クリスマスのライトアップ IN 北山

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    最近は、夜に 歩いています。


    なんでかは




    お楽しみとして。




    夜に北山通りを 歩いていると
    ライトアップが素敵です!!



    下鴨本通りの北山の角に
    ノートルダム女子大学があります。






    交差点には
    ライトアップされた 「イエス誕生」のパネルです。

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    そこから、下って行くと
    下鴨本通り沿いのヒマラヤ杉にイルミネーションが白一色で輝いています。


    大きなクリスマスツリーです。


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    11月28日から 
    来年の 1月8日まで約1ヶ月楽しめます。


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    大学をくるーと 廻って 北山通りへ戻ります。


    もう少し
    東へ歩いて行くと 光がたくさん 見えてきます。



    「北山ウエディングストリート クリスマスイルミネーション」です。


    今年のテーマは 「元気と絆」だそうで、
    10万球の光が輝いています。



    なんと11月3日から 始まっていたそうで、12月25日まで行われます。




    12月1日からは
    有料、無料のイベントが色々と行われ、


    クリスマスムードが全開になって行きます。






    北側にある 「京都ノーザンチャーチ北山教会」

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    こちらは、
    南側の 「北山ル・アンジェ教会」。

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    こちらは ル・アンジェ教会のお庭です。

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    例年、
    のべ2万5千人が訪れるという京都のイルミネーション スポットです。




    堀川通りの 黄色の銀杏

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      この3日ほど、京都は冷え込みました。





      車で堀川通りを走っていると、




      朝日を浴びて、
      堀川通りの中央分離帯の銀杏が黄色に輝いていました。



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      朝は東側から見ると   朝日に輝き、

      (午前9時くらい)
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      夕方は西側から見ると 夕日に輝く銀杏が見られます。

      (午後5時前)
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      黄色に輝く銀杏を見ると、
      昔に見た フランシスコ・コッポラ監督の 「アウトサイダー」という映画を思い出します。

      朝焼けの中で、
      主人公の少年ポニーボウイがジョニーに聞かせた
      詩人ロバート・フロストの 
      nothing gold can stay (黄金の色はあせる)】という詩が印象的でした。


      ひとつとして黄金のままいられるものはない



      誕生のとき、緑は黄金、
      すぐに消えてなくなる色。
      誕生のとき、葉は花、
      だが、それも一刻のこと。
      やがて、葉は葉。
      エデンは悲しみの園と化し、
      暁も昼に変わる。
      ひとつとして黄金のままいられるものはない。


      (大和書房 スーザン・E・ヒントン著 清水真砂子訳)


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      ぜひ、
      車での移動は 堀川通りを通って

      黄色に輝く銀杏を見てくださいね!!


      大徳寺沿いの 紅葉

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        今朝は冷え込みました。


        だんだん、冬が近づいているなって感じます。
        もう、
        十一月も後半なんですもんね。



        今年の紅葉は、
        ちょっと遅い感じでしたが、
        これで一気に色づくと良いですね。






        「織文意匠 鈴木」のお店の前に立ち、
        西を見ると、

        大徳寺の 緑が見えます。



        平日の今朝も、
        観光バスが 4台停まっていました。
        秋の観光シーズンです。
        紅葉を目当てに京都へ来られている方も多いでしょう。



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        近いだけに
        大徳寺を拝観することは、めったにありませんが
        お寺の周りの道は
        毎日のように通っています。




        大徳寺門前の駐車場から
        少し北へ上った、道沿いの モミジが紅葉しています。



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        道を通る度に
        楽しませてもらっています。


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        京都市内の紅葉の見頃は
        今週と言うよりは 来週辺りかも知れませんね。

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        天気予報で
        「明日の朝は 今朝よりももっと冷え込みます。」と言ってはりました。


        暖かくして寝ることにしましょう。

        咲いています 「お会式桜」

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          昨日 雨の中、
          茶道会館に向かって 寺ノ内通りを西に歩いていました。
          水たまりが多いので 下を見ながら歩いていたら、
          道沿いの 排水溝への流れの中に 花びらを見つけました。 


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          良く見ると、
          何枚もの 花びらが 落ち葉と一緒に流れて行きます。

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          あれっ!!!!!
          これって
          桜の花びらと ちゃうのん!!!!







          傘をよけて
          上を見てみると、



          咲いていました。




          間違いなく 「桜」です。


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          桜の枝に こんな札が かかっていました。



          【お会式桜(おえしきざくら)】



          宗祖の日蓮様が 東京の池上でなくなられた10月13日に
          桜が咲いたとの言い伝えがあります。
          宗祖が亡くなられた聖日を「お会式」と呼ぶので「お会式桜」と呼んでいます。



          旧暦の10月頃から咲くので、一般には 「十月桜」と呼ばれています。



          10月下旬頃から咲き始め、3月頃まで咲き続けます。
          咲き終わってなんと、
          4月には もう1度咲きます。
          この時期の花は、これまでより少し大きいものですが、
          散るのも早いです。




          寺ノ内通を西へ、
          堀川通から100mの北側にある 妙蓮寺様の「お会式桜」が有名です。

          《てらのうちようちえん》






          そうです。
          この桜は 「てらのうちようちえん」の園庭にあり、
          塀を越えて、
          寺ノ内通りに枝が伸びていたんですね。



          晴れた日に
          「妙蓮寺」さんに 桜を見に行ってみたいなと思いました。



          雨の中 「肥後松井家の名品」を見に

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            朝から、
            しかっりと雨が降る中 「肥後松井家の名品」を見に出掛けました。

            「武家と能」 in 承天閣美術館 と
            「武家と茶」 in 裏千家茶道会館 の 2つのテーマを2つの場所で見る事ができます。




            頂いた、招待券には両方の入場券が付いていました。
            単館券     大人 1,000円  
            両館共通券  大人 1,500円





            最初に、
            相国寺にある 承天閣美術館へ。

            京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
            会期   : 12月4日(日)まで
                   残りの会期中は お休みなし
            開館時間: 10時から 5時




            いつもなら、
            自転車で出掛けるところですが
            雨が降るので  車で行きました。


            相国寺の駐車場は 法堂の北側にあります。


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            駐車場から 北東に歩いて行くと美術館があります。

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            美術館への入り口から、

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            木々の中を 歩いて 行きます。


            雨は 嫌ですが、
            雨に濡れた お庭は素敵でした。

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            紅葉している、葉もありました。

            紅いというよりも 茶色いですね。

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            雨の庭を歩きながら
            美術館へ、到着です。

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            こちらの美術館は
            靴を脱いで 観覧します。

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            第1展示室。
            煙草入れ、印籠などの道具が 細かい細工で楽しく見られました。
            茶道具も茶室に しつらえて展示されています。
            大きなものでは、
            具足、兜、陣太鼓、それに 宮本武蔵や狩野探幽の絵も。


            能面、能装束などが 展示されている 第2展示室へ向かいます。



            展示室への通路は 窓が大きく取られていて、
            お庭が見られます。
            椅子もたくさんあるので、ちょっと座って休憩できるので良いですね。


            人もそんなに多くなく、自分のペースでゆっくりと見られました。



            椅子に座って見た お庭の眺めです。

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            さて次は、
            裏千家茶道会館へ 移動しました。

            京都市上京区堀川通寺之内上る
            会期    : 12月4日(日)まで
            開館時間 :9時30分〜 4時30分


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            今日は 三代宗旦の宗旦忌が営まれていて、
            雨の中
            着物を着て多くの方がいらっしゃていました。


            でも、資料館のほうは混むこともなく
            ゆっくりと拝見できました。


            特に印象に残ったのは
            太閤秀吉から賜ったという 茶壺。
            戦いの中、持ち出すために槍で割って持ち出し、
            漆でかけらを繋いで 元に戻したものだそうです。
            よーく見ないと、ついであることに気付かないくらいでした。




            入館者には季節の和菓子と抹茶がいただけます。(10時〜16時)。
            展示を見てから 最後にいただきました。




            お菓子は  「田丸や」さんの「焼き栗」です。

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            お薄は 細川護熙さんの陶芸の師である 辻村史朗さん作のお茶碗で頂きました。

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            2館を見終えたあとの、
            お菓子とお茶は 格別でした。


            オンライン試写会で 「新少林寺」

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              パソコンで動画を見ることができますよね。




              YahooのIDで封切り前の映画を パソコンで試写することができるんです。
              「オンライン試写会」って言います。


              11月19日劇場公開に先駆けて、
              抽選で300人に 「新少林寺」が限定配信されていました。







              300人やし、当たらへんわ・・・と思いながら、
              クリックすると



              当たりました!!!





              映画っていうと、
              劇場の大きなスクリーンで見るのが醍醐味ですが
              出掛けることなく


              お家のPCでお手軽に新作を見られるのはラッキーです。




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              見た感想です。
              お話はだいたい、予想通りに進みます。


              とりあえず、
              アンディ・ラウが かっこよかったです。



              敵役のニコラス・ツェーも、
              少林寺の師兄役の役者さんも それぞれにいい味をだしてはりました!!


              料理を作ってたら、カンフーの達人になってるっていう設定は
              ちょっと、「ベストキッド」みたいでもありましたが、ジャッキー・チェンも良かったです。


              アクションシーンも満載。




              最後の少林寺崩壊の迫力あるシーンのなか、
              精神的な悟りや 罪を犯すという事について考えさせられます。




              人がたくさん死にますし、
              けっこう残酷なシーンもあるのに 最後は何かとても感動する映画でした。




              堀川通りの 「オシロイバナ」

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                銀杏(いちょう)が色づき始めた 堀川通りの
                紫明辺り。

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                堀川通りの真ん中にある、緑地帯の地面は
                ギンナンが いっぱい落ちています。


                歩くと除けられずに、
                どうしても踏んでしまいます。


                靴が ギンナン臭くなりそうなくらいです。

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                その堀川通りの 道沿いに
                「オシロイバナ」が咲いていました。



                濃いピンク色が 可愛くて、シャッターを押しました。


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                「オシロイバナ」
                オシロイバナ科の多年草または1年草。
                南アメリカ原産で 江戸時代始めに渡来したとか。


                夕方に咲いて朝にしぼむ花です。
                夏から秋にかけて咲く花なので、もうそろそろ終わりってことですね。




                花のあとは、
                黒い種が採れます。
                その黒い種を割ると 白い粉が出てくるところから、
                貝原益軒が「オシロイバナ」と名付けたと記録が残っているそうです。





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                「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」へ行ってきました。

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                  今、
                  「京都市美術館」 では



                  「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」が行われています。




                  「京都市美術館」
                  京都市左京区岡崎円勝寺町124
                  開館時間  : 9:00〜17:00
                  休館日    : 月曜日 及び 年末年始



                  美術館は  平安神宮の鳥居のすぐ側にあります。

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                  昭和8年に建てられた、レトロな感じのする 趣のある建物です。

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                  「顔 初来日」!!

                  ゴッホの自画像が ポスターになっています。
                  亡くなる1年前に書かれた作品で 初来日なんです。




                  11月27日(日)までやっていますよ。
                  大人  1,500円 です。

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                  ワシントン・ナショナル・ギャラリーが所蔵する12万点の作品のなかでも、
                  特に人気の高いのが 印象派とポスト印象派の400点と言われているそうです。



                  今回はその中から、
                  日本初公開 50点を含む 83点が公開されていました。







                  クベール、マネ。

                  モネ、ルノワール、ドガ に ロートレック、ゴッホ。





                  誰でも知ってる 印象派の画家達の作品が一堂に集まっています。
                  これだけ揃うことは
                  なかなかないでしょうから、一見の価値ありですね。






                  最後の 3点が ゴッホの作品で 人だかりが出来ていました。




                  「プロバンスの農園」
                  「薔薇」
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                  「自画像」



                  確かに、印象深い作品でした。



                  炉開き 「口切の茶事」

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                    お茶では
                    11月からは気温が下がってくるので、
                    炉開きをします。


                    そして、
                    5月に詰めてあった お茶を始めて壺からだして、
                    お抹茶にして、


                    今年の新茶を味わう季節なんです。





                    壺の口を切り、
                    お茶を出した後の 壺です。

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                    先日、お稽古をしている、先生のお宅で 「口切の茶事」がありました。




                    お席のお軸は こちら。




                    鵬雲斎大宗匠がお若い時に書かれた
                    「無心帰大道」(無心なれば、大道に帰す)



                    無心そのままが悟り(大道)につながるという意味だそうです。



                    お席入りの時に
                    網を掛けた茶壺が飾ってあると、「口切の茶事」であることがわかります。




                    正客が茶壷拝見を請います。
                    茶壺を手のひらをつけて、暖めてしまわないように指先で扱うとか、
                    正客以外は上座回しで拝見するとか、
                    1年に1回のお稽古なので忘れていることが多くて 困ります。



                    亭主が小刀を使って、
                    壺の口を切られるのも難しそうです。
                    口が切られ、壺に空気が入るときのなんとも言えない音が良いもんです。



                    炭を直して、
                    先生手作りの 点心をいただきました。


                    鯛の笹寿司。
                    海老の霰揚げ、焼き栗、八幡巻、柿と胡瓜の胡麻和え。


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                    お椀
                    生麩の中には ユリネ、木耳、銀杏。
                    春菊とシメジに柚子の皮。

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                    炉開きですので、
                    お菓子は お善哉。
                    少し食べにくいですが、 黒文字と杉箸を1本づつ使っていただきます。



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                    大きな小豆がたっぷり、
                    中には こんがり焼いた お餅が隠れていました。

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                    仲立ちして、
                    お席へ戻ると お花に変わっていました。

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                    茶壺拝見の時に所望した 
                    小山園さんの お濃茶「松柏」。




                    お薄のお菓子は
                    二条駿河屋さんの お干菓子。



                    鹿と紅葉でした。

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                    炉を開いて、新茶をいただく 
                    11月は 「お茶のお正月」 とも言われ、
                    お席のしつらえやお道具が華やかで おめでたいものになっていました。



                    久我神社  「神輿渡御」

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                      久我神社の 秋祭り、本番。


                      「神輿渡御(みこしとぎょ)」 が本日 11月3日でした。






                      お稚児さんや 大・中・小のお神輿が
                      正午に 神社を出発します。



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                      この後、 行列がぐるっと回って
                      16時前に神社に戻って来られます。





                      「きもの園遊会」のブログを読まれた方には、お解かりでしょう。
                      行列が出るのを見て、
                      上賀茂神社の「きもの園遊会」へ行って、
                      15時には 久我神社へと戻ってきたんです。




                      実は、
                      長い行列の間は お神輿は 車輪の付いた台に載せて曳いて回ります。





                      でも、神社に戻ってきて
                      大神輿だけは 担いで境内に入られるんです。




                      担がはるんで、
                      警察官の皆さんも危なくないように気を配られています。

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                      神社の手前で 台車を停めて、


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                      手打ちををした後、
                      声を合わせて 担がはります。

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                      境内では
                      掛け声にあわせて お神輿を上下に揺らして、暴れはります。



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                      これ、迫力あるんですよ!!

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                      お神輿が暴れはるんはで、
                      行列が戻って来はるときが 私のお薦めです。




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