5月14日 大田神社の 「杜若」 見頃!!

0
    お待たせしました 。


    ついに大田神社の「杜若」 見頃です。


    みなさん 良くご存知で
    今日は 朝から 多くの方が来ていらっしゃいました。


    京都新聞の方も取材に来てはりましたよ。
    これは、
    見頃に間違いありません。



    大田神社の「杜若」 本日のカテゴリーは 
    まさに 【京都のええとこ】 です。

    (良ければ カテゴリー【日記】でツボミがなかったときから
     ブログにアップしていますので ご覧ください。)




    ぱっと 見ても
    咲いているのが わかります。
    RIMG0768.JPG


    RIMG0775.JPG



    これだけ咲いていると
    国の天然記念物に指定されている
    「大田沢の杜若の群生地」  の値打ちがあります。

    RIMG0772.JPG



    ほんとに たくさん咲いてます。

    これからしばらく 楽しめそうですね!


    RIMG0771.JPG




    みなさん 
    どうか 「杜若」の育成にご協力くださいね。


    RIMG0776.JPG








    そして!!
    3日と4日に中止された 婦人会の方のご奉仕が行われていました。



    RIMG0773.JPG




    5月 14日(土) 15日(日)の2日間

    葵家さんの やきもち や 双葉葵の苗 日本手拭 などが売られています。


    RIMG0779.JPG






    こちらは
    明るく 笑顔で御奉仕されている
    上賀茂の奥様たちです。

    ご苦労さまです。


    RIMG0778.JPG





    また ちょっと休憩に
    300円で  やきもち 2個とお茶を
    床机に座っていただくこともできます。

    RIMG0777.JPG




    明日は
    「葵祭」ですから

    賀茂街道や上賀茂神社付近で お祭りを見られるご予定の方は
    大田神社まで 足を運ばれると
    「杜若」 も楽しめます。


    そして たくさん歩いて ほっこりしたら
    やきもち と お茶で 一休み。


    これ 絶対にお薦めです。

    「菅大臣」さんのお祭り で 「狂言」

    0
      昨日は「菅大臣」さんのお祭りでした。



      「菅大臣」さんは 
      菅原道真の邸宅跡で道真誕生の地とも言われています。



      RIMG0693.JPG




      大宰府に左遷される時に庭の梅を見ながら
      「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」と詠んだ地です。
      と言うことで
      大宰府まで 飛んでいったと言われる
      飛び梅がありますが
      この季節ですから咲いていません。
      これは 梅の季節にもう一度来なければと思いました。



      菅大臣神社
      京都市下京区仏光寺通新町西入る菅大臣町


      RIMG0731.JPG



      土曜日には山伏のお練りがあったのですが
      日曜日には
      14時から 茂山社中による 「狂言」が奉納されました。
      どなたでも 無料で拝見することが出来ます。



      私が 小学生の時に始めて 「狂言」を見たのが
      この「菅大臣」さんのお祭りでした。





      こちらの拝殿にて
      「狂言」が奉納されます。
      14時10分前  ぼちぼち人が集まられてました。


      RIMG0694.JPG







      まず
      神主さんと 演じられる方が本殿の方に向かって
      お参りされました。


      RIMG0696.JPG







      本日の番組は こちらです。


      RIMG0732.JPG







      【蝸牛(かたつむり)】



      腰に法螺貝を付けて 藪で寝ていたため
      太郎冠者に 蝸牛に間違われることになる 山伏が登場です。


      RIMG0698.JPG






      主人に 長寿の薬になる蝸牛を探すように言われた 太郎冠者を
      蝸牛になりすまして うかれさそうとする 山伏。


      RIMG0702.JPG






      蝸牛を見つけて喜んでいる 太郎冠者と
      蝸牛ではなく 山伏だと注意する 主人。

      RIMG0704.JPG




      主人に言われ
      なぶられていたと気付き  山伏に怒っている太郎冠者。


      RIMG0707.JPG





      怒っていたはずなのに
      山伏に囃されると ついつい浮かれてしまう 太郎冠者。

      RIMG0709.JPG





      最後には
      主人も一緒になって 浮かれてしまい
      3人揃って 浮かれて囃しながら 退場です。


      RIMG0712.JPG





      【魚説法(うおせっぽう)】





      出家したての男が 都に向かって旅をしていました。



      RIMG0713.JPG





      自分の屋敷に お堂を建て
      お堂に住んでくださる 出家を捜している 男と 出会い、
      都への道案内を頼みました。

      RIMG0714.JPG



      お堂に出家した男を住まわせたいと屋敷に連れて来て
      住んでくれるように頼みます。

      出家した男は これは良い話だと喜びますが
      説法をして欲しいと言われ 困ります。


      出家したばかりで 説法など出来ないので
      海辺で育ち魚の名前をたくさん知っている男は 
      魚の名前を並べて 適当に誤魔化してしまおうと考えます。


      RIMG0717.JPG



      結局、
      屋敷の男に 魚の名前を並べていたことがばれて
      追い出されて おしまいです。





      【口真似(くちまね)】



      主人が銘酒をもらい酒の相手に誰か捜してくるように
      太郎冠者に頼みます。


      ところが太郎冠者が連れてきたのは
      酒乱で有名な人物でした。



      奥が 太郎冠者
      右手前  顔だけ見えているのが主人です。

      RIMG0720.JPG





      そして
      こちらが 酒乱の人物。

      美味しいお酒が飲めると喜んでやって来ました。


      RIMG0721.JPG




      酒乱の人物を追い返したい主人は
      太郎冠者に 私の言うとおりにしなさい と言いつけます。


      ところが太郎冠者は
      勘違いして 主人の行動をそっくり真似してしまうのです。


      RIMG0722.JPG



      主人が太郎冠者を 怒ると
      太郎冠者 が真似をして 男を怒る

      RIMG0723.JPG





      主人が 太郎冠者を打ち付けると
      太郎冠者も 男を打ち付ける

      RIMG0724.JPG




      主人が太郎冠者の耳を引っ張ると
      太郎冠者も 男の耳を引っ張る

      RIMG0725.JPG


      太郎冠者の とんちんかんなやり取りが続きます。

      RIMG0728.JPG


      最後には
      主人と太郎冠者が酒を取りに行っていなくなり


      1人取り残された男も 迷惑なことだと 言って退場します。






      【口真似】では思わず笑ってしまう場面が多く
      拝殿を取り囲んで見ていた人達みんなが
      大声で笑ってました。



      「狂言」を身近に見る機会があって 
      得した気分になりました。



      虎屋ギャラリー 「京都の画家たち」

      0
        朝から雨です。




        雨が降る
        そんな日は屋根があって楽しめるところが良いですね。



        知り合いから届いていた葉書の
        「虎屋 京都ギャラリー」へ出掛けました。

        京都市上京区一条通烏丸西入る
        11:00〜17:00


        RIMG0469.JPG

        『春雨』 三宅鳳白






        この葉書になっている 絵が
        知り合いのご主人のお祖父様のかかれたものになります。

        はんなりした 可愛い舞妓さんです。










        ギャラリーは
        虎屋さんの 茶寮の左側です。



        RIMG0473.JPG






        雨なので車で出掛けました。

        虎屋さんの駐車場は
        南行き一方通行の室町通一条上る にありました。



        雨脚が強くなっていて
        茶寮の軒先からも 1枚写真を撮りました。



        趣があります。

        RIMG0470.JPG






        虎屋さんの本社は東京にありますが
        室町時代に京都で創業されました。

        約480年という歴史の中で受け継がれてきた
        絵画や工芸品を
        ギャラリーで見せていただけます。



        無料  です。






        ギャラリーの中での撮影は出来ませんから
        絵の写真はありません。





        今回は
        「京都の画家たち」というテーマで作品が展示されています。


        全部で 13点、
        全てが 掛軸でした。

        竹内栖鳳  橋本関雪  上村松園  堂本印象 …



        堂本印象さんの水墨画 素敵でした。





        もちろん
        葉書になっていた 「春雨」 も展示されていました。
        掛軸では足元まで描かれています。
        着物の梅の柄が印象的でした。




        こちらの作品の展示は
        5月8日までになります。
        ゴールデンウィークのお出掛けにお薦めです。










        話は コロッと変わりますが
        素敵な 建物です。


        お手洗いへも行かれる価値ありですよ。



        お手洗いの前の お花。
        RIMG0472.JPG




        今日は時間が無くって
        茶寮に寄れなくって  残念。



        夏なら カキ氷 美味しいんですよ。


        次回は ゆっくり出掛けたいです。

        「天神さん」へ梅見にGO

        0
           ほんまに今日は
          ええ天気でした!!

          見よ この青空 




          RIMG0002.JPG


          「織文意匠 鈴木」のお店から
          自転車で GO!!




          10分も走れば 「天神さん」  こと
          「北野天満宮」 到着です。
          実は昨日の25日は 「梅花祭」 でした。
          そうです。
          言わずと知れた  梅の名所。




          いやー。
          たくさんの人で にぎわっていました。

          肝心の梅は  6分咲き くらいでしょうか、
          つぼみ もあって 素敵なのでした。



          梅は匂いが 甘くて 視覚だけでなく嗅覚でも
          楽しませてくれます。
          画像では 伝えられませんが…。





          RIMG0016.JPG




          RIMG0018.JPG





          「東風吹かば 匂い おこせよ 梅の花
                            主なしとて春を忘るな」

          菅原道真公の詠まはった 歌です。






          天神さんの 神の使い 「牛さん」 と梅 なら
          こんな感じ。





          RIMG0008.JPG





          本殿の左には  小さな蜜柑 と梅が 隣同士に…。
          なんか かわいい のでした。


          RIMG0017.JPG





          境内には  「なで牛」 があります。
          この「なで牛」の自分の悪いところ をなでて、
          その手で今度は 自分の悪いところ をなでると 良くなるのだそうです。
          ご利益を得ようとする人の手に いつも 
          なでられているので 




          牛さん ピカピカ 





          RIMG0011.JPG


          子供の頃は 
          「頭が良くなるように
          よう なでとき よしや。」と言われてました。





          で、こんなに 賢く なったんです!!

          どこがや!!(誰か 突っ込んで)





          「なで牛」さんの 左に 消毒液 が!!
          今時を感じました。
          手はやっぱり消毒しな ばい菌が いっぱいだからでしょうね。



          でも、使っている人は 見ませんでした。




          大人 600円 お菓子付き の 「梅苑公開」には入らず、
          青空の下を自転車で走って帰りました。




          「お稲荷さん」へ参拝

          0
             昨日は
            「お稲荷さん」へおまいりに行って来ました。
            京都で「お稲荷さん」って「伏見稲荷大社」のことです。


            ホームページ開設を報告して
            商売繁盛に繋がるようにお願いしてきたんです。


            土曜日の良い天気という事で
            多くの方がお参りに来られていました。
            駐車場が満車でしたが5分ほどで停められました。
            (参拝者は無料です!!)


            11-02-19_001.jpg

            本殿でしっかり商売繁盛をお願いして、本殿の裏へ廻ります。
            本殿の裏側にも お賽銭箱があって裏からももう一度お願いしました。
            そこで帰るときは稲荷山の方向にも お賽銭箱があるのでお山にもお参りします。



            今日は良い天気でHP開設の記念ですから稲荷山を巡ってお参りしましょう、
            本殿の左側から鳥居をくぐって奥の院を目指しました。



            少し行くと
            あの2時間ドラマ、京都サスペンスでおなじみの千本鳥居です。
            絶好の撮影ポイントという事で
            多くの方が順番に撮影されていました。



            11-02-19_003.jpg



            奥の院側からも撮ってみました。
            誰も撮影されてないんで
            すぐに撮れました。



            11-02-19_004.jpg



            ただ、
            鳥居を奉納された日付や企業さんなどの名前が写ってしまうのでした。



            奥の院まで本殿から7〜8分なんで
            ぜひお参りください。



            お山を一周するとなると
            ここからかなりあるので急ぎます。
            ハイヒールでゆっくり歩いている人、
            (歩きやすい靴で登るのがお薦めです。)
            子供連れ、
            団体さんなどをどんどん追い越して登ります。



            11-02-19_006.jpg





            四ツ辻まで来たら
            京都の南がよく見えます。
            ここから道が左右に分かれます。
            左に行けば右の道から四ツ辻に戻るし、右に行けば左の道から戻ってきます。
            ぐるっと一周になっています。
            なぜか私は左の道から右に戻ってくるのが定番です。



            この道は結構坂が急で
            もうこれ以上登りはイヤヤ!!と思ったら下りになり、
            楽をしているとまた登りになるを繰り返します。



            四ツ辻に戻ってきたら後は下りで元の道を戻るだけです。
            ほっと一息、
            茶店で暖かい甘酒を飲んで休憩しました。



            11-02-19_007.jpg

            ほんのりした自然の甘さが疲れた体に染み渡ります。
            ほっこり。
            一杯  400円 はお山の上ではお安いかもしれません。




            こちら 「仁志むら亭」さんは
            俳優の西村和彦さんのご実家です。

            仁志むら亭1.jpg


            以前、夏に登った時は カキ氷を注文したら…
            なんと 西村和彦さん本人が運んできて下さいました。
            いやー かっこよかったです。
            今日はそんなサプライズはありませんでした。



            休憩の後は、
            一気に本殿まで下りました。
            本殿まで戻ってきて 1時間10分。
            久しぶりに良い運動になりました。



            お疲れ様でした。


            calendar

            S M T W T F S
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            25262728293031
            << October 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode