「貴船名物 とち餅」 仙寿堂

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    貴船さんに行って

    始めて食べた「貴船名物 とち餅」、

    ご一緒した方はお土産に買われてました。

    美味しいなぁと作られているお店を確認すると・・・

    「仙寿堂」と書かれていました。

    「仙寿堂」さん、聞いたことあるやん。

    まさか!

    それって、紫竹にあるお店なんとちゃう

    わが家から一二を争う近くの和菓子屋さんです。

    行ったこともあるのに
    気づかなかったなぁ。 

    【仙寿堂】

    住所  : 京都市北区紫竹上緑町22-2

    定休日 : 水曜日

    営業時間: 9:00〜19:00







    行ってみたら、 お店には大福餅のような大きさの「とち餅」は並んでいますが
    小さな「とち餅」はありません。
    もちろん、箱入りもないです。


    お店の方に聞いたら
    〜もちろん、あります  とのことで
    奥にあるようです。
    バラか箱入りかと聞かれたので
    家で食べるのでバラで10個 お願いしますと答えました。

    ほんまに、バラで10個が袋に入ってました。






    「とち餅」  1個  42円(税別)




    ひと口で食べられる大きさ、
    中は粒餡です。


    これが、けっこう食べやすいです。
    お日持ちは5日ほど。
    貴船で買うと箱に入ってますが
    お店で買うとバラもあります。


    貴船名物が紫竹で作られてるってことで、
    ご馳走さんでした。

    「ぼたん御膳」べにや in 貴船

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      20日は大寒やったのに暖冬で

      スキー場や観光地で困ってはるとニュースで見ます。

      京都も底冷えとまではいきません。

      それでも、寒い時期には温っかい「ぼたん鍋」なんか よろしいです。

      12月に貴船神社に伺ったときに
      帰りに「べにや」さんでお昼ご飯をいただきました。



      【貴船 べにや】

      住所  : 京都市左京区鞍馬貴船町17

      営業時間: 11:00〜21:00(ラストオーダー19:30)

      https://kibune-beniya.jp/


      予約しておいて「ぼたん御膳」をいただきました。

      まず、「貴船名物 とち餅」とお茶。

      この「とち餅」については次の機会に。




      炊き合わせ

      蕪、生湯葉、紅葉麩、きぬさや



      お造り

      鮪、烏賊



      そして、熱々のぼたん鍋が運ばれてきました。
      こちらは、3人前です。




      猪肉は味噌仕立てです。
      お席でお野菜、お豆腐とお餅を足せます。
      猪のお肉はお鍋に入っているだけですが
      けっこう満足出来ました。






      味噌仕立てですが、こちらではポン酢に葱ともみじおろしで食べます。
      ぼたん鍋をポン酢で食べるのは初めてです。
      あんがい、さっぱりと食べられます。

      お餅を1個食べましたが、
      白ごはんと香の物が出ます。
      お腹はいっぱいになりました。
      お鍋に残っているお出汁が美味しいので もったいないなぁ。
      お出汁を持って帰って雑炊にしたいなぁと言って中居さんに笑われてしまいました。 


      そして、最後にフルーツ。





      ひと口づつですが 器ごとしっかりと冷えていて なかなか美味しい。

      冬でお客様も少なかったのでかも知れませんが
      個室でいただき、中居さんがお世話してくださって
      これで 税込の 3,800円。
      なんかお得感ありました。

      しっかりと「ぼたん鍋」が食べたい方は7,600円からあるそうです。

      身体もぽかぽかでした。
      ご馳走さんでした。


      初茶会 in 下鴨茶寮  2020

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        お稽古に伺っている先生が喪中でしたので

        今年は初釜でなく、初茶会が下鴨茶寮さんでありました。

        【下鴨茶寮】

        住所  : 京都市左京区下鴨宮河町62

        定休日 : 不定休

        営業時間: 昼11:00〜15:00 夜17:00〜21:00

        金戒光明寺の塔頭「西翁院」さんにある

        藤村庸軒ゆかりの「澱看(よどみ)の席」写しの小間の茶室で濃茶をいただきました。

        その昔は茶室の上にある横長の窓から淀辺りまで見えたそうです。


        3畳の広さで、1畳の点前座と2畳の客座の間に仕切り壁があるので

        正客と次客さんくらいしかお点前が見えません。

        8名でお席に入りましたが

        亭主の動作を6名には見えないので

        総礼などに微妙な時間差が生まれました。



        濃茶のお菓子は
        紫野源水さんの「雪間の草」

        中が薄い若草色で飲めそうな柔らかさでした。




        薄茶席は広間の茶室で、お菓子は
        亀屋伊織さんでした。



        お席のあとは2階の広間に移動して、みなさんでお食事いただきました。


        先付  胡麻豆腐、雲丹、鶯菜

        向付  鮪、鯛



        縁高

        だし巻き卵、鰤照り焼き、叩き牛蒡、柿膾、蛸柔煮、求肥巻き

        車海老、梅麩、金柑いくら、ひろうす、絹さや、慈姑

        子持ち昆布、海老芋、椎茸、赤蒟蒻、紅白扇面物相、奈良漬



        煮物碗 蟹真丈、結び人参大根、花菜、柚子


        今年こそお稽古、頑張らねばと

        毎年思う1月です。

        ご馳走さんでした。




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