「薫風茶会」と「アンドロイド観音」 2019

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    ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。

    「令和」が始まり気分も新たに過ごされていることでしょう。

    お休みの最初に高台寺さんへ

    「薫風茶会」に出掛けて来ました。

     


     

     

    5年前にも高台寺さんで釜を掛けられて伺いました。

    その時の様子はこちら

    緑鮮やかで気持ちの良い季節です。

    入口すぐの「湖月庵」が会場です。

    下の画像は棟続きの「鬼瓦席」です。


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    ちょうど良い具合に次の席に入れました。



     

    床  鵬雲斎大宗匠筆 「露 単色青々」

    香合 交趾 荒磯 即全

    花  芍薬

    花入 信楽 圭造

    釜  裏甲 沙村造

    炉縁 四季七宝蒔絵 

    棚  誰ヶ袖棚

    薄器 海松貝蒔絵大棗 玉栄造

    茶杓 鵬雲斎大宗匠作 銘「青苔」

     

    菓子 ふじの花 聚光製

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    聚光さんの きんとん、ふんわりして美味しかったです。

    このあと、高台寺内を散策しました。

     

     

    お茶会に誘っていただいた時に

    「アンドロイド観音」さんが般若心経について語られるから

    ぜひ!お話聞いておいてねと言われていたので

    「アンドロイド観音」さんに会いに行きました。

     

    場所は駐車場の売店の横 教化ホールでした。

    1日に5回法話をされてました。

    受付で聞くと

    特に料金は必要ありませんがお心持をと言われました。




    法話中は写真は撮れません。

    アンドロイド観音さんがお話をされ、

    壁や天井にはプロジェクションマッピングで映像が流されます。

     

    ちょっと、USJのアトラクションを思い出すような・・・

    気分が悪くなられたら目をつぶられるか

    まっすぐ前を見て下さいねと最初に注意がありました。

    私は気分が悪くなったので

    目をつぶってしまいました。

     



     

    素敵なお茶会と近未来的な観音様、

    不思議な取り合わせでした。

     

     


    桜満開、「春の宝松庵茶会」

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      4月7日の日曜日に

      宝ヶ池国際会館にある「宝松庵」であった

      裏千家の「宝松庵茶会」に出掛けて来ました。

      桜が満開の最高のお天気でした。


      お友達と9時に会館前で待ち合わせていましたが

      みなさん、ちょうど15分前に揃いまして

      受付をすませて中へと入りました。

      まずは本席へ、次のお席に入れますとのことで

      10分ほど待って

      お外の待合へと案内していただけました。
      桜と国際会議場が見えて気持ちの良い待合です。




      本席、「宝松庵」。

      茶室内の席に14名、立礼の椅子席に35名くらい入れます。

      最初から椅子席に座られる方もありましたが、

      せっかくですから

      茶室内のお席に入りました。


      床  「春光入寿杯」

      花   貝母と山吹 

      花入  高橋楽斎 耳付



      棚  吉野棚

      水指 祥瑞 芋頭



      菓子 製 鶴屋吉信

         銘 令春

      お点前やお運びは茶道学園の方が担当されていました。

      先生がお道具の説明などをされてまして

      今日のお菓子はお店では銘は「麗春」らしいですが

      「令和」を迎える春ということで「令春」としますと言われてました。

      お話しを聞いていたら、突然

      〜いやー、こんなお点前はありませんからご注意を。

       棚に近い方が棗、炉の方が茶筅と決まってますのに

       抹茶の付いた茶筅が棗の上を通るなんてことはありませんよ〜

      お点前の方緊張されてたんでしょう

      棗と茶筅を置く位置を間違われてまして・・・

      こんなこと言われたら

      私なら、ますます、緊張すること間違いなしですね。

      でも、しばらくそのままでお点前されて

      すっと位置を入替

      何事もなかったように最後までお点前されました。

      えらい!

       

      本席が終わって副席に向かうと

      ちょうどお席入で

      すっと そのままお席に入れました。

      こちらは、会議室の椅子席・立礼席です。


      床 「四海今清似鏡」大宗匠


      棚   御園棚

      釜   鶴首

      水指  柳 半七造

      薄器  吉野山蒔絵 升盛造

      茶杓  銘 春水 大宗匠作

      茶碗  銘 松籟 弘入造





      菓子 製 鶴屋吉信 銘 のどか
      本席は白餡でしたが、こちらは こし餡でした。


      2席終わって、10時20分とスムーズにお席に入れました。
      ゆっくり、点心席です。
      遅い朝ごはんなのか、早いお昼ごはんなのか・・・、

      美味しくいただきました。


      国際会館レストラン製

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      帰りがけにした抽選は残念ながら ハズレ
      参加賞のたち吉さんのお皿を1枚 いただきました。


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      国際会館を11時に後にして
      南座へ


      木屋町も桜が満開でした。


      「都をどりは よいやさー」
      春のをどり、華やかな綺麗どころの舞台を堪能させていただきました。


      桜満開の中で楽しい1日、
      おおきに でした。


      金毛院さんの月釜 2019.3

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        昨日は雨が降り始める中、

        金毛院さんの月釜に伺いました。

        3月はお稽古していただいている先生が釜を掛けられまして

        今回はお手伝いではなく お客さんとして お茶をいただき参りました。



        【金毛院】
        住所 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30

        ちょうど、全国車いす駅伝競走大会の日と重なりまして

        白川通が11時から11時半まで通行止めになりますので

        11時前に白川通を横切り金毛院さんへと向かいました。

        哲学の道は桜の蕾は固く人も まばらです。

        もう少しして桜が咲いたら満員になるでしょう。


        苔むした金毛院さんのお庭は雨を喜んでいるようです。

        緑がとても美しい!




        受付に行く前に、水屋を 覗き、みなさんにご挨拶しました。

        ほんとうに、朝早くからご苦労様です。

        その後に、受付へと思いましたら

        待合から人があふれて

        受付へも入れないほどでした。

        車いす駅伝で通行止めになる前にと思うのは みんな一緒ですよね。

        前で受付されている2名の方が4つ目のお席になりますと言われてました。

        4つ目!!混んでるし仕方ない・・・と思ったら

        1人でしたので運よく3つ目のお席に入れることになりました。

        3席待つのは長いなぁと思いましたが

        待合では隣に座った娘さんが話しかけてこられました。

        〜このお茶会って どういう流れなんですか?

        話してみるとお茶のお稽古をしたことはなく、初めて茶会に参加するとのことです。

        ネットで検索して金毛院さんの月釜をみつけた そうです。

        受付をすませて待合に座っているけど服装も場違いではと とても緊張されていました。

        懐紙も持たれていませんでしたので

        懐紙を差し上げ、茶扇子をお貸しして一緒に茶席に入りましょうと

        いろいろお話しをして、あっという間に時間が経ちました。

        お茶会が楽しいと思ってもらえたかなぁと気になる私です。

        お席の写真はございませんが会記だけご紹介しておきます。

        会記

        待合床  寛道筆  雛絵

        茶席

        床    陽春布徳沢  淡々斎筆

        花    緋木瓜 蕗の薹

        花入   一重切 (銘 福寿萬年 乙玄造)

        香合   都鳥  隅田川焼

        釜    雲龍 敬典造

        炉縁   北山杉

        棚    淡々斎好 徒然棚

        水指   立鼓 薩摩焼

        薄器   海松貝絵大棗 玉栄造

        茶杓   淡々斎作 銘 下萌

        茶碗   黒 弘入造

        替茶碗  志野写 即全造

        建水   竹溜塗

        蓋置   五徳

        菓子   引千切  聚洸製

         

        3月ということで可愛らしくお雛様の取り合わせでした。

        昨年9月の台風で傷んでいた部分が修理され

        壁も塗り直されていたので今までよりも茶室内部が明るくなったような気がしました。


        春の「桐蔭席」へ

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          お知り合いのお父様が「桐蔭席」にて釜を掛けられました。

          ありがたいことに

          お声を掛けていただきました。

          土曜日に伺ってきました。

           

           

           

          【桐蔭席】

          住所  : 京都市東山区今熊野北日吉町

                (東山七条より豊国廟参道を東へ800m)

           

           

          以前、伺ったのが2年前の3月になります。
          土曜ということで、坂道を京女の学生さんたちが通学される

          プリンセスラインのバスが行き来していました。

           


           

           

           

          京女の学校よりも、もう少し坂を登らねばなりません。

          春らしい暖かい日になりまして

          朝8時には「桐蔭席」へと着きました。

          ちょうど1席目が始まったばかりでした。




           

          8時30分ぐらいに受付に電話が入りまして

          お家元が50分にお宅を出発されるとのこと・・・

          お家元がお席に入られる前にダッシュでお席にご案内するか

          お家元の後から ゆっくりとお席に入られるか

          どちらにされますかと

          みなさんへ尋ねられました。

           

          みなさんの意見が一致しまして

          先にお席入りすることになりました。

           

          時間がかかるから、〜路地はパスして廊下から今すぐ入っとくりゃす!

          との声に即お席入り



           

           

          素早いながらも席主の今井さんから しっかりとお道具の説明もありました。
          お道具、素晴らしいものばかりでして

          本当に楽しいお席でした。

           

           

          何も写真など撮れませんし

          お道具の説明をお聞きしても

          次から次へで私には覚えるの無理です。

           

          待合は「春」上村松園さん

          桃の花と京人形の童と犬で はんなりと春らしいお軸が掛っておりました。


          今回のお席は席主の今井さんがお持ちの

          玄々斎好で十一代一閑と八代宗哲合作の「春秋七草茶箱」を楽しめるお席でした。

          茶箱自体は広間に飾ってありまして

          茶碗、春の蒔絵の棗を使い

          数茶碗も全て小ぶりの茶碗で揃えてありました。

           

          お隣に座られている方が

          〜この茶箱は ちょっと前の淡交(雑誌)の表紙になったんよ〜と教えて下さいました。

          帰宅してから検索したら

           

           

          平成24年12月号の表紙になってました。



          そして、検索結果には

          裏千家「茶道会館」の平成27年新春展〜茶箱を楽しむ のポスターにも載っておりました。

           

           

          ほんま、こんな素敵なお道具を実際に手に取って拝見できるなんて幸せでした。

           

           

          ダッシュでは ありましたが

          薄茶席の後に点心

          蛤盆に八寸(菱餅蒲鉾、胡瓜と海老の辛し和え、鰊の昆布巻)と

          温かいお蕎麦(菜の花、湯葉、梅花麩)をいただきました。

           

          みなさん、

          〜こんなふうにダッシュのお席もよろしいもんですなぁ と笑顔があふれるお席でした。

          おおきに

           


          「常笑釜」月釜2月 in 大西常商店

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            日曜日に街中を散歩。

            百貨店から仏光寺さんへ

            そして、以前伺った扇子屋さんの「大西常商店」さんで「常笑釜」という月釜が掛っていると聞き

            一度行ってみたいなぁと思っていたので寄ってみることに。

            初めての方も茶道をしていない方もお子さま連れの方も 常連の方もご予約不要

             お好きなお時間にお越しください〜

            と書かれていた通り

            厚かましく、何も茶道の用意も持たずに

            ぶらりとお席へ伺いました。

             

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            (こちらのお店の写真は以前伺った時のんです。)

             


            店先ではなく、中に案内の紙が貼ってあります。
            見逃してしまいそうなので気をつけましょう。

            お茶をいただきに・・・というとお店の方が待合へと案内して下さいます。

             

             

             


             

             

            お店の座敷が待合になっておりまして

            受付の方は居られず

            名前を書いて引出しに 1名1,000円を入れておく方式です。

             

            しばらくすると、前席の方が戻って来られました。

            小学生くらいの女の子とお母様、そして、着物着用の男性と女性の方でした。

            席主の三窪さん(あとで名前を教えていただきました。)が

            しばらくお待ちくださいと席を改められてから

            案内してくださいました。

            次のお席は

            私と連れの2人だけのお席となりました。

             


            待合からお茶室が見えています。

            藁草履を履いて

            お庭の奥、灯籠の左側の 躙り口からお席へ入ります。

            茶室「常扇菴」

             

             

             

             

            お席へ入ると

            逆勝手のお席です。

            えーと、逆勝手なら上座は どっちになるんやったけと考えて・・・

            私達2人だけなんで

            正客も詰も、どちらでも いいんですけどね。

             

             

             

            などと思っていたら

            お点前が始まりました。

             

             

             

            お席に水屋のことを全て 席主の方が お1人でされていました。

            この日のお菓子は

            千利休の命日28日にちなんで 「ふの焼」。

            しかも、焼きたて熱々 席主の手作り!!です。

            小麦粉を水で溶いたものを焼いて

            白味噌、白餡、胡桃、山椒を合わせたものを包んでいただきます。

            それに、真っ赤な苺。

             

            1服は「ふの焼」で、もう1服は苺でいただきました。

            けっこう歩いていたので

            美味しいお抹茶を2服いただき嬉しかったです。

             

             

             

             

            お茶をいただきながら

            お話しして

            住まいが近いことが分かりました。

            お店から 大徳寺さんを挟んで西側の陶々舎さんにお住まいだそうです。

            席主のお名前 三窪笑り子さんの「笑」と大西常商店さんの「常」を合わせて

            「常笑釜」と名付けられいるそうです。

            これも何かのご縁、次は陶々舎さんのお席へも伺ってみたいなぁと思うのでした。

             

             

             


            「えべっさん」 と 「摩利支天さん」

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              朝のテレビで西宮神社の福男をやってました。

              今年の福男は広島の消防士の方でした。

               

              私は京都の「えべっさん」に8日の仕事終わりに

              商売繁盛をお願いしてきました。

               

              松原橋を渡って大和大路通を上がります。

               


               

               

               

              【京都ゑびす神社】

              住所  : 京都市東山区大和大路通四条下る小松町125

              http://www.kyoto-ebisu.jp/

               

              HPには四条通下るとありますが

              松原通からのほうが だんぜん近いです。
              8日の夜は夜店も出ていませんから

              松原通から行くのも お勧めです。

               

               

              人は少なくお参りしやすいですが

              まだ、本殿には鮪の奉納もないので・・・

              ちょっと寂しいかも知れません。


               

               

              それでも、お参りは途切れることなく

              境内の中は けっこうにぎやかです。



              本殿の横の壁も しっかり叩いておきました。


               

               

               

               

              さて、今年は「亥」の年ですから

              東向かいにある「摩利支天さん」をお参りするのも忘れません。


               

               

              【禅居庵】

              住所  : 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町146

              http://zenkyoan.jp/



               

               

              「摩利支天さん」は建仁寺さんの塔頭になります。

              本当は「禅居庵」という名前のお寺さんで

              「摩利支天」がお祀りしてあります。

               

              「摩利支天」は仏法を護る善神で、

              七頭の猪の上に座しておられます。

              境内には狛亥がたくさんあり、開運勝利のご利益があるといわれています。



               

               

              「摩利支天さん」をお参りして

              今年も良い年になるようお願いしました。

               

               

              「ゑべっさん」「摩利支天さん」、京都では親しみを込めて

              「さん」付けで呼ばれてはります。

               

               

               


              「狛いのしし」の護王神社さん

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                今年の干支は「亥」です。
                京都には「狛いのしし」で有名な「護王神社」さんがあります。

                「亥」の年ということで初詣に行って来ました。


                実は友人が「護王神社」さんに元旦に行ったけど長蛇の列でお参りもせんと帰って来たと言ってましたので、 私は朝の9時前にお参りさせていただきました。






                【護王神社】 京都市上京区烏丸通下長者町下る


                京都御所の蛤御門の前になります。

                烏丸から 下長者町を西に入ると  参拝者用の駐車場への入り口があり境内に止められるのですが

                お参りが多いので境内は駐車禁止でした。
                下長者町側、道に沿って数台止められます。

                ガードマンさんがおられ、

                満車の場合は御所のパーキングがコインパーキングへ駐車するように案内されてました。



                こちらには、「和気清麻呂(わけのきよまろ)」と お姉さんの「和気広虫姫(わけのひろむしひめ)」 をお祭りされています。

                「狛いのしし」



                手水場の水の流れ出るのも猪の口です。




                朝早かったのでお参りするのには並ばなくっても良かったです。
                でも、御守りを買うには
                すでに行列が出来ていました。




                ざっと40〜50人の方が並ばれてます。
                ほんと、9時前とは思えませんでした。


                「護王神社」さんは足腰の神様なので
                怪我せず毎朝散歩に行けますようお願いさせていただきました。


                「唯明寺」さんのライトアップ

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                  12月とは思えない暖かさで
                  少し動くと汗が出てしまいます。
                  昨日は全国の366か所で12月の最高気温が更新されました。
                  そして、週末には冷え込むとか
                  気温差激しそうです。



                  今日は細かい仕事が多くって肩が凝りました。
                  肩凝りをほぐそうと夜に30分ほど散歩です。




                  時間は7時半くらい、 夜の新大宮商店街を歩いていると
                  薄暗い歩道に手書きの文字が



                  ん!・・・
                  ライトアップ!!

                  ここは、店の近くの「唯明寺」さんの前です。



                  【唯明寺」
                  住所 : 京都市北区紫野門前町48



                  どなたもおられない小さな境内に
                  手作り感ただようライトアップ。





                  散り紅葉




                  こんな近くで紅葉のライトアップが楽しめるなんて嬉しいです。


                  夜の散歩、お得でした。


                  紅葉の茶会 in 宝松庵

                  0

                    お茶を好きなお友達が

                    お仲間と2人で釜を掛けますのでと誘って下さいました。

                    お茶を教えたりしている訳ではないけれど

                    長くお稽古しているので有り合わせのお道具で茶会をやってみたいと始められました。

                    釜を掛けられたのは

                    宝ヶ池にある国立京都国際会館にある「宝松庵」です。

                    ちょうど、紅葉が美しく

                    雨が降る予報でしたのに青空!最高の茶会日和でした。


                    お席が一緒の方、みなさんで
                    国際会館のエントランスで待ち合わせました。

                    首から入場のIDを掛けまして

                    みなさんご一緒に国際会館を通り抜けお庭にある「宝松庵」まで歩きます。

                    ほんまに、雨でなくって良かったです。


                    こちらの「宝松庵」は宝ヶ池湖畔にあり

                    寄贈者の松下幸之助さんと宝ヶ池から二文字とって名付けられました。

                    檜皮葺など改修されたばかりでした。

                    待合にて、会費を払います。

                    お友達を呼ぶので会費制にしてると来てもらいやすいし、

                    たくさん来て下さると会場費も出ますし ええんですよ とおっしゃってました。

                    京都には国立、市立など公の貸茶室が たくさんあって

                    個人でも釜を掛けやすいことが分かったんだそうです。
                    こちらも、平日はお安くって空きも けっこうあるそうです。



                    待合の軸は「砧」



                    軸   大亀老師 「名歴々露堂々」

                    花入  石山師香 「鴫立沢の夕暮れ」

                    香合  大樋焼九代 「藁屋」


                    お道具が三千家さん いろいろの花押なのと、

                    亭主・手伝い・客が みんな友達なので

                    「三友棚」にしましたとのお話がありました。

                    水指 安田道雄 「山帰来」

                    釜  浄雪
                    茶入 杉坂焼 「一筋」

                    茶杓 大亀老師「無事」

                    棗  玄々斎好「秋の夜棗」

                    有り合わせのお道具って謙遜ですよね。

                    続き薄でお茶を二服いただきました。

                    主菓子 胡麻きんとん 老松製

                    作りたてで柔らかい!懐紙に取るのも一苦労でした。

                    潰れてしまってます。


                     


                    お干菓子は大徳寺納豆の入ったものと紅葉。

                    どちらも、手作りです。

                    柚餅子はご主人の故郷から送って来られたものだそうです。

                    iPhoneImage.png

                    1席目に入れていただき、

                    2席目の方とご亭主やお手伝いの方とご一緒に楽しくお喋りしながら点心をいただきました。

                    点心は熊彦さん。



                    お膳をお手伝いやお客さんも運ばれて、

                    1席目はお客さんで2席目はお手伝いとか 和気藹々な感じが素敵です。

                    ほんまに、楽しいお茶会でした。

                    ご馳走さんでした。


                    御土居のもみじ苑 in 北野天満宮

                    0

                      昨日は25日、天神さんの縁日が出る日です。

                      日曜日なので いっぱいの人でした。


                      【北野天満宮】

                      住所  : 京都市上京区馬喰町

                      http://www.kitanotenmangu.or.jp/

                      天神さんへ出掛けるというと

                      「御土居もみじ苑」招待のはがきをいただきました。

                      ほんまに おおきに。





                      まずは、本殿をお参りしまして

                      絵馬堂の辺りから、「もみじ苑」へと参りました。

                      天神さんの紅葉は見頃と聞いてました通り

                      なかなか見応えありました。

                      iPhoneImage.png

                      樹齢350年〜400年の紅葉が約300本も植わっています。


                      紙屋川の水面へと枝をはった紅葉が美しい!

                      iPhoneImage.png

                      かなりの人出でした。



                      【御土居もみじ苑公開】

                      2018年10月25日〜12月10日 9時〜16時

                      ライトアップ

                      2018年11月10日〜12月10日 日没〜20時

                      入苑拝観料 大人800円 こども400円(茶菓子付)



                      出口の手前で入苑券とお茶菓子を交換してくれはります。

                      お茶はセルフサービスです。

                      菓子 老松製 大茶湯

                      白味噌餡をもっちりした皮で包んであります。

                      温かい ほうじ茶も美味しくいただきました。

                      ご馳走さんです。

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                      茶店では

                      いろいろと注文も出来ます。


                      「もみじ苑」から出てきましたら

                      同志社女子大学「京炎そでふれ花風姿」の方たちが演舞を奉納されてました。


                      この後は、古道具屋さんを覗きながら歩きました。

                      鉄瓶の良いのがあれば欲しいなぁと思ってましたが

                      残念ながらお値段も高くって・・・手ぶらで帰りました。



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