袋物のお稽古「茱萸袋と扇袋」

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    「茱萸袋」を仕上げました。

    セットでいただいた紐は朱色1本でしたが

    ちょっと、裂地が地味だったので

    袋を結ぶ紐に黄色をプラスして2本にしてみました。

     

     

     

     

    こうして、袋物お稽古には仕上げして先生に見ていただきました。

     

     

    今月は「扇袋」が作ってみたくて材料を用意して伺いました。

    実は先日、

    舞扇の袋を作ってられますかと店にお電話がありました。

    ちなみに作って売ったりしてません。

    でも、この言葉が気になりまして作りたくなってしまいました。

     

    以前、

    お稽古では茶扇子の袋を作りました。

    その後に扇ぐのに使う扇子の袋は幾つか作りました。

    でも、舞扇となると1尺扇子もございます。

    ずいぶんと大きいので型紙を大きくするだけで良いのか心配なので

    先生に聞いてみたかったんです。

     

     

    でも、日本舞踊などには縁がありませんから

    家にあった大きめの白扇の袋を作ってみることにしました。

     

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    要の大きさも随分と違ってきます。

     

     

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    白扇の寸法を測って型紙を作りましたが

    型紙を大きくするだけでは心配です。

     

     

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    先生に相談すると

    私に聞いたら ええのんと違うて、自分でやってみるのが ええ勉強になるえと

     

     


     

     

    綿の生地を2色下さいました。

    綿の生地で仮縫いして確かめるってことです。

    で、チクチク縫ってみたらピッタリに出来上がりました。

    仮縫いのつもりでしたが上手に縫えたので

    家でポールスミスさんのリボンと爪をプラスして仕上げました。

     

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    左は以前作った扇子の袋です。

    綿の薄い生地で作った袋が白扇を入れてみてピッタリということは

    西陣織の厚めの裂などで作るときは

    要が入る部分を5ミリづつほど出して型紙を作らないといけません。

     

     

    やっぱり、実際に縫って確かめるって重要です。


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