ甲餡掛け





      強肴 京野菜鍋
      鯛、豆腐、蕪、小芋、金時人参、九条葱




      ご飯は 蒸し寿司、
      海老そぼろがたっぷりのってます。
      香の物 生姜

      留椀は 粕汁



      水物
      杏仁豆腐 苺ソースとキウイソースがかかってます。

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      お腹いっぱいになりました。

      ご馳走さんでした。

       

      美味しかったんですが

      贅沢言いますと、3年前に伺ったときと同じお料理(同じ器)が いくつもあったのが

      ちょっぴり残念な感じでした。




      食事の後は、新年会 恒例の福引で
      なんとびっくり

      「寿」を引き当てました。

      干支「酉」のお茶碗きき大当たりびっくり




      こいつは春から縁起が良いわいな〜
      素敵な年になりそうです。


      最後に、じゃぁじゃぁと雨の降る「初釜」は初めてでしたが
      「菊乃井」さんに着いた時もタクシーを呼んでいただいて帰る時も
      下足番のおじさんや仲居さんが、帰る時は女将さんまで
      私たちが濡れないようにと
      大きな傘を さしかけて下さいました。
      ほんと、自分たちは濡れてられるのに
      笑顔で さしかけて下さるので、頭が下がります。

      気づかいって、こんなところに出ますよね。
      勉強になりました。


      あっさり「聖護院かぶらの切り漬け」

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        みなさん、お正月に ご馳走をたくさん食べられましたか。

        ご馳走が並ぶと
        ついつい、食べ過ぎちゃいますよね。

        そんな、ご馳走を食べ飽きたときに
        あっさりしたお漬物で白ご飯はいかがですか。

         

         

        寺町商店街、三条上ったとこの「とり市」さん。


         

         

        【とり市老舗】

        住所  : 京都市中京区寺町通三条上る天性寺町523

        営業時間: 9:00〜21:00

        定休日 : 年中無休

        http://www.toriichi.com/

         

        店先に 京都のお野菜

        春には 筍

        夏には 賀茂茄子

        秋には 松茸

        冬には 千枚漬け や すぐき が並びます。

         

        今なら、お漬物(おつけもん)が

        いろいろと並んでいます。

        こちらの、千枚漬けも なかなか美味しい〜!

         

        でも、110グラム 600円 と お高い!!

         

         

        で、店先に並んでいる 「聖護院かぶら 切り漬け」

         

         

        お家で計ったら 205グラム入ってました。

         

        「村上重」さんの「千枚漬の切り漬」は お昆布がたっぷりですが

        こちらのは

        「聖護院かぶら」を 切って あっさりと塩で漬けてある

        サラダのような お漬物です。







        ほんまに あっさりですから
        七味とお醤油を少しかけて





        もしくは明太子を まぶして




        なかなか、いけますよ。

        色も ほんのり桃色になって ええ感じ。

         

         

        お店の方が、

        〜ほんまに、あっさりやし 今日・明日には 食べとくりゃしゃ〜と

        言われてました。

        ご安心ください。

        買った その日のうちに 食べちゃいました。

         

        でも、食べ過ぎないよう気をつけます。
        ご馳走さんでした。
         


        初!! 「嵐山 吉兆」

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          毎月、少しづつ積み立てて

          普通は行けそうもないお店に行こうよ貯金が続いておりました。

          昨年は、すっぽんの「大市」さんに行こうよ貯金で

          今年は!なんと!!

           

          「嵐山 吉兆」びっくり

           

          行きたいような、行きたくないような お店です。

          でも、積立貯金を続けていたので

          お誘いいただき

          畏れながら アセアセ 先週の金曜の夜に

          「嵐山 吉兆」さんへ足を踏み入れることに!!

           

          何を着て行けば良いのかも よくわからない。

          まぁ、着物を着て行きましょう〜ってことで、

          朝のうちにすぐに着られるように用意を済ませ、

          仕事を終えて、

          ダッシュで着物に着替えて出掛けました。

           

           

          北野白梅町から嵐電に乗って 嵐山を目指します。
          京福電鉄は 210円 均一料金です。

           

          ローカルな ええ感じの電車です。

          電車の中で

          今日ご一緒の方たち4名と一緒になりました。

           

          帷子ノ辻で嵐山線に乗り換え、



          30分ほどで嵐山に到着です。




          渡月橋の方へ歩いて「嵐山 吉兆」さんへ

          紅葉の季節ですが、暗くて景色を楽しむことは出来ませんでした。



           

           

          【嵐山 吉兆 本店】

          住所  : 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町58

          営業時間: 昼 11:30〜15:00 夜 17:00〜22:00

          定休日 : 水曜日・年末年始(12/26〜12/31、 1/3〜1/9)

          http://kyoto-kitcho.com/shoplist/arashiyama/

           

           

          店の前で

          たくさんの方が記念写真を撮られていました。

          中へ入って行きましたが

          中でも記念写真を撮られていて びっくりしました。



           

           

          しかも、店の方は 誰も居られないので

          どちらへ行けばよいやら・・・

           

          玄関らしき方から 法被をきた男性が1人、

          声を掛けようとすると

          反対を向かれました。

          暗いので、着物を着た おばちゃん やのに

          庭に写真を撮りに入った観光客と間違われたのでしょうか・・・

           

           

          大きな声で呼び止めると振り返られました。

          そして、案内していただけることに。

           

           

          お部屋は離れの建物でした。

          ここでも、中居さんは どなたも応対に出られず

          玄関で立ち往生、どうすれば良いのやら。

           

          そうこうしていると、中居さんが登場!

          お部屋へ案内していただけました。

          素敵なお部屋です。

          お部屋には香が焚き染められていました。

           


           



           



           

           

          さて、いただいたお料理は こちら。



          向付
          唐墨と鏑・柿膾

           

          椀物
          鮋(かさご)

           

          最初は そのまま お出しを味わい、

          次に、糊を入れて海の香りでいただきました。

           


          造里 

          九絵(くえ)

           

          醤油かポン酢でいただきます。



          大間の鮪トロのお鮨

           

          すでに、醤油は刷毛で鮪に塗られています。




          蟹盛り込み


           

           

          そのまま でも

          少し、炭火で 炙っていただく のも有りです。

          蟹を食べた後に

          添えてある橙で指先を揉むと手から蟹の匂いが消えました。

          蟹の匂いの消し方、知りませんでした。手

           

           

          次のお料理は何かしらと話していると
          何の前触れもなく、部屋が暗くなり

          大根の かつら剥きで作られた灯がともった、大皿が運ばれてきました。

          4人分の八寸が盛られています。


           

           

          八寸

          季節の物 鮴・トンブリ・車海老・牛タン・穴子など




          八寸に使われた
          海老の頭の揚げたん と 玉葱の酢漬け

           

           

          焼物
          真魚鰹・栗・銀杏

           

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          炊合せ

           

          飛龍頭・南瓜・里芋




          御飯

          九条葱ご飯に地鶏の塩焼き添え
          香の物



           

           

          お釜で炊かれたご飯です。

          お替りをどうぞ!と 釜ごとご飯をサービスしてくださいます。

           

          それが、私のすぐ横でしたので

          炊き加減のお話を聞かせていただきました。


          白いご飯も炊いてますよってことで
          お替りは 白ご飯

           

          吉兆さんでは

          ふんわり柔らかめに炊きあげられるので

          お焦げは出来にくいとか、

           

           そこを無理言って、ちょっとお焦げをお替り。



          果物
          メロン・梨・ゴールドキウイ・柿



          菓子

          亥の子餅

          お餅が搗きたてなんでしょうか 温かくって柔らかいです。




          続いて、抹茶をいただきました。

          満足です。

          ご馳走さんでした。

           

           

           


          お土産に

           

           

          松栄堂さんのお香の栞。

          記念にコースターも もらって来ました。

           

           

          コースターには

          「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」と

          書かれています。

          「長き夜の 遠のねむりの 皆目醒めざめ 波乗り船の 音の良きかな」

          上から読んでも、下から読んでも、同じ音になる回文で16世紀ごろの和歌です。

           

          「調子良く進む船が海を蹴立てゆく波の音は、

          夜が永遠に続いてしまうのではと思うほど心地よいので、思わず眠りも覚めてしまう。」

           

          宝船の絵に、この和歌を添え書きして

          1月2日に枕の下に入れて眠ると良い初夢を見ることが出来るといわれています。

          今度のお正月には

          コースターを枕の下に入れて眠ることにしましょう。

           

           


          百井の里 「とり幸」

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            京都市内から大原を通り抜け、小出石の交差点を左折
            くねくねと曲がりくねった道を通り山奥深くに

            百井の集落がございます。

             

            地下鉄北大路駅の辺り からでも車で40分余


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            洛北の山の中に

            地鶏料理のお店「とり幸」さんがあります。

            秋に 15人ほどで

            わがままにも、松茸を持ち込んで すき焼きで いただくのが恒例となっております。

            ちょっと前の11月3日に行ってまいりました。

             

             

            【とり幸】

            住所  : 京都市左京区大原百井町88

            営業時間: 11:00〜21:00

            定休日 : お盆(8月15・16日)年末年始(12月29日〜1月6日頃)

            http://torikou.web.fc2.com/index.html

            ※完全予約制ですので、予約してからお出掛けくださいませ。

             

             

             

            鶏すき 1人前 4,900円

             

             


            先付と自家製の胡麻豆腐
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            お刺身



            煮物


            すき焼きの材料はこちら

            地鶏

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            地元の野菜

            最近は野菜が高騰していますが、たっぷりです。


            持ち込みの 松茸!
            野菜と同量!!多すぎる!!



            まずは、地鶏と松茸の塩焼き


            そのあとは、ぐつぐつと
            すき焼きに




            すき焼き用に生卵があります。
            家の冷蔵庫の卵と大きさを比べてみると

             

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            とっても大きい!

            割ってみると 双子です。

             

            お客様に喜んでもらおうと 大きいのを選ばれています。

            年に何度かは三つ子もあるとか。

            でも、普通に黄身が1つってことも あるそうです。

            自然のなせる業ですもんね。

             

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            すき焼きを食べていると
            茶碗蒸し が出てきました。


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            ご飯・お吸い物・香の物



            最後は、おばちゃん手作りの栗羊羹

            お腹がいっぱいのはずなのに
            甘い物は別腹と言います。




            堪能しました。
            ご馳走さんでした。

             


            嵐山「MITATE」さんでランチ

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              先週の木曜日から 連続で夏日の京都です。

              なんか 暑くってアセアセ

              何を着れば良いのか悩んでおります。

               

               

              晴天に恵まれた休日のお昼、
              嵐山にある「MITATE(みたて)」さんで
              素敵な集まりがありまして
              ランチに出掛けて来ました。


               

               

              嵐電の嵐山駅のホームを天龍寺側ではなく

              東側の踏切の方へ出て、すぐ左の静かな住宅街といった辺りにお店があります。

               

               

              【嵐山 MITATE(みたて)】

              住所  : 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33-25

              営業時間: 11:00〜13:30(L.O) 17:30〜20:30(L.O)

              定休日 : 水曜日

              https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260403/26025074/

               

              玄関を入ってすぐ、

              和の雰囲気で迎えて下さいます。

               

               

              私たちは2階 テーブル席のお部屋でした。


               

               

               

              まずは、見舘シェフから1品

              瓢箪が6つ描かれたお皿、無病息災プレートで

              美山卵と牛蒡のムース





              本日のお造り

              巻物風のお皿に 鯛・鮪・金目鯛 のお造り

               

              お料理が 3つの童話に みたてて サービスされることを予感させます。



               

              1つ目の童話は「シンデレラ」

              南瓜の馬車のサラダ

               

              天使の海老のビスクのフランに南瓜のピューレ



              お料理が運ばれて来たときに
              〜ん!デザート? と声が上がっりました。

              シンデレラの落し物、ガラスの靴のような器に入っています。
              京都でいう鰊と茄子の炊いたん??
              白いムース状のものご鰊!

               

              茄子の揚げ浸しに鰊のエスプーマ 茸添

               

               

              2つ目の童話は「白雪姫」

               

              八寸

              白雪姫と7人の小人の出会い

               

              上から

              蛸の柔らか煮・鮭の幽庵焼・ツナリエット・鱧の南蛮漬

              安納芋のカステラ・鴨ロースのコンフィ・粟麩のオランダ煮

              右側が白雪姫に みたてた

              天使の海老の田楽 チーズソースで



              メインディシュは 「白雪姫」 森での魔女の悪だくみ

               

              切り株は   秋刀魚の柚庵焼 瞬間スモーク


              お家の中は  銀鱈とフォアグラのソテー バルサミコソースで





              白ご飯(丹波篠山産ゆめごこち)

              なめこの赤出汁

              ちりめん山椒、ちりめん山椒(カレー味)、胡瓜の浅漬、すぐき

               

               

              もう1つの童話は何だったのかなぁ・・・と思っていたら

               

              3つ目は「不思議の国のアリス」でした。

               

              デザート 

              バニラアイスのモンブラン ラムレーズンともに

              カシスソースとほうじ茶のケーキ

              無花果と柿添え

               

               

              ワンダーランドからの脱出 

              狂ったお茶会

              珈琲または抹茶と 小さなおかしたち

               

              トランプの羊羹(グレープフルーツと小豆)・兎の(黒豆餡)・抹茶のマカロン

              帽子屋の練切(珈琲味)・青珠の外郎(白餡・クコの実)

               

               

              ランチは 1コースだけ 1名 4,500円(税別)とのことでした。

               

              お料理の味だけでなく、盛り付けやストーリーで楽しめます。

              いろんな物を少しづつ、たくさん頂戴したので

              何を食べたのか思い出すのが一苦労です。

              そして、
              主婦としましては、重ねられない食器ばかりで
              収納場所が心配になっていまいました。


              ご馳走さんでした。


              暑いときは どっち? 「うどんや ぼの」

              0

                九州では記録的な大雨が降り
                被害が出ています。
                被害を受けられた方々には謹んでお見舞い申し上げます。
                地震に大雨と大変ですが
                1日も早く普段の生活に戻れますようお祈り申し上げます。


                京都も蒸し暑く、うっとおしい毎日です。
                早く梅雨が明けてくれないかと
                思っちゃいますね。


                おうどん を食べたくなったら

                時々伺う 「うどんや ぼの」さんで土曜日に お昼を食べて来ました。

                なぜか以前、

                ブログにあげたのも 暑い夏7月でした。

                 

                 

                【うどんや ぼの】

                住所   : 京都市左京区下鴨松ノ木町59

                定休日  : 木曜日・第1、第3水曜日

                営業時間 : 11:00〜14:30 17:30〜21:00

                https://www.facebook.com/udonya.bono



                私が注文したのは
                暑さを吹き飛ばす、冷たい ざるうどん
                野菜天ぷら ざる 1,050円

                 

                サクサクの野菜天ぷらが 贅沢なお昼ごはんって感じしますでしょ。



                 

                 


                もう1人が注文したのは こちら。


                暑いときは
                さらに、汗をかいて暑さを吹き飛ばす戦法。
                ボリュームたっぷり
                かしわ天きざみあげ カレーうどん 1,030円

                 

                 

                 

                夏にカレーうどん手

                暑さ対策で重要となるのは「汗を掻くこと」。

                汗は、体内にこもった熱を排出すると 同時に、水分で皮膚表面の温度を下げる役割を果たします。

                カレーのスパイスが汗を促しますね。

                 

                 

                 

                人の好みは それぞれです。

                みなさんは

                暑いときに 冷たいもん 

                暑いときこそ 熱いもん   さて、どちらがお好みでしょう。


                「レストランObase」さんで ランチ

                0
                  5月と思えない暑さですね。
                  3日連続の真夏日!!
                  しかも、本日の予想最高気温が31度って!!
                  初夏を通り越して
                  真夏になっちゃたのかと思ってしまいます。
                  みなさん、身体も驚いていますから
                  気をつけて下さいませ。



                  さて、日曜日に 同級生とランチに出掛けて来ました。
                  街中にある 「レストランObase」さんです。






                  【レストランobase】
                  住所  : 京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534−39
                  営業時間: 12:00〜13:30 
                        18:00〜21:30
                  定休日 : 水曜日
                  http://obasse.com/top


                  河原町三条といえば
                  京都の繁華街になります。
                  でも、ちょっと河原町から高瀬川の方に入るだけで
                  お店の前は静かな感じです。


                  「Obase」さんは町家を改装されたイタリアンです。






                  お昼のコース
                  税サービス料込で4,000円 ぽっきりです。


                  予約を入れると、この日は お客様が多かったらしく
                  サービスが行き届かないので、13時開始でお願いしたいと言われました。
                  とっても、電話の対応も明るく気持ち良かったですから
                  お店側の言われるように、13時で予約させていただきました。
                  お昼の営業時間は13時半までですが
                  もちろん、ゆっくりと15時前までお食事させていただけましたよ。


                  1階はカウンター席、私たちは2階のお部屋へ、
                  女性ばかりで かしましいので個室がベストですよね。


                  それぞれが、お飲み物を注文してお料理が始まりました。
                  ちなみに、グラスの白ワイン 1,100円〜 ペリエ  600円って感じです。



                  最初はスープと前菜を合体させたようなお料理

                  モズクとメカブのねばねばスープ
                  水蛸のお刺身、吸盤の唐揚げ、海ぶどう、オクラなどがお皿の縁に並んでいます。
                  水蛸が美味しい。吸盤も美味しい。
                  いろいろな食感で楽しめます。

                  お店の方が ずるずるっとお召し上がりくださいって言われて
                  笑ってしまいました。



                  鰹のタタキ
                  新玉葱、小夏のサラダ
                  玉葱の甘さが爽やかでした。





                  鯛、胡瓜、新生姜のパスタ
                  胡瓜を炒めるとか、生姜とか・・・
                  イタリアンでは初体験でした。
                  お口の中がさっぱり。




                  京都産もち豚の炭火焼
                  付け合わせは、トマト、水ナス、セルバチコ、カシューナッツ
                  ルッコラの原種といわれるセルバチコの ほろ苦さがお肉と絶妙にマッチしてました。
                  友人曰く〜牛より美味しい!





                  ブラッドオレンジのソルベ



                  枇杷。
                  添えてある白いのが杏仁豆腐ならぬ、枇杷の種の中身で作られた枇杷豆腐。





                  焼き菓子と紅茶
                  もちろん、珈琲も選べます。






                  友人たちとのお喋りは もちろん
                  初夏らしいお料理も 美味しくって、楽しく 
                  素敵な時間が過ごせました。

                  ご馳走さんでした。

                  「日本一こだわりのミンチカツ」!?

                  0
                    昨日、「京都鉄道博物館」へ行った帰り
                    店へ戻ろうと、バス停まで
                    てくてく歩いておりました。


                    七条通りの北側にお肉屋さんがありまして



                    「日本一こだわり ミンチカツ」
                    「究極の焼豚」といった看板が目に入りました。



                    北区に住んでいるので
                    この辺りを歩くことは少ないんです。
                    食いしん坊としては
                    見過ごすわけにはいきませんね。

                    【イマムラ総業】
                    住所  : 京都市下京区夷馬場町35
                    定休日 : 日祝定休日
                    営業時間: 7:00〜18:30 フライコーナー 9:00〜18:15
                    http://wagyu.jp/





                    国際味覚審査機構はベルギーのブリュッセルに本部を置く
                    世界中の食品・飲料品の「味」を審査し、優れた製品を表彰する機関だそうです。
                    審査員はヨーロッパで最も権威ある15の調理師協会および国際ソムリエ協会に属する
                    一流シェフやソムリエで構成されています。

                    七条通りに面したお肉屋さんが
                    こういう機関に商品を審査してもらって はるとは
                    なかなか、やらはりますな。


                    1個 100円   



                    とりあえず、ミンチカツを 1個 揚げてもらいました。
                    使われているお肉は 和牛!だそうです。



                    揚げたて、熱々。
                    直径9センチくらい。



                    日本一かどうかは 分かりませんが
                    揚物の揚げたては
                    間違いなく、美味しい感嘆感嘆感嘆





                    口の中を 火傷しちゃいましたが
                    美味しかった。
                    焼豚やコロッケなんかも気にはなりますね。

                    ご馳走さんでした。

                    出町の「ふたば」さん からの 「こんにゃく 量り売り」

                    0
                      言わずと知れた
                      出町の「ふたば」さん。
                      名代の「豆餅」は
                      とっても美味しくって、行列の出来るお店です。







                      手土産にするから買ってきて と頼まれて
                      今朝、9時に買いに行ってきました。
                      桜餅や花だんごなど春らしい商品が並んでいました。








                      上手い具合に
                      どなたも並ばれていなくって
                      すぐに買えましたが、
                      私が買っている間に 中国人の男の子たちが8名、その他に おばちゃんとか
                      一瞬で行列になっておりました。



                      買い終わったら、
                      ちょうど河原町の信号が青でしたので
                      東側に渡りました。



                      お目当ては、
                      こんにゃく屋さんの「尾崎」さんです。



                      【こんにゃく製造卸 株式会社 尾崎】
                      住所   : 京都市上京区河原町通今出川上る青龍町244
                      http://konnyakuya.jp/





                      製造されているので
                      店の方は中におられることが多いです。
                      私が商品を見ていると
                      あわてて、お兄さんが背中を向けて作業されました。






                      そして、一番右端のオレンジ色の籠に
                      ポンと こんにゃくの入った袋を ほりこんで・・・






                      そうなんです。
                      私のお目当ては これ! 量り売りこんにゃく です。
                      いろんな こんにゃくの 切り落とし なんかが入ったお買い得品。
                      量り売りこんにゃくを買いたい オーラが出ていたんでしょうか。
                      この、おばちゃんは量り売りこんにゃくを 待ったはるからと
                      あわてて詰めてくれ はったんですね。
                      おおきに。



                      〜これ、もう1袋ありますか
                       はい、はい、今、詰めますよ〜 ということで 2袋買いました。

                      1袋 150円

                      他に、「おでん用」 1袋 100円 も買いました。
                      糸こんにゃくの結んだのんと、綱こんにゃくが 5つ づつ入っています。


                      iPhoneImage.png


                      ちなみに、家に帰って
                      量り売りこんにゃくの重さを量ってみると
                      左が 687g 右が 713gでした。(水は入っていません。)

                      明日は、お出汁をきかせて おでん を炊こうかなぁ。
                      炒め煮も捨てがたいです。




                       


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