袋物のお稽古 「 中次の仕覆と共裂の古帛紗」

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    本日は  久しぶりに秋晴れ!
    待望の青空でした。





    賀茂川の水も透明度アップ。
    北山橋の下に
    鯉が泳いでるのが見えました。




     

     



    さて、昨日は 袋物のお稽古でした。
    10月と11月で「中次の仕覆と共裂の古帛紗」を作ります。

    まずは、裂地 選び
    今回は用意して下さっているセット、全て違った裂地が用意してありました。
    こんなことは珍しいんですよね。
    でも、悩むことはありませんでした。
    なぜか、「瓢唐草」が私を呼んでいたのです。(呼んでるような気がしただけ・・・)

    あまり見かけないけれど

    素敵な文様だなぁと思ったら「瓢唐草」は不審庵 即中斎好なのだそうです。

     

    9時30分から 16時まで縫って

    口を木綿糸で絞って、先生に見ていただきました。

    口の両サイドで4ミリ入れ込むとピッタリになるわねとのこと

    家で直しておきます。

    こうしておけば、仕覆とお道具が馴染みます。

     

     


     

     

    来月は早く仕上がりそうです。手
     

     

     


    最近は底を縫うとき
    じやまくさくても、1周 くるっと目打ちで 穴を開けておくようにしています。
    こうして、ひと手間かけておくと

    とても 縫いやすいですよ。




    お試しあれ。
     


    コメント
    またまた素敵な作品が出来そうですね。
    作品アップ楽しみにしています。
    中次はまだ手元にやってこないのですが
    真台子がやってきて和室にでんと置いてあります。今月は奥伝強化月です^ ^
    • かれん
    • 2016/10/09 8:58 PM
    かれんさん、ずいぶんと使ってある中次ですがお稽古で縫うので仕覆が増えていきます。真台子が置いてあるなんんて素敵ですね。お点前はいろいろとごっちゃになってしまいますが…。
    今日のお稽古は五行棚でした。で!来月は炉開きで風炉はお終いですね。
    • すずき
    • 2016/10/11 10:28 PM
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