袋物のお稽古「中次の仕覆と古帛紗」 2019.8

0

    8月の袋物のお稽古がUPされてませんでした。

    8月1日は1年に1年に1回の全商品棚卸なので手が離せず

    お稽古をお休みしました。

    8月の土曜日のお稽古の日に顔を出して

    材料をいただき、午前中だけお邪魔して出来るところまでさせていただきました。

    今回は8月と9月で「和巾点」で使う「中次の仕覆」を作ります。

    本来、和巾というのは中次の下に敷いてあるご由緒のある裂地(古帛紗)のことですが

    お稽古なので中次の仕覆と古帛紗を同じ裂地で作ります。

    裏地を中次にに着せたところ。

    ちょっと皺が気になります。


    ダーツを縫い直してOKをもらったので

    あとは、お家で出来るところまでチクチクと縫っております。


    古帛紗は縫い上げておきました。

    9月は綿を入れて仕上げられればなぁと思っています。

    ※中次の仕覆 2012年に作ったブログ1回目2回目

           2016年に作ったブログ1回目2回目

    振り返ると この中次に仕覆を縫うのが3回目!!!

    なのに作り方を見直しながら縫っている私です。

    三度目の正直、上手く縫えますように・・・。


    コメント
    3回目の袋作りだなんて素晴らしいです。
    チクチクがお好きなのですね。
    しばらく遠ざかってしまいましたが
    和物が作れたらいいなといつも思っています。
    • かれん
    • 2019/09/02 12:03 PM
    かれんさん、3回目の袋作りというかお稽古で中次の仕服作る回が3度目になったということです。なにせ、中次を1つしか持ってませんから、必然的に3回目の袋作りになっちゃいます。私の持っているお道具は たいした道具ではありませんがお稽古で何度も縫うので幾つも替えの仕覆を持ってます。
    • すずき
    • 2019/09/02 10:00 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode