袋物のお稽古 「茶入の仕覆」 。それに 「譜面挟み」

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    なんだか、ばたばたしてまして

    先週に仕上げた「茶入の仕覆」をUPしておりませんでした。

     

     

     

    出来上がりは こちら。

     

     


     

     

     

     

    中央で梅の柄が ぴったりと合ったなぁと

    自分では満足しています。

    でも、なかなか上手くは縫えません。

     

     

    で、お稽古とは関係ありませんが

    少し前にお話ししてました

    尺八の譜面挟みを作っております。

    頼まれていた数を期限までに

    やっと、出来そうな目途がたち

    ほっとしています。

     

     

    和楽器の譜面挟みが こういう物だと初めてしりまして

    作るのも初めてです。

     

    表地は名物裂「葡萄唐草文様」

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    裏には和紙を貼ってあります。

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    角を丸く仕上げるのが

    ちょっと手間かかります。

    でも、角があると

    その角の部分から痛んでくるそうなので

    少しでも長く使っていただけるよう角を落しました。



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    さあ もう少し、頑張ります。


    袋物のお稽古「茶入れの仕覆」

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      なんだか、忙しくて
      記事をUP出来ずに失礼しております。

      涼しくなったと思ったら
      29度をこえる日が続いて暑さに めげてました。
      今日から、また雨とともに涼しくなりそうな感じです。


      遅くなりましたが、
      とりあえず「袋物のお稽古」のご報告です。


      10月と11月で「茶入れの仕覆」を作っています。
      1回目の10月のお稽古では
      寸法を測って、型紙作り
      仮縫いから本縫いへと頑張りました。
      綿を表地に縫いつけておけば来月は緒を付けられるので
      自宅で縫いつける予定です。




      あいにく、10月のお稽古には緒が間に合わなかったそうで
      つがり糸だけ写真に撮っておきました。
      緒もつがり糸と同じ金茶色になるんでしょう。


      譜面挟みなど期限のある注文があって
      てんてこ舞いです。

      とりあえず、頑張ります。


      袋物のお稽古「扇袋」

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        先週の木曜日は袋物のお稽古でした。
        9月は「扇袋」です。


        復習で作って写真を撮って記事にアップするつもりでしたが・・・


        ちょっと不注意から右手を打撲しまして
        しばらく、上手く縫えませんので

        出来上がりだけをご報告させていただきます。



        右は6月に余り裂地で作った「茶扇子袋」です。











        大きく作れば「舞扇」も入ります。
        以前、作った「茶杓筒袋」と作り方が同じなので
        作り方は それで と思いましたが
        茶杓筒」を袋物のお稽古で作ったのは
        なんと!!
        ブログを始める前でした。


        残念。

        袋物のお稽古 「香合の御物袋」

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          8月に入りました

          台風の発生が気になる季節です。

          暑いうえに、台風5号が日本にやって来そうで心配ですね。

          さて、昨日は

          「袋物のお稽古」でした。

          7・8月で「茶碗の御物袋」を作る予定ですが

          先月に仕上げたので

          今月は残りの縮緬地で「隔て(へだて)」を作るか

          小さな棗や ぐい吞みを持ってきて

          復習に「御物袋」を作っても良いよと 先生がおっしゃっていました。

          残りの生地で作れる小さな何か・・・

          そう!!

          ベトナムのお土産で直径が5?位、陶器の小物入れがありました。

          香合に使えるなぁというものです。

          くるっと紙に包んであるだけでしたから

          保存用に「御物袋」を作ってあげましょう。


          小さくても手順は同じ

          まずは型紙をおこします。


          香合が包めるくらいの正方形の紙を用意して、
          縦・横・ななめ に折って線を付けます。

          香合の天地1周を計り、開き口分を引きます。

          (茶碗なら1.5?、小さな香合なら1.0?)

          その長さを 縦 に

          横は縦の長さの98%

          斜めは縦の長さの90%


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          縮緬地に型紙をのせて

          周囲、中心、縦横ななめに合印

          表地には縫い代1.2?を付けて

          裏地は出来上がりが0.5?小さくなるように裁ちます。



          表地に綿を

          出来上がり線に沿って 星留めで縫い付けます。




          表地も裏地も出来あがり線に沿って折り

          しつけ糸で縫い止めます。


          表地と裏地を

          毛抜き合わせで くけます。


          中央を つがり糸で1目止める。

          緒を引っ張る前中心と打留が出る部分は

          巾着の紐と同じ、2つ目で緒をつがる

          あとは、いつもと同じ千鳥で緒をつがります。

          全周の4分の1を10目で つがりました。

          (茶碗の時は12目です。)

          紐も朱と青の残り糸で組んだものです。

          先生が青の穴糸で つがり糸を撚って下さいました。

          一人でも上手く糸が撚れるように勉強せねば。

          「御物袋」に入れておくと

          なんだか、上等になった気がしました。


          袋物のお稽古「茶碗の御物袋」

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            京都は夕立が降ったりしていますが

            そこそこ良いお天気です。

            九州北部では雨による被害が出ており

            みなさまのご無事を祈るばかりです。

             

             

            木曜日に7月の「袋物のお稽古」に行ってまいりました。

            今月は「茶碗の御物袋」を縫いました。

             

             

            「御物袋」とは

            大切なお茶碗を この袋に入れて箱にしまっておくための袋

            保存用の袋ってことです。

            裏千家では「茶碗荘」の時に初座の床に「御物袋」に入れて荘っておきます。

             

             

            お席入りして床に「御物袋」に入ったお茶碗が

            荘ってあれば後席で「茶碗荘」のお点前があるなぁって分かります。

             

             

             

             

            茶碗の大きさをテープで計って

            型紙を作っていきます。

            円周をぐるりと縫うので けっこう時間がかかります。

             

             


             

             

             

            出来上がりは こちら。

             

            裂地は 縮緬地が多いです。

             

             

             

            縫い上がったら茶碗に着せて

            綺麗にダーツを取って置いておきます。

            茶碗と「御物袋」が馴染んでいって ぴったりになると 出来上がりです。

             

             

            お稽古で用意していただいた裂地が大き目だったので裂地が残っています。

            忘れないうちに

            小さ目の 茶入か ぐい吞みなんかで

            復習したいと思っています。

             

             

             


            袋物教室 「2WAYバッグ」の仕上げと 「扇子ケース」

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              6月に入りまして

              第1木曜日に「袋物教室」に行ってまいりました。

              食べ物の記事ばかり UP したはるけど

              「袋物教室」は お休みされたんやろうか・・・と

              思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもです。

               

              そう!

              どうしようかなぁ と考えている間に

              記事を UP するのを

              すっかり忘れておりました。

              遅ればせながら

               

               

              「袋物教室」では  5月・6月、2か月使って

              「2WAYバッグ」を作ることになっておりました。

               

              でも、先月に仕付け糸を掛けて

              丈夫に仕上げるならミシンで仕上げても良いよ という

              先生のお言葉に従いまして

              家にてミシンで仕上げました。

               

              (先月の様子はこちら

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              今月は紐をいただけることになっており

              後の時間は何を作るんだろうと

              楽しみにしておりました。

               

               

              いただいた紐を付けてみました。。

               


               

              しかしながら

              ちょっと、紐長くて・・・ 残念な感じです。

               

              〜短い紐のほうが良いんじゃない

              〜こんなバッグを肩から斜め掛けにして持つことないわね

              〜ビニールの紐って、正絹の裂地と合わないんじゃ

              みなさんの意見は おおむね批判的矢印

               

               

               

               

               

               

              それで、家で考えてみることに しました。

               

               

               

              とりあえず、

              家にあった真田紐を 引っ張り出して・・・

              裂地と同系色の真田紐なら ええ感じです。

               


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              短く、手で持ちやすい感じに してみました。

              濃紺の糸で紐を組んでも良さそうです。

               

               

               

               

               

              さて、今月はバッグを作った残り切れで

              「扇子ケース」作りました。

              これから、暑くなりますから「扇子ケース」は重宝しそうです。

               

               

              作り方は「茶杓の仕覆」と ほぼ同じです。

              出し入れする部分は

              裏を控えて半円形に縫ってあるだけです。

              「茶杓の仕覆」よりも ひっくり返しやすいので嬉しいです。

               

              幅と長さは

              入れたい「扇子」に合わせて大きさを変えましょう。

              あと、閂留(かんぬきどめ)するところを 

              穴糸3本取りを輪にして、房は最終的に12本で仕上げてあります。

               


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              穴糸を金茶色で仕上げてみました。

               

               


              袋物のお稽古 「2wayバッグ」

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                昨日は、ゴールデンウィーク中ですが
                いつも通りに 袋物のお稽古 がありました。


                今月、作るのは「2wayバッグ」です。

                先生がおっしゃるには
                ミシンで縫うたら丈夫やし ええよ
                ですって!

                もっぱら、手縫いで仕上げているお稽古ですから

                珍しいことです。



                ということで、ミシンで縫えるように
                型紙をおいて、生地を裁ち、接着芯をはったり
                糸印を付けたりしました。
                そして、「2wayバッグ」にするためのDカンを通すタブを作り表地に仮留めし
                あとは、ミシンで縫うだけ。

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                ここまで、出来たら
                先生には挨拶をして、ミシンは自宅で かけました。



                さすがにミシンで縫うと早いのでした。
                手縫いしたのは、表地と裏地を縫い代部分で留めた時だけです。


                出来上がりは、こちら。
                 

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                袋に縫った物を 折って使います。

                こちらは、広げたところです。


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                持ち手を通す Dカン は 半分に折る辺りの

                すぐ下に付いています。

                 

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                持ち手は来月に、いただけるそうです。
                楽しみ!

                「2wayバッグ」は 5・6月で作る予定になっていました。
                さて、来月は何を作るのかな?
                何か材料を持って行っておくのも良いかも・・・です。


                ぐい呑の仕覆 採寸から型紙作り

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                  型紙の取り方について コメント欄より 3月に ご質問をいただきまして

                  〜今しばらくお待ちください〜とお返事しました。

                   

                  しばらくって、いったい いつまで待たすねん!

                  ですよね。

                  大変、遅くなりましたが

                  私の型紙の採寸について記事をあげてみます。

                   

                   

                   

                  ご質問が「平茶碗よりも更に平べったい器につくるばあいはどんな型を起こせばいいのでしょうか?」でしたので

                  家にある平たいめの「ぐい吞み」の仕覆を作ってみました。


                   

                  まず、底の採寸から



                  紙を当てて、鉛筆でこすると

                  底の形を そのまま 写すことが出来ます。

                  紙に写した底の形が全部おさまる大きさの直径で円を描けるように底のサイズを決めます。

                  底の縫い代は2ミリにします。

                   

                   

                  次に、紙テープを用意して

                  器の胴で いちばん直径の大きな部分のサイズを計ります。


                   

                   

                  直径に、ゆとり 8ミリをプラス。

                   

                   

                  8ミリ プラスした寸法を半分にしたものが

                  型紙の横幅になります。


                   

                   

                  器の高台から、反対側の高台まで

                  紙テープで縦に計ります。



                   

                   

                  この寸法を半分にしたものが

                  型紙の高さになります。


                   

                   

                  そして、ダーツの高さを決めましょう。

                  物差しを器に直角にあて

                  器との接点がダーツの高さになります。


                   

                   

                  底と口の寸法の差(残りの寸法)が大きいようなら

                  ダーツを3つ、

                  差があまりないなら ダーツは2つで大丈夫です。

                   

                  ダーツをあまり高くすると

                  器が入らなくなるので要注意です。

                   

                  幅の寸法ー底の寸法=残りの寸法

                  残りの寸法ーダーツの数=ダーツ1か所の寸法

                   

                  今回は、平たい器だたので3つにしてみました。


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                  私は茶碗なども 基本、この方法で採寸しております。


                  開き止まりは 茶碗くらいなら口から2センチ

                  大きいものなら 口からもう少し下げます。

                  今回の「ぐい吞み」は小さいので

                  開き止まりは口から1センチにしました。

                   

                   

                  出来上がった型紙で裂地を裁ち

                  ダーツを開き止まり位から消して

                  縫うときは なだらかな線にして縫います。

                   

                   

                  裏地で縫って、器に着せて様子をみて

                  器に添うように直す部分があれば型紙も直します。

                  それから、表地を縫います。

                   

                   

                  こんな、感じで型紙を作っております。

                  縮緬の紫色の裂地で作ってみました。

                  出来上がりは こんな感じです。

                   

                   


                   

                   

                   

                   

                  「ぐい吞み」は小さいものなので

                  紐は細い目に組んで長緒にしてみました。

                  もうちょっと、紐が長くしても良かったかも・・・。

                   

                   

                   

                  なかなか、ブログでは説明しにくいものですが、

                  参考になれば幸いです。

                   

                  さて、今日は「袋物教室」です。

                  頑張って作ってきますね。

                   

                   

                   


                  袋物のお稽古 「ボンボン付きの巾着袋」

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                    遅くなりましたが、4月の袋物のお稽古の報告です。

                    3・4月の 2か月で「帛紗挟み」を

                    作る予定でしたが

                    3月に出来ちゃったんで

                    先生が「巾着袋」の材料を用意してくださいました。

                     

                     

                     

                    紐のところにボンボンが付いてる「巾着袋」です。

                    先月は縫うことが

                    ほとんど無かったんですが、

                    今月は縫ってばかりアセアセ

                    でも、袋物のお稽古で縫うのが当たり前ですよね。

                     

                    小さい巾着な割にはお手間入りでした。

                     

                     

                     

                    出来上がりは こちら。

                     

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                    あ〜ら、不思議!

                    赤いボンボンを引っ張ると 袋の口が開いて

                    黄色いボンボンを引っ張ると 袋の口が閉まります。

                     

                     

                    縫い終わった巾着袋に

                    直接、紐を針を使って 通します。

                    目につくところなので 緊張します。

                     

                    そして、紐の端っこを結んで

                    ボンボンの中に綿と一緒に 入れ込んしまいます。

                     

                     

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                    この時点では、

                    赤を引っ張っても、黄色を引っ張ても

                    袋は閉まってしまいます。

                     

                     

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                    では、なぜ

                    赤のボンボンを 引っ張ったら 袋の口が開くんでしょうはてな

                     

                    紐と一緒に袋の端に糸で縫い付けてあるだけです。

                    ようするに、袋の端っこを引っ張ってるのと同じでした。






                    袋の端を引っ張るよりも

                    ボンボンのほうが持ちやすくって開けやすいです。

                     

                     

                     


                    袋物のお稽古 「帛紗挟み」

                    0

                      3月に入り、第1木曜日には「袋物のお稽古」に行って来ました。
                      この日は、「リンツカフェ」の内覧会があったので

                      急いで作って内覧会へ直行しました。
                      家で復習に、もう1つ 作って
                      記事にアップする予定でした。

                       

                       

                      でも、

                      「ぐい吞み袋」と「結び帯」を作って欲しいと頼まれまして

                      どちらも、裂地をお預かりしているので

                      早く作ってお返ししたくなっちゃいますしね。

                       

                      そんなこんなで
                      ずいぶんと遅くなりました。

                       

                       


                      まず、お稽古で作ったのは こちら。

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                      内ポケット付きです。

                       

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                      さあ、復習を始めます。

                      まず、裂地を貼る 台紙 を作る。

                      左が 裏地用、右が 表地用です。



                      iPhoneImage.png


                      台紙よりも 1センチ大きく糊代をとって
                      表地と裏地を断つ。



                      もう1つ、ポケット用の生地を用意しました。
                      お稽古では蝋引きの紙でしたが
                      私が用意したのはビニールコーティングされた生地です。




                      全部、用意出来たら台紙に貼っていきます。


                      糊をのばすのに指を使うと作業がしにくいので
                      私は爪楊枝を使う派です。

                       

                       

                      この型紙だと かぶせの曲線を貼る時に

                      目打ちを使って細かくギャザーを寄せるのがポイントです。



                      表地は裂地を たるませるように貼ります。





                      かぶせになる方の反対側はサイドは貼らずに残しておきます。

                       


                      さて、次は裏地を貼ります。
                      今度は 引っ張り気味に貼ります。

                      かぶせ側とサイドの三辺を貼ります。



                      今度は、ポケットを付けます。
                      表地の口部分を貼って


                      裏地の口部分を貼ります。


                      その後、ポケットを輪にしてから
                      表地のサイドをポケットごと包んで貼ります。


                      台紙の切り込み部分をサイドを残して
                      切り取ります。




                      裏地の方が大きさを控えてあるので
                      裏地側に糊を塗って


                       


                      表地と貼り付けます。



                       


                      貼りつけ出来上がりです。
                       

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                      サイドは千鳥掛けで仕上げましょう。

                       

                      底になる部分から始めます。

                      一結びして、端は裏地と表地の間に入れてしまいます。


                       

                      内側から糸を出して、次は、すぐ隣から内側に戻ります

                       

                      輪っかに一目通して

                      引き締める。

                       

                      最初の一目は2ミリ、反対側は4ミリ

                      その後は

                      4ミリ間隔に千鳥掛けします。

                       

                      サイドは千鳥掛けで仕上げます。

                       

                      出来上がり!

                       



                       

                       

                      やっと、復習の完了です。

                       

                       

                       



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