道頓堀今井さんでお昼ご飯

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    今年も、子供歌舞伎を観に大阪へ出掛けて来ました。
    日本橋にある国立文楽劇場へ伺う前に
    法善寺にある水掛不動さんにお参りしました。







    開演が正午12時でして、開場までにお昼を食べておこうと
    道頓堀にある 今井さんへ向かいました。
    こちらは開店が 11時で、
    5分ほど前にはお店が開いているので
    早いお昼に便利です。









    【道頓堀 今井本店】
    住所     : 大阪市中央区道頓堀1丁目7番22号
    営業時間  : 11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
    定休日    : 水曜日
    http://www.d-imai.com/index.html




    私が注文したのは 
    きつねうどん  756円







    一緒に行ったもう1人は
    親子丼こうどん付  1,512円

    親子丼も小さいめです。






    とても暑い日だったので
    思わず注文した  氷わらび(小) 432円




    わらび餅にみぞれをかけた シンプルなもの。
    そういえば
    きな粉味のカキ氷を食べるのは始めてでした。





    きな粉と氷をかき混ぜて食べると
    美味しいです。
    冷たいと もっと固くなると思った わらび餅も
    意外とプルッとしていました。




    熱々のおうどんに冷たい氷、相性良いです。
    ご馳走さんでした。
     

    台湾からの渡来物 「鳳梨酥」

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      先週は、梅雨空は嫌やわ・・・と申しました。

      週末から、夏空になった京都です。

      しかし、暑い!

      梅雨空も嫌ですが、夏本番は
      ほんまに暑い!

      これも、嫌やわ。
      本当に自分の身勝手さに、呆れますね。



      朝の賀茂川の散歩では
      蝉の抜け殻が目につきます。






      ツユクサも咲いて、夏です。







      さて、今日の おやつ は
      先週の木曜日に届いた、こちらです。




      〜海外から EMS でお荷物でーす。〜
      と郵便屋さんの声が



      あらっ・・・
      なんで、海外から

      Docomo108






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      中から出てきたのは
      「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」、




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      ぎっしりです。






      先日、台湾から来られたお客様が送って下さったんです。
      仕事のお話は まとまらなかったので、
      残念でしたが、
      こんなに、たくさんの「鳳梨酥」を送っていただき、ありがとうございました。






      【佳徳糕餅】 
      住所  : 台北市南京東路五段88号
      営業時間: 7:30〜21:30


      366元/12個(28元)






      こちらの「鳳梨酥」は
      数々の賞を受けられているそうで、平日でも行列必至だとか。
      さすがに、台湾の方が選ばれただけあって美味しかったです。





      箱が潰れていたので
      ケーキも少し潰れ気味。






      でも、中のパイナップル餡は
      香りが高くって、しっとりしていました。










      ご馳走さんでした。

      住吉辺りで おやつ 「餅匠 しづく」

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        梅雨の せいか
        蒸し暑いお天気です。


        土曜日に 大阪へ用事があって出掛けて来ました。
        せっかく
        大阪までやって来たのですから


        用事がすんだら 甘いもんを食べて ちょっと休憩です。



        大阪は新町のビルの1階に 涼しげな柳の木が1本。
        中はスタイリッシュなコンクリート打ちっぱなしの店舗です。









        岸和田に本店のある
        「餅匠 しづく」さんで おやつをいただきました。



        こちらは、毎朝
        契約栽培による近江産無農薬羽二重餅米を使い
        杵と石臼で その日の分だけ搗かれています。

        一度、行ってみたかったんです。





        【餅匠 しづく 新町店】
        住所   : 大阪市西区新町1−17−17
        営業時間 : 10:30〜19:00
        定休日  : 年中無休
        http://nichigetsumochi.jp/







        商品が並べられた コンクリートのカウンター
        そのまま、カウンターの左側が茶寮になっています。



        いただいたのは この季節お薦めの 「くるみ餅 枝豆あん」 850円
        ほうじ茶と塩豆が付いています。










        冷たい氷を かき分けていくと
        枝豆あん と お餅が顔をだします。



        氷には蜜などはかかっていませんが

        枝豆あんの甘さと さっぱりとした氷が ええ感じです。





        よく、胡桃(くるみ)が入ってませんけど・・・ と尋ねられるそうです。

        お餅を餡子で「くるむ」から、

        「くるみ餅」と呼ばれています。
        餡は 枝豆と大豆の2種類から選べます。











        甘いもんを食べたあとに
        塩豆と熱いほうじ茶も 愛称良いですね。


        ゆっくりと休憩できました。






        いろいろとお菓子がならんでいたので
        何か、お土産に買って帰ろうと

        お店の方に 1番のお薦めはなんでしょか とお聞きしました。


        お餅がお好きなら、1番のお薦めは 「丹波黒豆大福」と即答されました。
        ちなみに2番目は「発芽玄米餅」とのことでした。




        まず、お土産に選んだのは こちら。
        お薦めの
        丹波黒豆大福  240円
        発芽玄米餅   250円
        夏の商品
        もも大福    380円




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        「丹波黒豆大福」、とっても黒豆が大きくって、えんどう豆とは食感も違います。
        確かに美味しかったです。

        「発芽玄米餅」の粒々してモチモチした食感は癖になりそうです。

        「もも大福」には、白あんと桃が入っています。
        この桃を生産されている岸和田のマルヤファームの松本さんは
        5月に「もっとも高いブリックス値(糖度)を記録した桃」としてギネスに認定されたそうです。
        岸和田が桃の産地であることすら
        知りませんでした。

        恐るべし岸和田。



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        もう1品、 本わらび餅  パック入り 720円

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        蕨の根からとれる 宮崎または鹿児島産のわらび粉 100% と
        オーガニックシュガーで作った 「わらび餅」です。

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        700円の割に、量が少ないとも言えますが
        100%わらび粉で作ったあるにしては 量が多いとも言えるかも知れません。

        切ってみると、中は 濃い褐色です。

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        お家の冷蔵庫で 少し冷やしてから いただきました。



        とろ〜んとして 美味しかったです。
        ご紹介したお菓子は全てお日持ちは1日になります。
        ということで、買った日に
        全部 美味しくいただきました。

        ご馳走さんでした。
         

        大宰府 「御菓子而 藤丸」さんのお干菓子

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          鬼の霍乱とかいいますが
          喉が痛いなぁと思っていたら、土曜日に熱がでました。
          土日のお休みに ゆっくりと寝ていましたら
          おかげ様で本日は元気に出勤できました。



          さて、「御菓子而 藤丸(おかしどころ ふじまる)」さんのお菓子紹介の最後は お干菓子系です。
          こちらで、有名な「清香殿」は何度か 頂戴しているので
          何か他のものをと思いました。



          この春の季節の
          蓬と大徳寺納豆が入った 「蓬莱」。
          「清香殿」を鮮やかな緑色にした様なお干菓子です。



          ふんわりとした食感に大徳寺納豆の塩味、
          そして、蓬(よもぎ)の香りがします。
          蓬莱とは中国で仙人が住むといわれる神山ですが、
          なるほど、蓬莱の蓬は よもぎ っていう字でしたね。




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          そして、こちらは
          「清香殿」と同じく 卵白を使った
          ふんわりした食感の「さくら」です。

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          桜の花は散ってしまったので
          今回は買わないでと思ったのですが、
          買ったお菓子を包んで頂いてる間にお茶と一緒に出して下さいました。
          そしたら、美味しい!
          と、結局は買ってしまったのです。



          それから、
          お干菓子の種類が多くて悩みました。
          予算を言ってもらえば、こちらで取り合わせて詰めますよと言う言葉に甘えてみましたのが、こちら。


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          蓬莱、和三盆の蕨と花 などと
          筍、若布、晩白柚を砂糖漬けにしてお菓子にしたもの。
          筍、若芽、晩白柚は素材のお味がしています。


          とりどりに 盛り合せてみました。
          お値段は 一つ 80〜130円(外税)



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          こんなふうに出されたら
          何を取るのか迷ってしまいますね。



          どれも食べてみたいので、
          小さなお干菓子を ナイフで切り分けて味わってみました。



          「蓬莱」「さくら」は安定感のある美味しさてす。
          変わったところでは 晩白柚のお菓子がジューシーで
          香り高くって、皮のほろ苦さもあり、気に入りました。

          ご馳走さんでした。

           

          ※2019年1月に再訪しました。


          大宰府 「御菓子而 藤丸」 さんの 「桜の水羊羹」

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            九州から戻った次の日の お店での食後のおやつは
            「藤丸」さんの「桜の水羊羹」にしました。



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            ほんのり桜色の水羊羹です。
            大きさは 26×10僉,らいで 大き目に切っても 10〜12個には切れます。

            しっかりと冷蔵庫で冷やして切り分けます。



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            甘さ控えめ、さらりとして
            口どけ爽やか。
            桜の香りがお口に広がります。


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            1箱 2,300円(外税)

            美味しさと大きさを考えると
            大変、お買い得な感じです。



            お土産に買ってきた 水羊羹に
            2つは食べられるなぁと評価をいただきました。

            ご馳走さんでした。


            生菓子のブログはこちら
            お干菓子のブログはこちら

            ※2015.4.21 桜の水羊羹のお値段を訂正しました。

            大宰府の 「御菓子而 藤丸」 さん 生菓子

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              九州方面へ出掛けたので
              福岡で行っておきたかった
              大宰府天満宮さんの参道を 少し入った所にある
              「御菓子而 藤丸」さん寄ることが出来ました。



              西鉄太宰府駅から、参道へでて
              歩いて行くと 鳥居が見えてきます。
              その鳥居の手前の道を左に曲がり 200mほど歩いた左手に 路地へ続く入り口があります。




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              【御菓子而 藤丸(おかしどころ ふじまる)】
              住所  : 福岡県太宰府市宰府三丁目4−33




              看板の左隅に
              「藤丸」と小さく書かれています。

              本当に小さな字なので、見過ごして通り過ぎそうです。


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              大宰府の参道は多くの方で にぎわっていましたが
              この辺りには人は おられず
              本当にお店があるのかなぁという感じでした。

              路地を進み、
              そおろっと引き戸を開けると
              土間が広がっていて、お干菓子などが並んでいました。


              呼び鈴が置いてあって、鳴らすと奥から女性の方が出て来られました。



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              こちらは、千利休400年忌茶会に使われた
              大徳寺納豆を用いたお干菓子「清香殿」で有名なお店です。


              小さなガラスのケースには お干菓子が何種類か並んでいまして、
              それぞれのお菓子について説明していただきました。
              あとは、色紙に生菓子のご銘が書かれていました。

              せっかく、お店まで伺ったので
              生菓子を食べてみようと
              生菓子があるか聞いてみました。
              用事があったので、お店に伺ったのは 3時30分を過ぎていました。

              生菓子3種類と桜の水羊羹ならご用意できますとのこと
              全部食べてみることにしました。


              生菓子 一つ 400円(外税)


              当日、いただくのが美味しいだろうと
              スーツケースに入れて京都に持って帰り、
              その日に食べて、帰路の疲れをお菓子で癒しました。




              〜春宵〜

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              中は、濃し餡 です。
              さらっとして、ふわっと お口でとろける食感。
              美味しい。




              〜ふの焼〜

              スーツケースに詰めて帰ってきたら・・・
              ずいぶんと潰れてしまって、残念な感じです。

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              中は、きれいなグリーン色の
              えんどう豆の餡です。





              〜蓬餅〜
               
              こちらも、潰れ気味です。アセアセ

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              蓬の香りが しっかりとしています。
              中は粒餡です。
              どこにでもある感じですが、甘さ控えめで美味しかったです。





              お菓子を詰めていただく間に
              ちょっと時間がかかるので お待ちくださいと
              お茶とお干菓子を出していただきました。

              大徳寺塔頭の方のお軸が掛かっていたことから
              京都からやって来たことなど話が弾み、
              毎月、店内で 21日に釜を掛けているので
              ぜひ どうぞ! とお誘いいただきました。
              時間が作れれば、伺いたいものです。


              ご馳走さんでした。
              桜の水羊羹とお干菓子は 次回のブログでご紹介します。





               

              おやつは 「ぶとまん」

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                ことの始まりは、先月の袋物のお稽古でした。

                「やぶ椿の香袋」を作った時です。





                〜来月はお水取りやし「糊こぼし」の香袋も素敵やろね〜というお話が出ました。
                お恥ずかしながら
                「糊こぼし」を知りませんでした。ショック



                「糊こぼし」は
                東大寺さんの開山堂の庭に咲く、
                赤い花びらに白い糊をこぼしたような斑入りの椿の花です。
                二月堂で行われる修二会(お水取り)では
                紙で作った造花の「糊こぼし」が飾られます。



                〜「糊こぼし」といえば、萬々堂さんの「糊こぼし」は美味しいなぁ〜



                えー!!
                美味しい「糊こぼし」ですって!!

                〜いえいえ、萬々堂さんといえば 「ぶとまん」でしょ〜

                えー!!
                「ぶとまん」っていったい 何?


                と、興味津々でお話に食いついたので
                袋物の先生が
                3月のお稽古の時に「ぶとまん」買ってきてあげるから、絶対に お休みせんときよしや と言われました。



                で、昨日は袋物のお稽古の日。
                おやつ は 「ぶとまん」こと「ぶと饅頭」でした。



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                【萬々堂通則】
                住所   : 奈良県奈良市橋本町34
                定休日  : 木曜不定休
                営業時間 : 9:00〜19:00 木曜日は9:00〜17:00
                http://www.manmando.co.jp/





                「ぶとまんじゅう」という
                ユーモラスな言葉の響きとは裏腹に、
                「ぶと」というのは
                春日大社には御鎮座当初から供えられていた「(ぶと)」」という名の神饌をさします。
                米粉で餃子のような形を作り、ごま油で揚げたもので
                飛鳥・奈良時代に伝わったこの「唐菓子」です。



                この「(ぶと)」は固くて食べにくらしいです。
                萬々堂さんが雰囲気や形を残し
                美味しくお菓子として売り出されたのが「ぶと饅頭」です。




                確かに、餃子の形をしています。



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                中には濃し餡が いっぱい!
                サックっと芳ばしくって、あんドーナツよりも
                もうちょっと上品な味わいです。


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                縫い物で疲れた時にいただく 甘いもん は格別です。
                頑張って縫おうと思えます。
                ほんとうに 先生、ありがとうございました。



                「ぶと饅頭」のついでに、萬々堂さんの「糊こぼし」もご紹介しておきます。




                こちらが、2・3月限定の「糊こぼし」」です。
                赤い花びらが2枚、白い花びらが3枚の椿の形しています。



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                花びらは練りきり、花芯は ふわっと柔らかい黄身餡。
                この季節、奈良の和菓子屋さんには
                ご銘が「糊こぼし」のお菓子が たくさん並ぶんだそうです。
                早春の奈良に行ってみたくなりました。

                 


                福岡からの渡来物  

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                  いや〜
                  9日は日本列島に寒波が南下しております。
                  もちろん、京都も厳しい冷え込みで風もきついです。
                  雪も ちらちら してきました。

                  皆様、暖かくしてお過ごし下さいませ。



                  先日、
                  福岡からのお土産を頂戴しました。


                  昔っからあります 「鶏卵素麺」
                  それに、新しい「那の香」というお菓子です。

                  どちらも、「鶴乃子」で有名な石村萬盛堂さんです。


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                  まずは、「鶏卵素麺」
                  黄色い細長い素麺のようなお菓子です。

                  17世紀にポルトガルから長崎へ渡来し、
                  その後、福岡へ伝来して黒田藩の御用菓子になりました。
                  ポルトガルではフィオス・デ・オヴォス(卵の糸)と呼ばれるお菓子だそうです。

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                  お口に入れますと
                  じわっ〜と、卵と甘い蜜のお味が広がります。
                  素朴なお味ですが、
                  昔っから好きで
                  ちょっとづつ切って食べるのが楽しみです。

                  京都なら壬生の京都鶴屋さんでも作ってはります。

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                  さて、次は
                  箱を真田紐で結んだお洒落なパッケージのお菓子です。
                  こちらは、石村萬盛堂さんが和菓子専門店として
                  2009年にオープンされた「萬年家(はねや)」さんのです。



                  昔、遣唐使たちは福岡にある「那の津」から舟で旅立ちました。
                  福岡は「なの国」と呼ばれていたのだそうです。

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                  柑橘類を薄切りにし、香り付けとし卵をふんわりと泡立て、
                  砂糖、寒天と合わせ型作り、これを数日間ゆっくりと乾燥させたお菓子です。


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                  固いめのマシュマロのような・・・
                  お干菓子のようで柔らかいといいますか。
                  ちょっと、大宰府にある藤丸さんの「清香殿」とも似ているような違うような・・・

                  独特の食感で、お口の中には柑橘系の香りが広がります。



                  大きめですが ぱくっと食べられちゃいます。
                  半分に切ったら、こんな感じです。

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                  福岡のお土産と言えば
                  「通りもん」とか「明太子」が浮かびますが、
                  色々なお菓子もあるんですね。

                  ご馳走さんでした。

                  古川町商店街 「フードコート祭り」

                  0
                    白川が流れる三条通辺り
                    東山通との間に 「古川商店街」があります。

                    京都市東山区
                    古川町通三条下る

                    三条通から知恩院さんの門前まで続いています。

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                    古くは東の錦と呼ばれ、栄えてたそうですが
                    今は空き店舗も多くて
                    ちょっと寂しい感じです。
                    でも、お惣菜屋さんなんか美味しくって
                    祇園のスナックに出勤の方が
                    お通し用に買ってかれたりしてね。


                    先週の土曜日に車で下(しも)へ出掛けましたら
                    東山通を三条下った交差点ににガードマンさんが
                    左折が出来ないように立たれてました。


                    何かイベントをされているのかなぁと
                    車を停めてのぞいてみると

                    歩行者天国にして
                    「古川町商店街フードコート祭り」が行われていました。
                    楽しそうなので、100円パーキングに車を停めて商店街を散歩です。

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                    商店街全体をフードコートにして
                    商店街のお店はもちろんですが 京都の有名店のお味が楽しめるイベントです。



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                    購入には 飲食用チケットが必要だとか
                    取りあえず 10枚綴り 1,000円を購入して歩いてみました。





                    有名店のお店が出てました。
                    だし巻、お弁当など出来上がったものを並べたはる店が多いですね。
                    お店の方ではなくスタッフの方が販売されている感じでした。



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                    気温がぐんと下がった京都ですから
                    まず、櫻川さんの「もみじ鍋」にひかれました。

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                    熱々です。
                    お野菜がたっぷり、牛肉が入っています。
                    「もみじ鍋」の名前に由来を聞くと
                    本来なら鹿肉を入れるところですが牛肉が入っていて
                    季節感をあらわすために「もみじ」とつけられたそうです。

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                    10枚のうち 6枚を使ってしまい、残りは4枚になりました。
                    食券を買い足しにいくのも じゃまくさいなぁと思っていると
                    商店街のお店では現金で買えることが判明しました。


                    揚げたてが美味しそうだったので
                    「天ぷら盛り合わせ」を買うことに。

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                    金券3枚と書かれていますが
                    4枚使って 400円分入れて欲しいと頼むと 「ええよ。」と返事が。
                    「二人分か❔」
                    そう答えると 何でも2個づつ入れてくれはりました。


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                    お客さんが増えて行列になってくると、
                    常連さんが「おばちゃん、天つゆ入れたげるわ。」と
                    ヤカンから容器へと天つゆを入れてお手伝い…
                    商店街らしさがあふれてます。


                    400円で
                    こんなに 天ぷら買えるなんて!!
                    さつま芋・茄子・インゲン・しし唐・玉ねぎ・牛蒡・貝柱・蓮根。
                    しかも、2人分なので2個づつ入ってます。

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                    それに、ヤカンに入ってた 天つゆ!!
                    これが絶品!!

                    魚㐂さんでは、毎週 土曜日にだけ
                    天ぷらを揚げられるそうです。



                    天ぷらを買ったら
                    次はご飯ものをと お隣の うなぎ店野田屋さんへ。



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                    こちらでは うなぎのちらし寿司と ちらし寿司を買いましょう。

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                    大サービスの文字が 購買意欲をそそります。



                    こちらは 700円の うなぎちらし寿司です。
                    お酢のきいた寿司飯に たくさん鰻が乗ってます。

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                    そして、こちらが 300円のちらし寿司。
                    こちらの寿司飯には椎茸と干ぴょうの甘煮がたっぷり。
                    家で私が焼いたかのような
                    分厚いめの金糸卵がのってます。
                    お家のちらし寿司って感じで美味しかったです。

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                    土曜日のお昼は
                    天ぷらとお寿司を家へ持ち帰っていただきました。
                    ご馳走さんでした。



                    そうそう、うなぎ屋の野田屋さんのお店には
                    「デビットボゥイ」と書かれた写真が貼ってありました。

                    RIMG3275.JPG

                    確かに、デヴィッド・ボウイ です!!
                    野田屋のおじさんが
                    「30年ほど前に1年くらい京都に住んではったやろ。」
                    「その時に、八幡巻を買いに来たはったやんで。」
                    「今日は八幡巻ないねん。 デヴィッド・ボウイの食べた八幡巻 また、買いに来てや。」
                    ですって。

                    地元のお店は高齢化も進んでいるようでしたが
                    いつまでも、古川町商店街がにぎわってほしいなと思います。


                     

                    横浜からの到来物 「浜なし」

                    0
                      前線の影響で梅雨のようなお天気が続いています。

                      京都市内も朝に

                      激しく雨が降っていました。

                      今は止んでいるのですが、大雨と雷の注意報が市内に出されています。







                      じめじめと 蒸し暑いのは苦手です。

                      何かスッキリとしたいなと思っていると

                      横浜から 「浜なし」なるものが送られて来ました。

















                      横浜で梨が採れるなんて知りませんでした。

                      この辺りで、梨といえば 鳥取でしょうか。



                      横浜って聞くと

                      ベイブリッジ、中華街、赤レンガ倉庫がうかび、モダンな街の印象です。

                      人口50万以上の政令指定都市で人口集中地区人口も

                      東京23区に次いで2番目だそうで、大都市ですよね。





                      梨が実っている画とはかけ離れています。







                      ところが!!

                      横浜市内で梨が採れるんだそうです。





                      「浜なし」

                      横浜市で認定された果樹生産者団体の統一ブランド名。

                      主な品種はいわゆる”三水”と呼ばれる「豊水」「幸水」「新水」です。

                      「浜なし」は市場出荷をせず,ほぼ全量が庭先などでの直売で販売されます。

                      樹上で完熟させ、食べごろの時期を逃さず収穫されるので、

                      新鮮でおいしい果実を味わうことができると大人気だそうです。















                      2Lだけあって 大きい!!











                      さっそく、冷蔵庫で少し冷やして、



                      食べてみました。

                      確かに甘いくて、水分たっぷりジューシイです。













                      冷たい梨を食べるとスッキリとします。

                      ご馳走さんでした。





                      他にも、横浜ブランドの果物は

                      梅・柿・葡萄があるのだそうです。

                      横浜に対する認識を新たにしました。



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