「祇園辻利抹茶デニッシュショコラ」

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    「祇園辻利抹茶デニッシュショコラ」という、
    結構長い名前の  食パンを
    頂戴しました。

    あの グラン・マーブルです。


    「グラン・マーブル」
    京都市中京区三条通御幸町 弁慶石町48
    三条ありもとビル 1F



    箱が
    「エルメス…」と思わせる。

    高級デニッシュ食パン!!



    そうです。
    良く知ってるけど、
    高いので
    自分で買って食べる気にはならない。

    だから
    始めて食べます。





    箱はこんな感じ
    エルメスを思わせる オレンジに茶色。

    RIMG0210.JPG





    どれくらい 似ているのか
    エルメスの箱と 記念撮影 です。


    RIMG0215.JPG




    一緒に並べてみたら、
    オレンジの色が 違うようですね。







    箱を開けると    こんな感じ。


    RIMG0211.JPG




    中身はしっかりと 袋で密閉されていて
    賞味期限は 10日後 になっていました。




    なるほど、これなら 
    手土産に持っていくのにも
    送ったりするにも 
    便利です。





    切ってみたら こんな感じです。


    RIMG0212.JPG



    画像では見にくいですが、
    抹茶のマーブル デニィッシュに チョコレートがたっぷり。



    切った パンナイフも
    私の手にも
    チョコが いっぱい付きました。




    軽くトーストして いただくと
    確かに 美味しいのでした。


    なかなか自分では買わない 高級デニィッシュ食パンは


    大きさもあり
    美味しい


    パンとしては高価ですが
    1,050円から 1,300円くらいと
    手土産としては値ごろです。



    結婚式の引き出物としても人気があるようです。



    ご馳走さんでした。

    お雛さん の 「 ひちぎり 」

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       「ひちぎり」

      漢字で書いたら 「 引千切 」 です。

      平安時代から宮中の儀式の祝儀に用いられたお餅に由来するとか。
      お餅を引きちぎって
      餡子 をのせて作られていたそうです。

      今は お餅だけでなく 「こなし」「外郎」などを引きちぎった上に
      「餡子」や「きんとん」をのせて作られているところが
      増えているそうです。

      それぞれの お菓子屋さんによって いろいろな 「ひちぎり」があるわけです。




      引きちぎって 作るから
      「ひちぎり」 って なんて ストレートな ネーミング!

      でも
      「 引千切 」と書くと なぜか 平安時代の優雅な感じがするから 不思議です。

      京都では
      「お雛祭り」に欠かせない お菓子です。

      菱餅のように 3色 の種類があり
      かわいらしい 形です。



      RIMG0044.JPG



      この時期の お茶会では

      「お菓子の 御銘は。」
      「ひちぎり でございます。」
      「そうそう、明日は お雛祭りやね。」

      などと言って お話が弾むのです。


      こちらの 御製 は

       RIMG0045.JPG


      京都市北区紫竹にある 「御倉屋」 さん です。



      お雛さんの 時しか お菓子屋さんに 並びませんから
      この時期に 京都へ来たら 
      ぜひ ご賞味 下さい。














      美味しい鬼 「笑鬼」

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        「 織文意匠 鈴木」のスタッフは
        圧倒的に 甘党です!!

        パイの次は 最中 のご紹介です。
        誰でも甘党ってわかりますよね。 



        本日のお取り寄せは
        福知山市大江町の新冶製菓さんの
        丹波勝栗最中 「笑鬼」 です。



        さてこちら、お土産っぽい包装ではありますが

        小ぶりで上品な大きさ
        丹波勝栗の入った粒餡
        鬼も思わず笑ってしまうお味です。

        ほっこり
        3時の休憩にお茶と一緒にどうぞ。


        10個入りで  940円(送料は別途)と 
        お値段も手ごろなところがまた良いんです。


        先月、頂いたんですが
        もう一度食べたくって 電話で注文してしまいました。
        世の中は便利です。
        電話した次の日には食べられるんですから!!





        DSC_0032.JPGDSC_0033.JPG




        しかも
        最中の皮の鬼は 笑いすぎ!!





        DSC_0041.JPG




        切ってみました。

        切る方向を間違ったようで、
        この写真では 勝栗の存在を印象付けることは出来ませんでした。




        DSC_0046.JPG



        甘いもん が食べたいって
        月末やし 疲れているんでしょうか…。





        そうそう、
        ただ 甘いもん が好きなだけでした。






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