「水無月」 2019

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    京都も やっと梅雨に入りました。

    湿度が高くジメジメしております。

    それでも、朝の散歩の時間には雨が上がっていることが多く助かっています。

    賀茂川の槿(むくげ)が咲き始めています。

    雨が降り緑が濃くなってきたようです。

     


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    さて、明日は6月30日、「夏越の祓」。

    1年の折り返しですから

    無病息災を願い邪気を払う小豆をのせて

    「水無月」を食べないといけません。

    こちらは、今年いただいた「水無月」達です。



    「紫野 源水」(北区小山西大野町)

    1個 480円

    本葛製で透明感があり ぷるっとしてます。





    「聚光」(上京区大宮寺之内)

    1個  400円

    こちらも本葛が使われてます。

    小豆もたっぷりのっていますが甘さ控えめな感じです。

    1月前くらいから予約を受け付けられています。

     




    「俵屋吉富」

    1個 302円

    こちらは、外郎製なので もっちりです。

    小豆は小粒ですが ぎっしりと のっています。

     

     

     

    家で「水無月」を作るときは

    本葛・白玉粉・小麦粉を合わせて作ります。

    菓子屋さんごとに配分も ずいぶんと違います。

    お好みも それぞれと思います。

    でも、どれも美味しかったです。

    ご馳走さんでした。

     

     

     


    コメント
    有名所の水無月が並んでいますね^_^
    粉の配分でだいぶ違ってきます。毎年試行錯誤で
    作っています。
    • かれん
    • 2019/06/30 4:11 PM
    かれんさん、お値段があがると本葛の量が増えるように思いました。
    粉の分量を試行錯誤されてるんですね。なんだか、最近は甘さも控えめが喜ばれるようで自分で作るときは外郎生地と小豆の甘さも悩みます。
    • すずき
    • 2019/06/30 4:34 PM
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