桜咲く 信楽へ

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    土曜日は、
    京都の桜は散り始めになって来ましたので
    一度、観てみたかった
    「畑の枝垂れ桜」を観に行って来ました。
    信楽は高原なので、京都市内よりも桜の開花は遅いめです。
    本日、ほぼ満開との情報を得て
    車で向かいました。

    瀬田から朝宮を抜けて畑へ向かいます。
    道中も桜がいっぱい咲いてました。










    公民館の駐車場に車を止めて、歩きます。


    協力金 200円を支払って




    【深堂の郷 畑のしだれ桜】
    この桜は都の原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折
    身よりの人達が都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたとも言われている。
    樹齢400年といわれる。
    甲賀市指定文化財(天然記念物)エゾヒガンサクラ

    住所 : 滋賀県甲賀市信楽町畑




    DSC_0690.JPG


    確かに、ほぼ満開です。



    樹齢400年!
    400年って江戸時代初期から
    この場所で何を見てきたのでしょう。

    里山の風景は、どれくらい変わったのか。
    いろいろと想いをめぐらせます。





    幹には穴も空いていて、年月を感じます。



    信楽まで来たので高橋楽斎さんに寄りました。
    「畑の枝垂れ桜」から10分くらいと近いんです。

    明日から、蛇窯の火入れだそうで
    窯詰めを見せてもらうことが出来ました。





    前から覗くと、こんな感じ。
    もっと前まで
    ぎっしりと作品を詰められるそうです。




    背の低い、蛇窯に作品を詰めるのは
    大変そうです。
    蛇窯の中央の穴からも作品を詰められてました。




    手だけしか見えていませんが
    この手は楽斎さんの手です。
    きっと、素敵な緋色の作品が焼き上がるのでしょう。



    奥さんから、今なら
    「土山 鮎河の千本桜」のほうが見応えあるとの情報いただき
    足を延ばしてみることにしました。
    次の記事へ つづく・・・
     

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