袋物のお稽古 「中次の仕覆と古帛紗」2019.9

0

    台風15号が猛威をふるっており、

    心配なことです。

    15号の進路を心配しておりましたが

    おかげ様で京都は影響はありませんでした。

    ただ、暑さが戻っており

    猛暑日になっております。

    先週は「中次の仕覆」の2回目、仕上げてきました。

    家で裏地と表地を縫い底を糊で引っ付けておいたので、

    綿をいただき表地縫い付ける作業から始めました。

    出来上がりは、こちらです。


    正面にくる文様を何にするかは悩みどころです。

    今回は猪が真ん中にくる様に裁ちました。

    ちょっぴり胴長の猪になってしまいました。

    作成者に似たのかなぁと勝手に納得しておきましょう。

    実は縫ったすぐは

    器に馴染んでなくって正面の生地のところで開いてしまったりします。
    縫い終わってすぐに
    リボンでぐるぐる巻きにしておきました。
    こうしておくと器と仕覆が 馴染んで
    ええ感じになります。


    実は、出来上がりの写真を撮るまで3日くらい

    今回はポールスミスさんのリボンでぐるぐる巻きになっておりました。

    仕覆を緒で絞った時に出来るギャザーも綺麗にしておきます。

    こうして馴染んだ感じに仕上げております。


    コメント
    素敵な裂地にため息です😊
    • かれん
    • 2019/09/14 10:23 AM
    かれんさん、お褒めの言葉、ありがとうございます。柄合わせに苦戦しました。
    • すずき
    • 2019/09/16 2:28 AM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode