袋物のお稽古「袴の香袋」仕上げ

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    第一木曜日に袋物のお稽古に行って来ました。

    先月に引き続き

    「袴の香袋」を縫いました。

    家でしっかりと紐部分を縫って行ったので

    以外に早く出来上がりました。


    袴が畳んであるように見えますが

    裾は縫ってあって袋状になっています。

    その袋の中にお香を入れるようになっています。

    袴の前の ひだ を縫うのに苦労したのに

    畳んでしまったら袴の前は見えませんでした。

    見えないところで

    お手間入りなんです。

    袋の部分が大きいので

    お香でなくてポプリでも入るよっと先生がおっしゃっていました。


    袋物のお稽古「袴の香袋」

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      9月の袋物お稽古に行って来ました。

      年間の予定では「七五三の筥迫」を3カ月かけて作ることになっていました。

      これに、お稽古されている方から

      七五三の子供がいないわなどと不満の声がでまして・・・

      作る内容が変更になりました。

      「香袋」なら、みなさん納得です。

      しかし、「袴」の形を作るのは

      なかなか大変です。

      ・ひだをアイロンで折って仕付け糸をかける









      ・投げの部分をバイアスで始末する

      ・腰板と裏腰板を厚紙に貼って作る


      ・紐を絎ける





      まだ、紐は縫えてません。

      一つ一つは難しい作業ではないんですが工程が多く

      寡黙に縫うしかありません。

      先生が

      〜なんか、今日はみなさん静かやね  って言われてました。

      紐は家での宿題にして

      仕上げは来月となりました。

      出来上がるのが楽しみです。


      袋物のお稽古 「文琳茶入の仕覆」

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        袋物のお稽古は「文琳茶入の仕覆」を作ってきました。

        先月に頑張りまして、

        真綿を縫い付ける途中まで出来ました。


        家で真綿を ぐるっと縫い付けて

        はみ出ている真綿は取り除きました。

        角は真綿が重なるので薄くしておきます。


        表地と裏地を合わせて

        口を緒のかわりに糸で絞っておきました。

        なかなか、ええ感じですが

        先生のOKをもらってから緒をつがりました。

        出来上がりです!

        しばらく、着せてなじませておきます。





        ちょっと地味めの 葡萄唐草文様 なので
        明るい黄色の緒がよく合いました。




        コロナウイルス対応でお稽古場はエアコンがかかってますが窓も開けてあります。
        暑いけれど換気も大事ってことですね。

        袋物のお稽古「水指の仕覆」2回目 2020.6

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          そう、あれは緊急事態宣言が出される前

          4月初めの木曜に「袋物のお稽古」がありました。

          「水指の仕覆」を作り始めたのに 5月はお稽古がお休みになりました。

           

          忘れた記憶を呼び覚ましながら

          6月のお稽古で作りかけの仕覆を仕上げてきました。

           

           

          クリスタルの花瓶を水指に見立てたもので

          高さが25cm、直径が12cmあります。

          とりあえず、茶入に比べて大きくって

          縫う距離が長ーいのです。

           

           


           

           

          真綿を教室でいただくので

          真綿を縫いとめる直前まで家で縫っておきました。

          教室内ではマスク着用なこともあり

          みなさん、黙々と縫うだけ

          お陰様で仕上げることが出来ました。

           







           

           

           

          すっきりと縦の線が強調できる仕覆に仕上がりました。

          ほっ。

           

           

          今年はコロナウイルスで3・5月のお稽古が延期になっております。

          いつに振り替えてもらえるか、まだ、予定はたっていないそうです。

          どうか、来月もお稽古がありますように・・・。

           

           

           


          マスクを作ってみました。

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            緊急事態宣言が出されました。

            京都は含まれていませんでしたが、京都市内も感染者が増えてきています。

            ほんとうに心配は尽きませんね。

             

             

            そんな心配を癒すように

            賀茂川の桜、北山橋より北の東土手が満開です。

             




             

             

            朝の散歩でもマスク着用の方が増えてきました。

            でも、マスクって

            まだまだ店頭には並んでません。

            仕事終わりに買い物に行きますが

            〜今日、入荷したんですけど直ぐに売り切れました

            って言われます。

             

            これでは、なかなか買えそうにありません。
            散歩で付けるマスクは他の人と近づくこともほとんどないので
            エチケットとして着用するならガーゼのマスクでも良いかも

            ということで
            久しぶりにミシンを出して、マスクを作ってみました。

            webで検索して作り方を参考にしました。

            ニット生地を販売されているSMIL店さんのHP https://smileworks25.com/

            Youtubeでも作り方を公開されているので分かりやすいです。

            また、型紙も無料でダウンロード出来ました。




            生地はダブルガーゼとガーゼのタオルです。

            タオル地が厚くて扱いにくかったですが
            なんとか、立体マスクが出来上がりました。






            プリーツマスクにも挑戦してみたくなりました。


            袋物のお稽古「水指の仕覆」

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              3月のお稽古が延期になっていました

              状況が良くなったとも思えませんが「袋物の教室」4月はありました。

               

               

              必ず、家にて検温、マスク着用、

              入室前に手洗いと手指の消毒、体調不良の際はご遠慮下さいってことでした。

              もちろん、マスクをして出掛けました。

              手洗いと消毒をして教室に入ると生徒は2人だけでした。

              私を含めて2人とも京都市内に住んでまして、

              私は歩いて20分・自転車なら10分って近さです。

              公共の交通機関に乗って来られる方は みなさん欠席でした。

               

               

              広いお部屋に生徒2人と先生2人、マンツーマンです。

              窓を定期的に開けてのお部屋は

              ほんとうに寒々しい感じでした。

               

               

              まぁ、それは置いといて

              「水指の仕覆」を作ります。

              「水指」は大きいので縫う距離が長いです。

              小さ目の水指にしたいなぁと思ってましたが、

              夏の「水指」がクリスタルの花瓶を見立てたものなので

              保存のためにも、ぜひ、仕覆を作りたいと

              こちらの「水指」に決めました。

               

               

              直径はありませんが高さが結構あります。

              寸法をとって型紙を作っていきます。

              大きさは違いますが作り方はいつもと同じです。
              高さがあるので開き止まりとダーツの高さを注意しました。

               

               

              今回のところは型紙を作って

               

               

              裏地を仮縫いし、

              「水指」に着せて確認しました。


               

               

              なんと、一発で先生にOKをいただけました。

               

               

              ほっ、嬉しいなぁ

               

              仕事のことで呼ばれましたので

              あとは お家で縫うことに。

              次回は綿を着せられるように縫っておきましょう。

              宿題がたっぷりですが外出自粛の折りですから時間はあるはずです。

               

              3月のお稽古が4月末に延期になりました。

               

               

              新型コロナウイルスの蔓延で

               

               

              京都でも日々、感染者が増えております。

              不安ですが、手洗いなど やれることをやっていこうと思います。


              袋物のお稽古 「子の香袋」2019.12

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                先週は今年最後の「袋物のお稽古」に行って来ました。

                毎年、12月は来年の干支のものを作ることが多いです。

                 

                 

                来年の干支は「子」。

                「子」の香袋を作りました。

                尻尾のひっくり返しや耳を縫うのに

                結構時間がかかります。

                 

                 

                出来上がりはこちら。


                 

                 

                 

                梅結びで香袋を閉じると結びで上手い具合に「子」が立ちます。

                縮緬の古帛紗の上に俵を添えて飾りました。

                 

                正月の干支の用意が出来ました。

                 

                 


                袋物のお稽古「がま口ポーチ」続き 2019.11

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                  袋物のお稽古に行って来ました。

                  先月と今月で「がま口ポーチ」を作りますが

                  私は先月に出来上がっているので

                  口金を買って持って行き、

                  残り切れで もう一つ「がま口」を作りました。

                   

                  先生には型紙の作り方を教えていただきました。

                  残り切れ全て使い切れるように大きさを決めて型紙を作りました。

                   

                  一番大きいのが教室で作った課題の物。

                  小さいのが家で作っていった物。

                  横長が今回、教室で作った物です。


                   

                  親亀の上に子亀をのせて、子亀の上に孫亀のせてふうに

                  親がま口、子がま口、孫がま口です。
                   

                   

                   

                   

                  この印伝風のプリントの生地は

                  「がま口」を作るのにぴったりだなぁと思いました。

                   

                   


                  袋物のお稽古 「 がま口ポーチ」2019.10

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                    先週の木曜日は袋物のお稽古でした。

                    10月は「がま口ポーチ」を作りました。

                    ブログを始めた頃に

                    「がま口」作りを楽しんでましたが

                    最近は作ってませんでした。

                    久しぶりの「がま口」作りです。

                     

                     

                    今回、お教室で用意して下さったのは

                    でっかく口の開くポーチです。

                    4枚剥ぎなので縫う距離が長いのです。

                     


                    iPhoneImage.png

                     

                     

                    表地はパッと見ると鹿皮に漆で文様付けをした印伝のような生地です。

                    なかなかお洒落です。

                    何とか15時ころに出来上がりました。




                    こんな感じで おっきく口が開きます。

                    iPhoneImage.png

                     

                    ブログを始める前、

                    1番最初に作った小さな「がま口」は今も大切に使っています。

                     

                     

                    がま口作家のカクカメさん(https://kakukame-gamaguchi.jimdo.com/)へ

                    作り方を教えてもらいに行ってました。

                    カクカメさんが賀茂川の近くでお店をしてられた頃です。

                    近くの郵便局でもばったりと会ったりして、

                    以前は西陣織の織手をされていたそうで 勝手に親近感湧いておりました。

                    今は、仁和寺辺りへと引っ越されてしまいました。

                    懐かしいなぁ。

                     

                     

                    カクカメさんと袋物の先生では少しづつ作り方が違いました。

                    生地が余ったので両方の ええとこ取りで 

                    もう一つ「がま口」を作ってみました。

                     

                    こちらは裏地をデニム地にして、

                    開けたら口の中が赤です。

                     

                     

                    ちょっとまた、「がま口」を作ってみたくなりました。

                    以前のがま口のブログはこちら。

                     


                    袋物のお稽古 「中次の仕覆と古帛紗」2019.9

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                      台風15号が猛威をふるっており、

                      心配なことです。

                      15号の進路を心配しておりましたが

                      おかげ様で京都は影響はありませんでした。

                      ただ、暑さが戻っており

                      猛暑日になっております。

                      先週は「中次の仕覆」の2回目、仕上げてきました。

                      家で裏地と表地を縫い底を糊で引っ付けておいたので、

                      綿をいただき表地縫い付ける作業から始めました。

                      出来上がりは、こちらです。


                      正面にくる文様を何にするかは悩みどころです。

                      今回は猪が真ん中にくる様に裁ちました。

                      ちょっぴり胴長の猪になってしまいました。

                      作成者に似たのかなぁと勝手に納得しておきましょう。

                      実は縫ったすぐは

                      器に馴染んでなくって正面の生地のところで開いてしまったりします。
                      縫い終わってすぐに
                      リボンでぐるぐる巻きにしておきました。
                      こうしておくと器と仕覆が 馴染んで
                      ええ感じになります。


                      実は、出来上がりの写真を撮るまで3日くらい

                      今回はポールスミスさんのリボンでぐるぐる巻きになっておりました。

                      仕覆を緒で絞った時に出来るギャザーも綺麗にしておきます。

                      こうして馴染んだ感じに仕上げております。



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