袋物のお稽古 「志野袋」 2016

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    本日、雨が降る中
    袋物のお稽古に行って来ました。


    「志野袋」を作ります。
    表地と裏地の あいだに綿は入れませんが、
    ほとんど、お仕覆と同じ工程なので難しいのです。
    型紙は決まっているので
    そこは楽ちん。



    出来上がりは こんな感じ。
    桜の季節なので緒は「桜結び」にしてみました。


    iPhoneImage.png


    基本の「梅結び」をマスターすると
    「さくら結び」も「桔梗結び」も簡単です。
    こうして、飾って置いても素敵です。


    お稽古では以前にも作っています。
    以前の記事はこちら。




    4年前に作った「志野袋」よりも
    底が上手く付いてるねと先生からお褒めの言葉をいただきました。
    ちょっとづつ、でも、進歩してるって
    嬉しいことです。

    これからも、頑張ります。



     

    コメント
    先日仙遊之式のお稽古がありましたので
    次客に当たっても良いように志野袋を持って行きました。もちろん市販のものです^ ^
    細かい作業で大変だと思いますが愛着がわきますよね。
    ところで金襴と緞子の区別が今一わからないのですが織り方の違いなのですか
    • かれん
    • 2016/04/09 11:03 AM
    かれんさん、私も自作の志野袋を持って仙遊之式のお稽古に参加したのですが、残念ながら、次客は当たりませんでした。
    緞子は織物の組織の一つです。平織、綾織(斜め紋織)、緞子(珠子織)などがあります。
    金蘭は緯糸に金糸や金箔を用いて文様をあらわし織り上げた織物の総称になります。例えば、緞子の組織で緯糸に金糸を用いて文様を織ると金蘭緞子です。
    • すずき
    • 2016/04/10 8:00 AM
    わかりやすいご説明ありがとうございました
    。裂地も奥が深いですね。
    • かれん
    • 2016/04/12 11:01 AM
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