「古市古流」 in 小倉城庭園

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    北九州を うろうろしました最後のご報告です。

     

    出掛けると

    何処かで釜が掛ってないかなぁとお抹茶が飲みたくなる私です。

    「芦屋釜の里」をあとにして

    友人との待ち合わせの門司港駅に向かう前に西小倉駅で途中下車しました。

     


     

     

    小倉城庭園の立礼席に釜が掛っているとの情報を得ての下車です。

     

    【北九州市立 小倉城庭園】

    住所  :

    入館料 : 一般350円 中高生200円 小学生100円

    無休(年末年始も開館)

    開館時間: 4月〜 9月 9:00〜18:00

          11月〜12月 9:00〜17:00

    https://www.kokura-castle.jp/garden/

     

     

     

    小倉城を築いた細川氏のあとを継ぎ234年にわたって城主をつとめた小笠原家。

    その別邸であった下屋敷跡を復元した大名の庭園と典型的な江戸時代の武家の書院を再現されています。

    「小笠原流礼法」の宗家として知られる旗本の小笠原家もその一族です。

     

     


     

    静かな庭園と書院を拝見しました。


     

     

    入口へ戻って来て、立礼席でお抹茶をいただきました。

    茶券は 500円です。

     

     

    こちらのお席では

    抹茶(煎茶)と季節のお菓子がいただけます。
    また、土・日・祝日は実際にお点前を拝見することが出来ます。

    私が伺った 7月27日は

    初代小倉城主 小笠原公の茶道頭を務められた「古市古流」さんがお席の担当でした。

     

     

     

     

    お席に着くと 〜お呈茶かお点前選びいただけますよ と言われましたので

    「古市古流」のお点前を拝見するのは初めてですから

    ぜひ、お点前をとお願いしました。     

     

    お茶をいただきながら「古市古流」は

    村田珠光の弟子古市播磨守を流祖とした武家茶道だということを教えていただきました。

     






    ガラスの茶碗でお抹茶を一服。
    熱いめで たっぷり
    喉がすっとしました。
    美味しい。

    このあと、展示ルームも拝見して

    小倉城庭園をあとにしました。

     


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