袋物のお稽古「大海茶入お仕覆」仕上げ 2015

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    木曜日に袋物のお稽古に行って来ました。
    先月に綿を留めるところまでできていました。


    星留で裏地と表地を合わせて
    木綿の糸で口を絞って茶入に着せてみました。
    先生に確認していただくと
    「ちょっと、2个らい縦が長いから やり直してね。」と言われました。

    たしかに、口を絞ったら
    口の直径が1僂らいになってます。
    口の直径が1.5僂理想なんです。
    で・・・
    やり直しました。



    出来上がりは こちら。


    正面






    反対側





    始めて公開します 底。
    今回は雲の文様が真ん中に来るようになっています。




    4年前より ずいぶん上手く出来てるねと
    先生からお褒めの言葉をいただきました。
    ほんまに、嬉しいです。

     

    コメント
    あの先生から褒められるなんて、大したものです。
    一人前の袋師さんです。
    拝見に出すと袋の底も見ますので、この底の出来栄えはプロ並みですよ。
    • 山口
    • 2015/11/09 4:12 PM
    山口さん、袋物の先生に褒めていただきました。まだまだ、半人前以下ですが楽しくお勉強しています。
    お道具拝見で底の付け方などが、とっても気になってしまいます。道具屋さんで お安いお仕覆でも真ん丸の底付けだったりすると、素晴らしいと感心しております。
    • すずき
    • 2015/11/10 7:53 AM
    とても素敵に出来上がりましたね。
    羨ましい〜
    袋物教室にも行ってみたいです。
    勉強したいことが沢山ありすぎて困ってしまいます。
    • かれん
    • 2015/11/11 2:20 PM
    かれんさん、お褒めの言葉をありがとうございます。失敗することもありますので、上手く出来上がると とても嬉しくなっちゃいます。
    本当に知らないことばかりで、勉強してみたいと思うことが多いです。
    • すずき
    • 2015/11/12 6:04 AM
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