上賀茂橋から 

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    よく晴れた
    気持ちの良いお天気でした。


    賀茂川にかかる
    上賀茂橋から見た桜がきれいで
    またまた
    桜を写真に撮ってしまいした。








    上賀茂橋から 東北を見る。



    RIMG0346.JPG













    上賀茂橋から東南を見る。


    RIMG0357.JPG









    大文字山を 大きめに撮る。
    「大」の字の下には  桜の花。

    RIMG0358.JPG







    上賀茂橋から 東岸を北へ、
    土手の両側に桜の木が植わっています。


    RIMG0353.JPG



    RIMG0347.JPG






    西岸の桜は 葉桜でしたが
    東岸は満開でした。




    河原には 八重桜も咲いていました。


    あともう少し
    賀茂川の桜が楽しめそうですね。


    寺町通二条下る  で 晩ご飯

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      このところ、
      日中は暖かいのですが
      朝晩は冷えます。



      そんな時に お薦めしたいのは
      こちらのお店。


      北山通り堀川にお店があった時から
      お世話になっています。



      「 饂飩・旬食酒家  えいじ 」  さんです。
      京都市中京区寺町通二条下る 榎木町98−9
      定休日:火曜日
      11:30〜14:30  17:30〜23:30


      北山のお店が
      突然閉店になった時はショックでした。

      なんと お店を閉めて
      南極大陸へ
      観測隊の調理人として行かれていたそうです。



      帰国後は
      現在の  寺町へお店を出されました。
      市役所前から歩いてすぐです。


      RIMG0314.JPG





      冷える日に
      おうどん は 体を芯から温めます。

      居酒屋使いの できる
      「 えいじ 」さんは 一品が充実しています。
      刺身 揚げ物 煮物 焼き物 などなど。



      先日、
      いただいてきたものを 紹介します。




      「春 山菜の天麩羅」


      RIMG0308.JPG




      こごみ 筍 蕗の薹 などを
      サックと塩で食べました。





      「カマンベールチーズ フライ」


      RIMG0311.JPG





      中は チーズがトローリです。

      RIMG0312.JPG







      「豚キムチ」


      RIMG0307.JPG





      そして、忘れてはいけない
      つるつるの お饂飩 です。






      「 牡蠣うどん 」
      980円

      RIMG0309.JPG




      牡蠣のお出汁が
      ちょっぴり甘くて いい感じです。








      「 鴨なん うどん 」
      980円

      RIMG0310.JPG




      こちらも 鴨のお出汁に 
      山椒が香り いいお味です。



      もっと温まりたい時は
      「カレーうどん」がいいですね。
      「カレー うどん おばけ」 と 「カレーうどん おばQ]があります。
      お試しください。





      ランチ営業は 定食があります。
      豚肉のしょうが焼定食がお薦めで、
      饂飩とミニ丼のセットも人気です。





      温まりました。
      ご馳走さんでした。


      春ご飯  「鯛めし」

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        三重県は尾鷲市から

        新鮮な
        小鯛を2匹いただきました。



        RIMG0327.JPG



        写真に撮ったら

        ちょっと 目がコワイ です。

        でも、鱗が光ってるのがわかりますよね。





        この鯛 2匹は
        春らしく
        「鯛めし」に変身させましょう。






        まず
        鱗をきれいに取って
        エラやお腹をそうじします。

        ご飯の中に鱗が入っていると 口に触るので丁寧に取るのがポイントです。




        塩をして
        軽く 焼きます。

        RIMG0328.JPG






        焼くあいだに
        お米の用意です。


        薄口醤油とお酒をちょっと多いめで
        だし昆布。


        RIMG0329.JPG











        骨や鱗がご飯に混ざらないように
        ペーパータオルをひいた上に

        焼いた 鯛を並べます。




        RIMG0330.JPG







        後は
        炊飯器におまかせ 


        RIMG0334.JPG




        鯛の頭や骨から
        美味しい お出汁がでて
        ご飯に染み込んでいきます。






        炊き上がったら こんな感じ。

        RIMG0337.JPG





        さて、ここからが
        じゃまくさい…。


        キッチンペーパーに載せたまま 鯛を取り出して
        お皿の上に。




        骨やヒレをきれいに取り除き

        鯛の身だけにしなければなりません。





        最初にも言いましたが
        ご飯を食べてて、骨なんかが残っていたら台無しです。
        注意をはらって
        身だけにするのがポイントです。



        身だけを
        ご飯に 戻して 
        ふんわり 混ぜ込みます。


        RIMG0338.JPG










        炒り胡麻 と 青紫蘇の千切りも混ぜると


        春ご飯 「鯛めし」の完成です。



        RIMG0340.JPG




        ほんまに 
        お米の一粒づつに ええお出汁の味がしてます。







        わらびとお揚げさんを炊いて
        いっそう春らしい食卓になりました。


        RIMG0339.JPG




        ご馳走さんでした。


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