お昼からの 「彦根城」

0
    午前の「彦根城」は2日前に UPしています。
    良ければ そちらからご覧ください。



    さて、午後からは

    「玄宮園」前の 船着場から
    屋形舟に乗って お堀めぐりをしました。




    「彦根城 お堀めぐり」
    運行時間 : 午前10時から 午後3時まで (土・日・祝日は午後4時まで)
             1時間毎に出航
    乗船時間 : 約50分
    乗船料   : 大人 1200円 小学生以下 600円 (三歳以下は無料)






    乗船する時、
    屋形舟の屋根が低くて 頭を打ちそうになります。
    気をつけましょう。
    乗ってしまえば、 それなりに くつろげました。
    舟の右側と左側に分かれて座ります。



    私たちで ちょうど定員の11人になったので、
    すぐに 出航しました。


     RIMG1239.JPG





    舟が動きだすと
    開けた窓から、心地よい風が 入ってきました。

    RIMG1241.JPG





    この方が 舟の舳先で 案内をしてくださいました。
    背中には 井伊家の 旗印 【井】が染め抜かれていました。

    「お堀めぐり」で
    いろいろと 説明したり 質問に答えてくださいました。
    座ったままで
    説明を聞きながら お城をめぐれる のでお徳です。

    RIMG1254.JPG




    お堀に架かっている橋の
    下をくぐって進みます。


    RIMG1249.JPG


    RIMG1252.JPG







    お堀に住んでいる
    皇居からやって来た 白鳥に
    9年ぶりに ヒナが生まれたそうです。


    5月の20日から22日に掛けて3匹が生まれたそうで、
    まだ みんな産毛です。


    RIMG1244.JPG



    RIMG1274.JPG




    堀の近くから 見る
    石垣も なかなか良いものです。
    この位置からは 屋形舟でしか見られません。

    RIMG1246.JPG





    「お堀めぐり」は
    「玄宮園」前から「山崎郭」まで行って 折り返してくる往復約3kmの遊覧です。
    行きに右側の席なら 帰りは左側になります。




    3kmの航程で 
    彦根城が見えるのは ほんの一瞬です。(行きと帰りの2度)
    案内の方が 教えてくださいますので お見逃しないように。

    RIMG1255.JPG



    こちらは、ヴォーリズの洋館です。
    お堀から見える 北館は
    屋形舟の倉庫としても使っているそうですよ。


    それで、
    洋館の前に 屋形舟が何隻か繋がれているんですね。

    RIMG1258.JPG



    内堀の外側には
    一般のお宅も あります。

    昔なら彦根城の場内ですから、
    きっと由緒正しい お家柄なんでしょうね。




    こうして見ていると
    内堀に沿って 桜の木がたくさん植えてあります。
    春の桜の頃は
    屋形船の予約が取れないほどの人気だそうです。


    RIMG1262.JPG





    家老脇のお屋敷 長屋門の
    「なまこ壁」が見えます。



    「なまこ壁」とは
    防火と防水を強化するために、
    壁面に平瓦を並べて貼り、
    瓦の継ぎ目を漆喰でかまぼこ型に盛り上げて塗る付ける工法です。





    RIMG1264.JPG




    50分って
    長いなと思っていましたが、
    あれこれ話を聞いているうちに時間が過ぎ 元の船着場に戻ってきてました。
    50分が短く感じました!


    時間のある方は
    一度、乗ってみてはいかがですか。





    最後に
    「彦根城博物館」を見ました。

    表御殿を復元してある建物と 博物館の2つからなっていました。



    能装束の展示では
    季節がら 単の狩衣などが多かったようです。

    全部の中でも、印象に残っているのは
    井伊直弼が自作した 「黒楽白縁天目茶碗」でした。



    博物館でカメラは撮れませんでした。
    自分の目で
    ほんまもんを見てくださいね。




    博物館から出て来ると
    ちょうど 「ひこにゃん」が 博物館玄関前に登場して
    愛嬌をふりまいて いるところでした。


    RIMG1283.JPG




    たいした 人気者です。


    確かに、しぐさも可愛らしいかったです。




    京都駅から 彦根駅まで
    新快速で およそ50分。


    1日、彦根城を満喫しました。



    案内してくれた 彦根市民の友人に感謝です。

    彦根キャッスルロード  「近江牛のおうどん」で ランチ

    0

      彦根に出掛けて
      なんと言っても 楽しみは美味しいもん です!!




      彦根城のお堀の京橋を渡ってすぐにある
      「夢京橋キャッスルロード」へ 行きました。

      城下町の風情を残し、伝統的な町並みを再現した
      観光客向け商店街というところでしょうか。





      「せっかくやし、近江牛も食べたい。」

      「お昼にステーキ、すき焼きは無理やわ。」

      「あっさりしたもんが食べたい。」などと

      意見が分かれてしまうことがありますよね。





      そんな時でも 
      こちらなら安心ですね。


      「麺匠 ちゃかぽん」
      滋賀県彦根市本町2−2−2
      営業時間 : 11:00〜19:00 (15:00〜16:30は休憩中)
      定休日   : 水曜日 第2第4木曜日

      RIMG1281.JPG  




      京橋から見て
      キャッスルロードの右側を 歩いてすぐでした。


      彦根にある
      近江牛専門店 「千成亭」が経営されてる うどん専門店です。


      RIMG1280.JPG







      今回、
      注文したのは  お店のお薦め 「赤鬼うどん 二代目」です。


      見てください!!
      赤身のお肉が どどんっと のっています。

      RIMG1277.JPG







      湯がきたての おうどんに
      近江牛の しゃぶしゃぶ用のお肉をのせ、
      赤味噌で味付けした 熱々のお出汁を たっぷりと注ぎます。


      RIMG1278.JPG




      熱々のお出汁で
      お肉がレアーな ピンク色に!!

      RIMG1279.JPG




      白髪葱がきいていて
      お肉の味がしっかりとしてました。

      お肉が主張している 「肉うどん」でした。


      他にも 普通の肉うどん すじ肉うどん カレー肉うどん や
      6月から9月は 冷たいおうどんもありました。



      あっさり 近江牛が食べたい方は 
      お試しください。




      雨上がりの 「彦根城」  

      0
        京都駅から 新快速に乗って

        RIMG1195.JPG








        出掛けたのは こちらです。

         RIMG1196.JPG


        「彦根城」 です。


        琵琶湖八景では
        「月明 彦根の古城」  
        月明かりに浮かびあがる 彦根城  が美しいと八景に選ばれています。




        「彦根城」
        滋賀県彦根市金亀町1-1
        営業時間 : 8:30〜17:00
        入場料金 : 彦根城と玄宮園セット 大人600円小中学生200円
                 玄宮園のみ       大人200円小中学生100円
           




        「表門橋」から 山道を通って
        本丸 「天守閣」 を目指しました。

        RIMG1199.JPG




        「彦根城」 は緑が多く
        雨上がりの 緑は活き活きとしていました。

        水はけが良いようで
        足下には水たまりなど ほとんどなく歩きやすかったです。







        天守閣までの途中で、
        「天秤櫓(てんびんやぐら)」 が公開されていました。

        RIMG1203.JPG





        「櫓」の窓からは
        天守閣への道をあがって来る人達が
        良く見えます。

        RIMG1204.JPG









        しばらく歩いていると、
        大きく響く  ゴ〜〜ン という音が 鳴り始めました。
        なかなか迫力のある素敵な響き。


        「時報鐘(じほうしょう)」 です。

        RIMG1213.JPG



        ちょうど正午の 鐘がつかれ始めたのでした。
        鐘をつきながら
        「正午なら 12回つかれるんですか。」  
        「毎時、つかれるんですか。」 などの質問に
        丁寧に答え、説明してくださいました。

        12代藩主井伊直亮の時代に時を知らせるために鋳造されたもので、
        現在でも 午前6時 9時 正午 午後3時 6時の5回 
        3時間おきに つかれているそうです。


        鐘の音を聞きたい方は
        これら時間に「天守閣」へ向かわれると聞けますよ。




        そうこうしていると 「天守閣」に着きました。

        RIMG1214.JPG







        「天守閣」の中に入り 3階を目指します。

        結構、急な階段なので
        気をつけながら 登ります。


        天井の梁も なかなか見応えありです。

        RIMG1219.JPG




        3階からは 琵琶湖が見えました。

        「天守閣」の中に 居られる職員の方は
        何か質問すると 「時報鐘」の方と同じで 説明してくださいました。


        RIMG1217.JPG



        「天守閣」からは
        「黒門山道」を降りて  「黒門橋」から 「玄宮園」を目指しました。


        RIMG1221.JPG



        「黒門山道」は 急勾配です。
        ハイヒールの方、 足を痛めている方には きついのでお気をつけください。





        「黒門橋」から右に歩いて行くと
        「玄宮園」に着きます。


        RIMG1268.JPG



        「玄宮園」は 
        中国湖南省の洞庭湖にある離宮庭園を参考に作庭さたそうです。
        天守を借景にして中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、
        畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭などの建物が配されています。

        RIMG1231.JPG

        RIMG1229.JPG



        お茶室の「鳳翔台(ほうしょうだい)」では
        お抹茶もいただけるそうです。


        話が長くなりますので、
        「彦根城」午前の部は この辺で…、 
        午後の部は 次回にさせていただきます。

        ザゼンソウ (座禅草)

        0
          「ちょうど 今頃は
          ザゼンソウが良く咲いて見ごろらしいね。」と
          スタッフ同士で話していると

          スタッフの一人が
          「2月27日に見てきましたよ!!」


          「ちょっと、早かったので
          今度の土・日はいいかも知れませんよ。」ですって。





          そのときの 「ザゼンソウ」が  こちら。

          P1000101.JPG



          枯れた葉っぱの地面から
          濃い紫色の 仏炎包(ぶつえんほう)が開き、
          中に黄色い 小さな花の塊が見えています。



          ザゼンソウを見るなら こちら。




          ザゼンソウ群生地
          滋賀県高島市今津町弘川(R303沿い)


          3月末までは
          臨時駐車場もあるそうですよ。


          本当に回りに特に何もない、
          住宅地の横に突然ある感じです。






          いやいや、
          「ザゼンソウの群生地」の横がいつの間にか
          住宅地になった、


          その順番ですよね。






          「ザゼンソウ」の名前の由来は

          その形が僧侶が座禅を組む姿に見えることだそうです。



          昨年は ちょうど満開のときに行かれたので
          昨年の写真をどうぞ。




          画像 015.jpg




          すごい !!

          いっぱい地面から出ていますね。
          きっと今頃はこんな感じでしょうか。








          アップはこちら。

          画像 021.jpg




          中の黄色い花の塊までくっきり見えます。
          仏炎包が肉厚でつややかな紫色です。




          週末にお時間があれば
          お出掛けください。











          calendar

          S M T W T F S
            12345
          6789101112
          13141516171819
          20212223242526
          27282930   
          << September 2020 >>

          selected entries

          categories

          archives

          recent comment

          • 彼岸の入り 大徳寺僧堂 2020 秋
            かれん
          • 「法螺貝餅」
            すずき
          • 「法螺貝餅」
            篠崎正太
          • 「天笑 ラー麺」  in 西賀茂
            すずき
          • 「天笑 ラー麺」  in 西賀茂
            かれん
          • 「鶏に謝れ」って、なんでしょう。
            すずき
          • 「鶏に謝れ」って、なんでしょう。
            Kazumi Zura
          • 2020 「祇園祭」
            すずき
          • 2020 「祇園祭」
            かれん
          • 袋物のお稽古「水指の仕覆」2回目 2020.6
            すずき

          search this site.

          others

          mobile

          qrcode