節分茶会 in 天龍寺

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    節分は例年通り、

    吉田神社さんへお正月の飾りを火炉で炊き上げてもらいに

    お参りさせていただきました。

     

     





    それが、2月2日の夜のことです。

     

    明けて3日の節分が今年は土曜日と仕事がお休みです。

    嵯峨野に住んでいる友達と

    天龍寺さんの「節分茶会」へ行って来ました。

    茶券は淡交会にて3,000円にて購入しておきました。

     

     


     

     

    【天竜寺】

    住所  : 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

    http://www.tenryuji.com/index.html

     

     

    天龍寺さんへ着いたのが 9時40分くらいです。

    そんなに人も多くないです。

    まずは、薄茶席を目指します。

     

    法堂の左手にある「友雲庵」へ。

     

     

    引き手を開けると


     

     

    大きな おくどさん がお出迎えです。

     

    受付を済ませて待合へ。

     

     

    お軸の絵は何かしら・・・と思っていますと

    案内の方から

    お2人の方がいらっしゃったら

    今すぐお席へ入っていただけます との声が。

     

     

    見回すと2人なのは私たちだけでした。手

    会記を見る暇もなくお席へ。

    詰へ座らせていただきました。

     

    大きな広間で風炉に釜が掛っておりました。

    35名ほどが座られていました。

    点前が始まりました後に

    お1人が駆け込まれました。

     

    半東さんのお話しも楽しく和やかなお席でした。

    お菓子を取り分けていかれると 1つ足りませんでした。

    詰に座っておりますから

    お菓子が足りませんので1つお願いしますと言いました。

    次に、全員にお茶が出て飲まれたのに

    詰の私のお茶が出てきません。

    とっくに、お点前が終わり

    半東さん挨拶をして退室されたいようですが

    私のお茶が出て来ないので話を延ばされているご様子。

     

    私の前にお茶が運ばれて来まして

    〜大変お待たせして 申し訳ございません〜

    お席 みなさんの視線が私に注がれているのが分かります。

    しっかりと熱く美味しいお抹茶ですが

    必死に急いで飲まずにはいられませんでした。

    急に人数が増えると水屋の方は対応に追われますよね。

     

    こうして、お席を出ましたら

    待合が満員びっくり

    60人以上はおられたでしょう。

    会記をの前もぎゅうぎゅうでした。

     

     

    待合

    床    春翠筆「梅に水仙」

    本席

    床    淡々斎筆「静養千歳寿」

    薄器   表朔  唐松棗

    茶杓   円能斎 銘 梅の雫

    茶碗   大樋 赤

    替茶碗  空味 刷目

    替茶碗  即全 源氏香

     

    菓子   七條甘春堂 お多福薯蕷

    抹茶   松籟園 竹浪乃白

     

     

    替茶碗に使われた源氏香の茶碗は

    四角い茶碗で豆まきの升を連想さすから節分に使いやすいんですよと話されていました。

    黒に源氏香の文様が鮮やかで素敵なお茶碗でした。

     

     

    お茶をいただいたら

    干支の絵馬をが結んである福笹をいただき

    塔頭を七か所巡って短冊を結んでもらいます。

    これが、「七福神めぐり」です。

     

    釜の掛った「友雲庵」さんのお隣

    三秀院さん 東向大黒天

    弘源寺さん 三國傳来毘沙門天

    慈済院   水摺辨財天

    松巌寺   福禄寿


     

     

     

    参道を越えて

    永明院さん  永明精舎恵比寿

    等観院さん  見守不動明王

    寿寧院さん  宝徳稲荷

     

    松巌寺さんでは 糀の甘酒、

     

     

    永明院さんでは 酒粕の甘酒がふるまわれています。

     

     

    寒い節分ですから身体が温まって嬉しいです。

     

     

    「七福神めぐり」を終えたら11時過ぎでした。

    せっかくですから、ちょっと待ちまして

    11時30分の1回目豆まきで福豆をいただきました。


     

     

    天龍寺さんの「節分茶会」は茶席以外のお楽しみがいっぱいです。onpu03

     

     


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    お菓子にお茶、甘酒も

    ご馳走さんでした。


    初弘法さん へ

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      日曜日は「初弘法さん」でした。

      ほんまに

      久しぶりの「弘法さん」です。

       

      今年はインフルエンザで

      「十日ゑびす」さんへ行けずじまいでしたので

      東寺さんへとお参りしました。

      午前9時半くらいでしたが 満員です。

       

       


       

       

      【真言宗総本山 東寺(教王護国寺)】

      住所  : 京都市南区九条町1番

      http://www.toji.or.jp/

       

      弘法市(弘法さん)

      午前5時開門より準備、午前8時ごろには全ての店が開店

      店によりますが 午後4時ごろには閉店

       

       

       

      まずは、

      食堂へ 十一面観音さんをお参りしました。

       

       

      境内はお店がいっぱいです。

       

       

       

       

      さすがに 朝早いので食べ物よりも

      植木を中心に お店を覗いて歩きました。







      いっぱい見ましたが 草花は買わずに

      鉢を買うことに

      3鉢 500円

       

      1つには苔玉をのせてみました。

      今朝は雪が積もってます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      春になる前に何か植えたいなぁと思っています。

       

       



       

       

       

       

       

       

       


      秋の特別公開「正伝永源院」さん

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        建仁寺さんをあとにして

        以前、茶会に寄せていただいた「正伝永源院」さんの特別拝観に寄せていただきました。

        街中ですが

        紅葉が ぼちぼち ええ感じになってきてました。

         

         







        満天星躑躅

         

         

        【正伝永源院】

        秋の庭園特別公開

        期間  : 11月17日(金)〜12月5日(火)

        拝観時間: 10:00〜17:00(受付は16:30終了)

        拝観料 : 大人500円

        http://www.shoden-eigenin.com/

         

        本堂にて

        お寺の由来やご本尊について、お庭や如庵などについても

        お話しをして下さるので 良く分かります。

        詳しいことは以前のブログ

         

         

        細川護熙氏画 襖絵「秋気」



        「聴雪」

         

        奥の茶室にて
        呈茶で抹茶をいただきました。

        お1人 1,000円

         

        菓子は 柿の形をしてました。

        ご製は 平野神社前の 笹屋守栄さん

        中に干し柿と餡が入っていて 美味しいかったです。


         

         

         

         

         

        正伝永源院さんを後にして
        織田繋がりで本能寺さんへ

        天明の大火(1788年)の際に猛火に追われ境内に逃げてきた人々は

        突如この銀杏から噴き出た水によって火から助かったという謂れのある、
        「火伏せの銀杏」がビルの谷間で黄色に輝いてます。





        織田信長公御廟所

         


        建仁寺さんのお茶会後、

        本能寺さん まで歩いて ほっこり しました。

         

         


        「禅院茶礼茶会」 in 建仁寺

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          昨日、勤労感謝の日に建仁寺さん塔頭で行われた

          「禅院茶礼茶会」にお茶の先生と社中さん達とで出掛けてきました。

          4月に「四頭茶会」に参加しました。

          その「四頭茶会」を塔頭の西来院さんで再現しながら説明が入ります。

          11時のお席入り、

          雨が上がって緑も紅葉も鮮やかでした。





          西来院さんで説明して下さったのは

          建仁寺塔頭 霊源院の住職 雲林院宗碩さんでした。

          先日、仁和寺会館でお話しを聞きました。

          今回の説明とお話が かぶっていたので

          ちょっと残念でした。

          「四頭茶会」と同じような感じで茶会が進みました。

          お菓子は 椿の葉にのった 蒟蒻

          それに 塩芳軒さんの 薯蕷饅頭(こし餡)でした。

          そのあと、お席を変えて

          指物師 川本光春さん席主のお薄席へ。






          主茶碗 赤楽の銘は「二七の月」
          2×7=14 で 「十四夜」、十五夜の月のように まん丸ではないという意味だそうです。

          「四」は縁起が良くないと「二七」と言うのだそうです。

          菓子は 俵屋吉富さん

          麩せんべい に 八坂の塔と紅葉の朱、飴製の照葉です。

          写真は家に持ち帰りパチリ、

          おせんべいが欠けてしまいましたがご容赦を。

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          お道具は花入(聚光院古材)、水指(白樺)、菓子器(上賀茂神社御神木)などなど

          もちろん、

          川本光春さんの作品がいっぱいです。

          それぞれに まつわるお話しや木を乾燥させるなど工程のお話しなど

          楽しいお話が いっぱいで

          あっというまに時間が過ぎました。

          さて、お茶をいただきましたら「霊源院」さんへと移動します。

          こちらで、

          精進料理「八尾治」さんの「養生膳」を いただきました。

          右前から

          般若湯(針生姜)

          炊合せ (湯葉巻き、小松菜)

          抹茶和え(柿、さつま芋、蒟蒻)

          八寸(蓮根きんぴら、粟麩田楽、叩き牛蒡、長芋、栗甘露煮、甘酢茗荷)

          香物(沢庵、野沢菜)

          中央は

          胡麻豆腐

          喉が渇いていたので針生姜が入っているのが生姜湯かと思い

          ゴクッと飲んでしまって

          びっくり お酒でしたびっくり

          御飯(茶飯)

          汁 (泥亀汁どんがめじる)

          八丁味噌と胡麻の泥に亀に見立てた茄子が入ってます。

          建仁寺さんでは開山忌に食されるそうです。


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          茶飯も たっぷりと入っていて

          霊源院のお話しを聞きながら 味わいました。

          ご馳走さんでした。


          白沙村荘 春秋遊会茶会

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            先週の土曜日、雨の降る中

            「白沙村荘」さんの「春秋遊会 倚翠亭茶会」へ出掛けてきました。

             

            雨に濡れる紅葉、鮮やかです。

            【白沙村荘】

            http://www.hakusasonso.jp/














            今年は ちょっと散り始めるのが早いかもだそうです。
            足元の散り紅葉




            雨降りなので 苔も美しいです。




            茶会は
            茶室倚翠亭でありました。

             

             

            お席から眺めるお庭


             

             

            私のお席入りは 10時、お客様8名で

            朝1番の席主さんは 茶道具 黙楽庵の中路さんでした。

            1名 2,000円

             

             

            春秋遊会に集う各分野の職人さんのお道具(茶碗、菓子器など)が主に使われるお席です。
            ・ 浅井 慶一郎 <陶芸> 
            ・ 諫山 宝樹 <日本画>
            ・ 黙楽庵シーソーなかじ <matcha> ...
            ・ 宮本 我休 <仏像彫刻>
            ・ C&A STOOL
              根岸 憲太<木工> & 中嶋 健 <染色>
            ・ 島本 めぐみ <漆芸>
            ・ 村上 耕太 <皮革>

             

             

            橋本関雪筆 「寿」

            花は彫刻で青い椿


             

             

            釜  大西浄西

            水指 清時代の祥瑞

             

            若手の職人さんのお道具ばかりかと思いましたら

            年代物の素敵なお道具も並んでいます。



             

            こちらの香合は

            明時代の呉須だそうですが!裏には保全と入っています。

            下の部分が割れたそうで

            永楽保全が色と型を合わせて焼いたものだそうです。

            めずらしい!


             

             

            ええ色ですねと言いましたら

            遠慮なくお持ち帰りくださいですって!!

            いいんですかDocomo108

             

            お宅に請求書を送らせていただきますから

            どんどん、持って帰ってください とかえされました。

            なるほど、

            席主さんは茶道具屋さん ですもの気を付けなくては(笑)。

             

             

            菓子  銀杏 鍵善良房製

                松露 祇園松葉製

             

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            〜11月は炉開きですから

             三部(さんべ)にしとこうと思って 瓢(ふくべ)の花入と織部(おりべ)の蓋置をそろえたんですよ

             でも、伊部(いんべ・備前焼)で気に入るもんがなかったので

             亭主の あっかんべー あっかんべーで 三部にさせていただきます 

             

            とこちらを向いて あっかんべー される中路さん

            ほんまに楽しいお席でした。

             

             

             

             

            お席の後は

            入館料 1,500円も支払っておりますから

            美術館も ゆっくりと鑑賞させていただき



             

             

            2階テラスの椅子で大文字山を眺めながら

            お喋りしました。


             

             

            次第に雲がはれて雨が上がりました。

             

             

             

             

             


            初紅葉 「 しょうざん庭園」

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              鷹峯にある「しょうざん庭園」さんの

              北庭のチケットをいただいたので

              日曜日に散策してまいりました。

               

               

               

               


               

               

               

               

              ボーリング場から

              ずっと北へと歩いて行くと「しょうざん庭園 北庭」があります。

              手前の六角形の庭園受付でチケットを渡して

              お庭へと入って行けます。

              こちらで、チケットも販売されています。

               

              【しょうざん庭園】

              住所  : 京都市北区衣笠鏡石町47

              拝観時間: 9:00〜17:00

              定休日 : 年中無休

              http://www.shozan.co.jp/index.html

               

              庭園料金 大人 500円

               

               

              こちらは、台杉が有名なんですが

               

               

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              紅葉も何本もあって紅くなってきておりました。











               

              ええお天気で 紅い紅葉と青い紅葉が陽の光に映えて綺麗でした。

              以前、紹介した「しょうざん」さんの紙屋川沿いの紅葉は無料で楽しめます。

               

               


              御手洗神事  2017

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                「みたらし祭」といえば「下鴨神社」が思い浮かびます。

                今年も7月の土用に伺いました。


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                【下鴨神社】

                http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

                 

                 

                昨年までと違い

                受付と靴を脱いで裸足になる場所が広くなり

                並ぶこともなくなりました。



                 

                神社の方に

                〜広くなって良くなりましたね〜と言うと

                〜皆さん、そう言って下さるんですよ!〜と嬉しそうにされていました。

                 


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                御手洗池の方は人が いっぱいでしたが

                スムーズにお参りすることが出来ました。
                 

                 

                 

                 

                話がかわりまして
                昨年から、

                北野天満宮さん でも「御手洗川足つけ燈明神事」が復活したと

                聞いて行って来ました。

                こちらは、8月です。



                 

                 

                【北野天満宮】

                http://www.kitanotenmangu.or.jp/


                 

                 

                 

                受付は絵馬堂です。

                 

                お値段は、下鴨神社さんと おんなじ 300円。

                なんと!

                願い事によってロウソクの色が選べます。

                今年の足つけ神事は8月5日〜16日です。


                 

                 

                しかしながら、

                8月11日〜13日の3日間は

                「御本殿石の間通り抜け神事」があるので

                本殿を拝見したいと思い13日に伺いましたので

                 

                初穂料 1,000円 (御手洗ろうそく、水みくじ付)

                 

                セット価格となりました。

                 

                古式にならい御神宝類の虫干しに合わせ

                「石の間」が公開されます。





                絵馬堂の裏で裸足になりまして

                御手洗川へと向かいます。



                 

                 

                御手洗川でロウソクに火を灯し本殿の手前まで持って行きます。





                川の突き当りに「水みくじ」を浸ける場所がありました。




                ちょっと読みにくいですが

                “中吉” でした。

                iPhoneImage.png

                 

                 

                御手洗川を上って

                スノコか白いシートが敷いてある部分を歩いて

                本殿へと向かいます。

                スノコやシートには ロウソクが垂れて

                水玉模様になってました。










                 

                 

                ロウソクを納めました。


                 

                さて、次は「石の間」の通り抜けです。


                 

                 

                「石の間」というのは

                本殿で皆さんがお参りしている所の奥で

                もちろん!!写真撮影は禁止です。


                 

                 

                「石の間」

                神社建築様式の1つ、権現造りは

                拝殿と本殿の二棟の間に「石の間」という一段低い建物でつなぎます。

                 

                神と人間の世界をつなぐ神聖な場所で

                神職さんしか入れなかった所です。

                 

                少し薄暗く本殿側に神職方が座られていて

                空気が冷たく感じました。

                拝殿側には龍の屏風(写し)が飾られていました。

                (海北友松が描いた本物は宝物殿に収蔵)




                 

                 

                今年で2回目の神事でした。

                私たちも初参加で 戸惑いもあり

                天神さんのほうも不慣れな感じがしました。

                でも、お参りの方は多かったですが

                神事に参加される方は少なかったので

                ゆっくりとさせて いただけました。

                 

                 


                「夏越天神」 in 北野天満宮

                0

                  25日は天神さんの日です。

                  6月25日は

                  菅原道真公のお誕生日にあたるんです。

                   

                  日曜日で

                  仕事がお休みですので

                  朝から、天神さんへ伺いました。

                   


                   

                   

                   

                  【北野天満宮】

                  住所  : 京都市上京区馬喰町

                  http://www.kitanotenmangu.or.jp/

                   

                   

                   

                  6月の天神さんの日は 「夏越天神」と呼ばれ

                  楼門に「大茅の輪」が取り付けらます。


                   

                   

                  楼門を入って行くと

                  絵馬所辺りで「猿まわし」に遭遇!!





                   

                  お猿さんが可愛いなぁと思ったのも束の間

                  ちょうど、終わるところでした。

                  残念!

                   


                  いつものように、「撫で牛」を撫でまして

                  三光門から本殿へと参ります。





                  本殿前に

                  「茅の輪」が設えられ

                  みなさん、八の字 にくぐられて

                  本殿へ








                   

                   

                  さすがに、日曜日です。

                  多くの方がお参りされていました。



                   

                   

                  お参りを済ませましたら

                  縁日を 冷やかして歩くのも楽しいです。



                   

                   

                  道具屋さん、古着屋さんが多い

                  天神さんの東側を見て歩くのが好きです。







                  何か、気に入るもん はないかしら・・・

                  気に入ったものが見つかれば買いますが

                  何も買わなくても、店主の方とお話しするのが勉強になります。

                   

                  あっという間に時間が過ぎますね。

                   

                   

                   

                   


                  「お西さんに行かナイト」

                  0

                    「お西さんへ行かナイト」というポスターを見かけておりました。

                    「西本願寺」さんで

                    初めての「書院夜間拝観」が行われています。

                     

                    【西本願寺花灯明】

                    2017年 4月25日〜5月 2日

                          5月 9日〜5月16日

                          5月24日〜5月31日

                    公開時間  19:00〜21:30

                    受付時間  17:30〜21:10

                    http://www.hongwanji.or.jp/dentou/info/001742.html

                     

                     

                    行きたいなぁと思っていました。

                    昨夜、

                    晩ご飯を食べて片付けて、小雨が降っていたので人が少ないかもと出掛けました。

                     

                     


                     

                     

                    ちょうど、雨が止んでまして良かったです。

                    平日ですが

                    なかなかの人出です。








                    国宝「唐門」の前辺り




                    整理券を配布されています。

                    iPhoneImage.png


                    ちょうど、19時ごろで
                    入場が19時40分ごろになるとの事でした。


                    多くの方が、龍谷大のベンチで待たれていました。
                    私もベンチで一服。




                    25分に門へと戻り

                    整理券の番号順にブロック分けして待つ列へ。

                     

                     

                    「唐門」を観ながら

                    「書院」へと向かいました。


                     

                    もちろん、「書院」の中は写真撮影禁止です。


                     

                     

                     

                    でも、素晴らしかった!!

                     

                    国宝の「鴻の間」「雁の間」「菊の間」「白書院」。

                    重文の「南能舞台」に、国宝の「北能舞台」。

                     

                    ライトアップされた「虎渓の庭」、

                    蘇鉄が光を浴びて独特の雰囲気を醸し出していました。

                     

                     

                    「御影堂」へ出てきたら

                    こちらも、幻想的な雰囲気です。





                    さて、「飛雲閣」さんに入るのに

                    ちょっと、順番待ちをしまして

                    ライトアップされた「飛雲閣」です。

                     


                    堀川通を車が走っている音など一切聞こえず

                    京都市内と思えないほどです。


                     

                     

                    池に建物が写って幻想的。





                    「鐘楼」

                     

                     

                    凝った彫り物や金箔も張られた

                    豪華な「鐘楼」です。

                    美しい!






                     

                     

                    「御影堂」を正面から見ますと

                    また、一段と神々しい・・・

                    いや、お寺さんですから 仏々しい言えば良いのでしょうか。



                     

                     


                    門を出て

                    帰ろうとして振り返ると

                    ライトアップされた「西本願寺」さん全体が素敵でした。


                     

                     

                    これが、無料なんですから

                    また、素敵。

                    でも、文化財の保護にと 心ばかりですが寄進させていただきました。

                    7月から「唐門」「飛雲閣」などの修復に取り掛かられるそうです。

                    31日まで、あと少し
                    みなさまもお出掛け下さいませ。

                     

                     

                     


                    「海北友松展」 in 京都国立博物館

                    0

                      ゴールデンウィークでお休みしましたから

                      今週は

                      何だか ばたばた と忙しくしております。

                       

                      お休みの間も遠出はせず

                      近場で過ごしておりました。

                      もっぱら良いお天気が多かったので

                      家中の 障子の張り替えもしましたよ。

                       

                      障子は紙を張り替えると

                      明るくスッキリしますね。

                       

                       

                      昼間に、障子を張り替え

                      日が沈んでから

                      「京都国立博物館」へ出掛けました。

                       

                       


                       

                       

                       

                      ただいま、

                      「開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)」が観られます。
                      会場  : 京都国立博物館 平成知新館
                      会期  : 2017年4月11日 〜 2017年5月21日
                      休館日 : 月曜日
                      開館時間: 9:30~18:00(但し、入館は17:30まで)
                            ※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
                      入館料 : 一般 1,500円大学生 1,200円 高校生 900円 中学生以下無料
                      http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html




                       

                       

                      夜の博物館も良いものですよ。

                      だって空いてますもの!!

                      お隣の駐車場だった 空いてました。

                       

                       

                      海北友松は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。

                      やはり、有名なのは「雲龍図」ですよね。

                      建仁寺大方丈の障壁画には圧倒されました。
                      でも、60歳以前の山水図などもあり

                      いろいろな海北友松が観られます。

                       



                       

                       

                       

                      8時の閉館間近に平成知新館を出てくると

                      京都タワーも見えて

                      夜景も楽しめますよ。

                       

                      会期は5月21日(日)まで

                      ぜひ、お出掛け下さいませ。

                       

                       

                       



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