「桑の中次(なかつぎ)のお仕覆 1回目」

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    10月の袋物のお稽古は
    「桑の中次のお仕覆」です。



    お仕覆と古帛紗を作るので
    2ヶ月分のお稽古があてられています。




    「桑の中次」です。

    RIMG2733.JPG





    「桑の中次」は11代玄々斎宗室が復興した「和巾点(わきんだて)」に使われます。


    桑の木で作った 中次で
    内側に金をほどこしてあると お抹茶の緑が映えるので素敵です。



    RIMG2694.JPG





    寸法を計り、型紙を作って
    器に合ったお仕覆を作成します。



    少し、ゆとりが多いかと思いましたが、
    裏地と表地の間に 真綿を入れると、ちょうど良い加減になりました。






    太い糸で口を1センチくらいの 並縫いして「中次」に着せてみました。

    RIMG2696.JPG





    文様も ぴったり合って良いかげんです。

    RIMG2698.JPG





    10月は ここまでで時間となりました。



    家に帰ったら、脇の表地と裏地を星留めするところまで済ませておいて
    来月は 緒をつがりたいと思います。


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