「野点籠」って こんなになっています。

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    先週、
    作った 「野点籠」の中身をご紹介します。





    「籠」 と紐に付けた 「竹筒」に
    写真に写っているお道具が
    全て収納できます。
     


    RIMG1049.JPG





    「籠」に
    お茶碗を入れます。


    もう一つ お茶碗を入れたいときは
    「へだて」を敷いて

    お茶碗 同士が 
    ぶつかって 痛まないようにしましょう。
    (写真では 「へだて」にまだ仕付けが「付いたままで 失礼しています。)

    RIMG1054.JPG 








    「へだて」を 敷いた上に
    一回り小さな お茶碗を入れると 安定します。


    RIMG1056.JPG








    小さなお茶碗に 「へだて」 または 「小袱紗」を敷いて
    「小棗」を入れます。


    RIMG1057.JPG






    持ち運んでも
    お棗の中から 出てしまわないように

    内蓋が付いています。

    RIMG1058.JPG









    「竹筒」の中に
    小さな 「茶筅」が入るようになっています。

    RIMG1052.JPG







    「茶杓」 2つに折りたためるようになっているので、
    折りたたんで
    「茶筅」の中へ 収納して 「竹筒」に 上手く入れられます。

    RIMG1051.JPG






    全部、
    収納して  コンパクトになりました。


    RIMG1042.JPG







    後は
    お湯があれば   お抹茶がいただけます。




    そうそう、
    美味しいお菓子も  必要ですね。








    最後になりましたが
    「へだて」 のお話です。

    袋物のお稽古を始めるまで
    「へだて」って何のことか わかりませんでした。


    お茶碗など お道具とお道具を重ねるときに痛まないように
    「隔てる」ために 使うから

    「へだて」 て呼ぶんです。



    『縮緬の 生地で 
    大小、いろいろ 作っておくと 便利ですよ。』って先生が言われるので

    生地が残ったりすると 
    すぐに 作ります。




    型紙です。

    RIMG1040.JPG







    表地 と 裏地は
    地の目を縦と横 互い違いに 合わせて縫います。


    「菓子切り」を作ったときに
    画用紙でも 縦と横を互い違いに合わせると 丈夫になると言ってましたが、
    布地でも そんなちょっとした事を気をつけると
    上手に 出来上がります。


    RIMG1039.JPG





    仕上げに アイロンはかけづ、
    形を整えながら
    仕付けを かけて


    出来上がりです!!

    RIMG1041.JPG

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