明月舎 月釜 2019.10

0

    京都は 10月1日 33.6度でした。
    120年間気温を測ってきて
    初めての10月の暑さだそうです!



    そんな暑さのなか
    北野の天神さん、明月舎の月釜でした。
    先生が釜を掛けられたので
    仕事はお休みをいただき、水屋に入らせてもらいました。




    実は明月舎さんは2月から補修中です。




    補修中は社務所の茶室で月釜が行われてるんですけど、
    「ずいき祭」と重なりまして社務所が使えません。
    それで、補修中の明月舎さんで釜が掛かりました。
    囲いがされてて、雨戸も締め切ったままですが
    壁は塗り直されてました。
    屋根も葺き替えられてる らしいですが囲いのために見えませんでした。
    「ずいき祭」までに補修が完了する予定だったそうですが
    柱に白蟻がみつかり長引いてるんだそうです。






    お席のお軸は鵬雲斎大宗匠筆「山色清浄心」

    信楽の花入に糸芒と秋明菊



    とても暑い日になりましたが10月なので

    玄々斎好の五行棚で中置の設えでした。



    お席に来られたお客様たちも暑かったでしょうが

    お茶で一息ついていただけてたら幸いです。



    お菓子は鶴屋吉信製 銘 山土産

    お席が広間で多いときは40名ほど入られるので

    水屋は大忙しでしたが 勉強になりました。

    おおきに。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode