春ご飯  「鯛めし」

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    三重県は尾鷲市から

    新鮮な
    小鯛を2匹いただきました。



    RIMG0327.JPG



    写真に撮ったら

    ちょっと 目がコワイ です。

    でも、鱗が光ってるのがわかりますよね。





    この鯛 2匹は
    春らしく
    「鯛めし」に変身させましょう。






    まず
    鱗をきれいに取って
    エラやお腹をそうじします。

    ご飯の中に鱗が入っていると 口に触るので丁寧に取るのがポイントです。




    塩をして
    軽く 焼きます。

    RIMG0328.JPG






    焼くあいだに
    お米の用意です。


    薄口醤油とお酒をちょっと多いめで
    だし昆布。


    RIMG0329.JPG











    骨や鱗がご飯に混ざらないように
    ペーパータオルをひいた上に

    焼いた 鯛を並べます。




    RIMG0330.JPG







    後は
    炊飯器におまかせ 


    RIMG0334.JPG




    鯛の頭や骨から
    美味しい お出汁がでて
    ご飯に染み込んでいきます。






    炊き上がったら こんな感じ。

    RIMG0337.JPG





    さて、ここからが
    じゃまくさい…。


    キッチンペーパーに載せたまま 鯛を取り出して
    お皿の上に。




    骨やヒレをきれいに取り除き

    鯛の身だけにしなければなりません。





    最初にも言いましたが
    ご飯を食べてて、骨なんかが残っていたら台無しです。
    注意をはらって
    身だけにするのがポイントです。



    身だけを
    ご飯に 戻して 
    ふんわり 混ぜ込みます。


    RIMG0338.JPG










    炒り胡麻 と 青紫蘇の千切りも混ぜると


    春ご飯 「鯛めし」の完成です。



    RIMG0340.JPG




    ほんまに 
    お米の一粒づつに ええお出汁の味がしてます。







    わらびとお揚げさんを炊いて
    いっそう春らしい食卓になりました。


    RIMG0339.JPG




    ご馳走さんでした。

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