途中峠を越えて、 「佐川美術館」まで

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    「佐川美術館」に行ってみたいなって

    思っていたら、




    招待券を頂きました。 



    実は頂いたのは  春でした。


    いつの間にか秋ですね。







    自宅から、
    車で途中峠を越えて
    琵琶湖大橋を渡って 



    RIMG2529.JPG







    約1時間、   「佐川美術館」へは思っていたより早く着きました。


    RIMG2530.JPG





    開館の15分前に車を駐車場へ。

    入り口はまだ
    シャッターが閉まっていました。






    「佐川美術館」
    滋賀県守山市水保町北川2891
    休館日  :月曜日
    開館時間:9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
    入館料  :大人   1,000円
           高校・大学 600円





    広い敷地に
    ゆったりと 美術館が建ててあります。

    RIMG2531.JPG




    水面がキラキラと輝き、
    美術館のへのエントランスは  気持ちの良い風が出迎えてくれました。


    RIMG2534.JPG




    池のようでしたが、
    水が常に流れているんですね。
    縁の水路に、
    水が流れ落ちていました。

    RIMG2533.JPG







    まずは
    「平山郁夫館」を観賞。


    どの展示室も
    椅子が置いてあり、贅沢な空間になっています。







    次に、企画展へ。



    没後150年記念 破天荒の浮世絵師
    「歌川国芳」の展示です。


    開催期間:
    2011年09月6日(火)〜2011年11月6日(日)



    歌川国芳は広重と同じ寛政9年生まれ。
    広重が風景画で名を成したのに対し、
    国芳は武者絵・戯画で大衆を魅了し、
    その人気は広重に匹敵したともいわれています。




    美術館を訪れた方の大半は
    「歌川国芳」がお目当てのようで、 多くの方で賑わっていました。



    “水滸伝” “里見八犬伝” から

    “妖怪” “美人画”  まで 楽しめます。

    躍動感のある 浮世絵です。



    肉筆のデッサンなどの展示もあり、
    興味深いものでした。








    「佐藤忠良館」では
    彫刻を 観賞して、







    ちょっと 休憩したいなと思ったところに、

    「コーヒーショップSAM」がありました。



    RIMG2535.JPG







    オープンキッチンで
    明るく 広々としています。


    カフェのみなさん
    キビキビと働いてらして いい感じです。


    RIMG2536.JPG







    注文したのは

    ナチュラルフレーバーティ “花の首飾り”
    メープルにマンゴーとアプリコットの 甘い香が一息にぴったりです。



    RIMG2537.JPG




    ケーキセット   850円
    本日のケーキは 苺のショート か ミルクレープ。
    コーヒーはイノダコーヒーでした。


    RIMG2538.JPG




    メニューには
    “ふなずしアイス” “鮎甘露煮そば” “湯葉うどん”など
    ちょっと気になるものが…。


    次回は、挑戦してみてもいいかも知れませんね。






    休憩の後は
    「楽吉左衛門館」へ。

    蒲の穂がなびく 水面を見ながら 進みます。


    RIMG2547.JPG




    向こうに、
    茶室が見えていました。

    RIMG2548.JPG



    茶室の見学には予約が必要で、
    当日、
    聞いてみると 「各回、お1名と 3時なら4名の空があります。」とのことでした。

    次回は、
    予約して訪れたいものです。








    しばらく行くと
    下への階段があり、
    先ほどの 蒲の穂の 下に 「楽吉左衛門館」がありました。



    RIMG2552.JPG





    地下から 上を見ると
    天窓に 水と空が見えています。


    薄暗いながらも 趣のある造りです。

    RIMG2551.JPG




    その暗い中に、
    楽吉左衛門さんの作品が 
    光に照らされて浮かび上っているようで印象的でした。








    作品も素敵でしたが、
    美術館そのものが ゆったりした時間を与えてくれているなと 思いました。







    招待券を頂き、
    素敵な時間が過ごせました。


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