梅田 デパ地下 「エシレ」と「グラノラヤ」 ぶらり大阪

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    結局のところ
    京阪の京橋駅から阪急の梅田駅まで、
    あちこち寄って、ぶらりと歩いてきました。

    さすがに、足がちょっと疲れましたが
    約束の時間まで まだあるのでデパ地下で美味しいもんでも買いましょう。



    阪急うめだ本店さんには
    ここでしか売られてない「グランカルビー」「ハッピーターンズ」「バトンドール」がありますが
    行列が長いか、すでに売り切れも…


    簡単に買える美味しいもんにしましょう。


    まずは、阪急うめだ本店さんの地下2階 
    フランス産発酵バターの「エシレ」さんへ


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    限定ということで、食べてみたかった

    “阪急うめだ本店限定 オムレット・ブール”  1個 324円


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    販売時間の5分ほど前になると
    整理券が配られます。
    着いたのが2時8分ほど前で、私がもらったのは  3番の整理券です。


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    時間になれば、順番に注文を聞いてくださり
    商品が詰められます。


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    壊れ物を扱うように、
    とっても丁寧に詰めはります。


    ふわふわの生地にバタークリームがサンドしてあります。
    丁寧に詰めないと 潰れてしまうんですね。
    お会計をして商品を受け取ると 2時10分でした。



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    保冷剤が入っていますが、「お持ち歩きは2時間以内でお願いします。」と言われました。
    2時間では帰れない人は食べるしかありませんね。
    地下2階には購入したものを食べられるスペースがあるので、
    買ってすぐに食べました。


    クリームを挟んだ生地は、ふわふわと弾力がある感じで甘さは控えめ。
    クリームにはエシレバターが使われているそうですが、
    ひつこい感じはしません。
    生クリームでもなく、カスタードクリームでもなく、
    もうちょっと かたい感じですかね。
    スイーツをいただくと、疲れた足も癒されます。



    あと、店のおやつに「フロランタン」を買いました。

    普段は詰め合わせ用の商品だそうで、「フロランタン」だけでは売れらてないそうです。
    この日は、父の日限定だったようです。


    「フロランタン」 6枚入り 1,620円

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    うちの社長は「フロランタン」好きの甘党なんです。
    「エシレ」商品はお値段がお高いので
    6センチ角の「フロランタン」を包丁で 4つに割って、みんなでいただきました。
    もちろん、お味は満足いく美味しさでした。
    もう少し、お安いと文句なしなんですが…。






    さて、2軒目は 阪神梅田本店さんの地下1階
    カルビーさんの
    「グラノーラ」のお店 「グラノヤ」へ



    「グラノーラ」は穀物を主原料としたシリアルです。



    7人が並ばれていました。
    並ぶとすぐに、本日販売のメニューになったパンフレットをくださいました。
    並びながら
    注文を決めておいてくださいねってことですね。







    Sサイズ  432円   Lサイズ  1,188円
    選べるトッピング
    Sサイズ用  54円        Lサイズ用  162円


    1人づつの注文に合わせて、グラノーラを詰めていかれるので
    けっこう時間がかかりますね。
    パンフレット見て、あれにしようか、これにしようかと迷って時間をつぶせます。




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    私が買ったのは Sサイズ 3種類。

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    いちごとりんごの贅沢ミックス
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    アサイ―ベリーミックス 
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    ピスタチオミックス
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    自宅に帰って
    朝ごはんに  いただいています。


    (写真はピスタチオミックスのオレンジピール抜き。
     ピスタチオとクラッシュアーモンドが香ばしい)
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    夏の朝に
    冷たい牛乳をかけて食べると、すっきりと目覚めます。
    栄養もあるし便利です。



    梅田のデパ地下で ぶらり大阪は終了です。
    その後は、
    待ち合わせの場所に向かいました。

    京都に住んでいても、大阪を楽しむ機会は なかなかありません。
    今回は、用事が始まるまでに
    大阪北区を楽しめました。
     

    「天満の天神」さんから コロッケの「中村屋」さんへ  ぶらり大阪

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      大阪をぶらりと梅田まで歩いて行きます。
      「造幣局」を出て
      1号線を西へと歩いて行きましょう。


      地下鉄JR東西線の大阪天満宮駅の辺りで 南へと曲がると
      落語専門の寄席「天満天神 繁昌亭」があります。



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      その、すぐ北側が 「大阪天満宮」さんの北門です。

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      【大阪 天満宮】
      住所  : 大阪市北区天神橋二丁目1−8


      1号線から行くと
      裏から入って、お参りするような かたちになります。
      本殿の西側に 「登龍門」がありました。

      流れの急な竜門という河を登り切った鯉は龍になるという伝説から、
      成功へ至る門を突破したことを“登龍門”といいます。

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      1月24・25日に行われる 梅花祭には
      “通り抜け参拝”といい「登龍門」をくぐってお参りをすることができます。
      縁起をかつぐ受験生などで にぎわうそうです。





      「登龍門」を見て、本殿をお参りさせていただきました。


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      そのあと、南側に抜けて
      正門をくぐり

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      日本一長い「天神橋筋商店街」へと出ました。
      日陰の嬉しい夏日には
      アーケードは涼しく、お店を見ながら歩くのは楽しいです。



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      二丁目から三丁目へと歩いていると行列が出来ているお店がありました。
      何のお店かと見上げれば
      「コロッケ 中村屋」とあります。


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      【コロッケ 中村屋】
      住所   : 大阪市北区天神橋二丁目3−21
      定休日  : 日曜・祝日
      営業時間 : 9:00〜18:30
      http://www.web-joho.com/nakamuraya/


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      コロッケとミンチカツを
      どんどん揚げてはります。
      で、並んでいる人が、次々と買って行かはります。


      1個を買って、すぐ食べる人。
      10個、20個と買って、持って帰る人。
      行列は10人前後で
      少し待つと買える感じです。

      揚げたてを1つ、いただきましょう。
      コロッケ 1つ 70円。
      食べやすいように紙の袋に入っています。

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      外はカリカリ、中はクリーミーなじゃが芋が熱々です。
      確かに美味しい。

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      なんでも、冷めても美味しいのが
      ぎょうさん買ってお土産にしはる理由らしいです。




      コロッケ食べて、エネルギーを補給したら、

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      1号線を渡って、梅田をめざして行きましょう。
       

      「造幣博物館」 ぶらり大阪

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        藤田美術館から西へと
        淀川を渡ります。

        水上バスが行き交う「水の都大阪」です。





        西岸に見えるのは「造幣局」です。

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        造幣局の門を通り過ぎようとしたら
        こんな立て看板がありました。

        <造幣博物館 休日開館中 入場料無料>


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        「造幣局」って入ったことがありません。
        春の造幣局の通り抜けは有名ですが、「造幣博物館」なんてあるんですね。
        時間があるので、見ていきましょう。


        工場見学には申し込みが必要ですが、
        「造幣博物館」は平日に予約なしで見ることができるのだそうです。
        私が前を通った14日は、大阪コインショーの開催に併せに特別に開館されてました。
        特別休日開館6月14日(土)、15日(日)、21日(土)及び22日(日)


        【造幣博物館】
        住所   : 大阪市北区天満1-1-79
        見学時間 : 9:00〜16:45(入館は16:00まで)
        見学日  : 月曜日〜金曜日(祝日・年末年始、造幣局の通り抜け期間中は休館)
        見学料  : 無料



        門衛所で名前などを書いて、入館バッチを付けたら
        入館手続き終了です。

        「造幣博物館」は正門から南へ200メートルほど歩いた所にあります。


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        桜の木がいっぱいです。
        テレビでは見たことがあります。
        この道が桜の通り抜けで有名な場所なんだなぁと思いながら歩きました。


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        こちらが、「造幣博物館」の建物です。





        2階と3階が展示場になっていました。
        2階に上がると
        ちょうど、造幣局の歴史のビデオが始まったとこでした。
        博物館の方が教えてくださったので
        ビデオを座って見ることにしました。
        20分程のビデオを見る間、ずーっと私1人と博物館の方お1人。

        終わったあとも、2階の展示を1対1で
        ゆっくりと説明してもらって拝見することができました。
        千両箱を持ち上げたりして
        楽しかったです。
        3階は何人かお客様もおられたので
        1人で  さっと拝見しました。

         
        売店には貨幣セットや記念硬貨、文鎮が売られています。
        造幣局では、勲章や人物レリーフなども造られていて
        オーダーすることもできるんですね。


        私は、べたですが
        「造幣せんべい」540円を購入しました。


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        硬貨の形をした おせんべいです。

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        神戸元町にある「亀井堂総本家」さんが作られています。
        さくっと軽い、玉子の風味がする
        懐かしい感じの おせんべい。
        お土産で買って帰りましたが、
        94歳になったキクおばあちゃんが、美味しいとお気にいりでした。



        「造幣局」出て、1号線を
        次なる目的地「大阪天満宮」に向かって歩いていると
        多くの車が走っている道端に石碑が建っていました。




        ここには、
        樹齢200年高さ10mの槐(えんじゅ、マメ科エンジュ属落葉高樹)の樹が生えていました。
        1837年にあった大塩平八郎の乱の砲撃で傷ついた槐の樹は
        1984年まで生き続けてきましたが、
        排気ガスの影響か寿命だったのか、中が空洞になってしまい危ないとの理由から
        伐採されたのだそうです。



        「造幣局」の立て看板も、石碑も
        1号線を車で走ると気づかなかったでしょう。
        歩くと発見がありますね。

         

        リベンジ「藤田美術館」と 庭園散策 ぶらり大阪

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          先週の土曜日は
          またまた、「藤田美術館」さんへ寄せて頂きました。


          お茶の友人が
          「学芸員さんの説明が良かったわ。
           曜変天目茶碗にライトを当てはると、中だけでなく
           お茶碗の外側にも星が見えるんよ。」と話すんです。
          う〜ん、見たい。


          ちょうど、土曜日に大阪で用事があるので
          早めに出て見に行こうと決めました。


          11時からの学芸員さんのお話に間に合うように出掛けました。
          開館よりも 20分ほど早く着いてしまいました。
          先日の、カルガモがどうしているか気になったので
          太閤園さんのお庭を散策することに。


          迎賓館の辺りに
          カルガモ親子が見つからないので、奥の方まで歩いて行くと…

          奥には、素敵な日本庭園がありました。

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          11時までは時間もあるので、
          木陰のベンチで休むことにしました。

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          池には
          睡蓮が咲き
          蜻蛉が飛び交っています。

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          小鳥も何種類か見かけました。

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          ビルも見える、町の真ん中なのに
          本当に自然がいっぱいで、どなたも来られず、静かです。
          ただ、残念ですがカルガモ親子は見つけられませんでした。アセアセ

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          そうこう していると
          花嫁さんの写真撮影が始まりました。
          太閤園さんは結婚式に力を入れられたいます。
          いろんなポーズで撮られて
          見飽きることはありません。

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          ゆっくりと時間を過ごしてから
          藤田美術館さんへ。

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          学芸員さんのお話は
          竹内栖鳳さんの「大獅子図」と「曜変天目茶碗」の2点についてでした。


          天目茶碗にライトが当たると
          中は美しく瑠璃色に輝きます。
          そして、確かに黒一色に見えていた外側にも
          ぐるりと一周、小さな白い星がいくつも見えました。

          不思議です。
          いや〜、時間作って来て良かったなぁと思っていると



          「皆様からの要望が多いので
          秋の開館60周年特別展でも天目茶碗を展示すると思います。」ですって。


          用事があるのは、梅田で2時半からです。
          今回は京阪電車で来ていますから、
          ぶらりと梅田まで歩くことにしました。
          淀川を渡ろうと、藤田美術館を出て左に進み川の方へ出ました。


          すると、「藤田邸跡公園」という表示が!!
          藤田家の西邸跡は大阪市の手に渡り、大阪市の迎賓館や市公館となり、
          日本庭園を中心とする北西部には地下鉄東西線が走り、
          その資材置き場となっていた部分を公園に整備、2004年に開園されたそうです。



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          【藤田邸跡公園】
          住所   : 大阪市都島区網島町10
          利用時間 : 10:00〜16:00
          休園日  : 年末年始

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          淀川沿いの 桜之宮公園とともに
          都会のオアシスですね。


          こちらの庭園は
          多くの方が利用されていました。
          散歩する方、ジョギングする方、レクレーションをするグループ…

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          シロツメクサが咲く広場の
          すぐ後ろに高層ビルが建っています。


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          こちらは、流れる小川の中を
          餌の魚を虎視眈々と狙う 小鷺。

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          そして、こちらは
          小川の魚をにぎやかに狙う お父さんと子供たちです。

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          どちらも、魚を狙ってはるんですが
          ずいぶんと違った様子です。

          そして、私はそれを見て楽しむ。笑う


          「太閤園」「藤田美術館」「藤田邸跡公園」、街の真ん中に素敵な施設があるんですね。
          恐るべき藤田財閥。
          さて、次は淀川を渡って梅田を目指します。

          「太閤園」さんのランチと 「カルガモ親子」

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            「藤田美術館」さんに出掛けてきました。



            前回に伺った時に知った
            美術館のチケットが付いたランチのプラン「ミュージアム」がお得なので、
            向いの「太閤園」さんにも行ってきました。



            【太閤園】
            住所   :大阪市都島区網島町9−10
            http://www.taiko-en.com/

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            今年も、割烹瓢箪さんです。
            「藤田美術館鑑賞券付きランチプラン ミュージアム」 3,900円(税サービス料込)


            最初にチケットを持ってきてくださいます。

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            写真で お醤油の下に写っている 白いのんは食前酒の冷たい甘酒です。
            甘酒の冷たいのは初めてですが 飲みやすくって美味しかったです。


            そのあと、お料理です。

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            お刺身は 鮪と鯛。
            焼き物はマナガツオ。
            炊き合わせの青紅葉麩が綺麗な色で季節感が味わえます。



            しばらくすると、お皿に強肴の 酒粕入り卵焼きと蕎麦寿司が運ばれてきました。

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            そして、ちりめんご飯と赤出汁に香の物とほうじ茶です。
            ご飯はお代りができます。

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            最後のデザートは 枇杷のムースと煎茶。
            ムースが二層になっていて、
            とっても 優しいお味でした。


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            今回は、予約をして出掛けましたので
            窓側のお庭が良く見えるお席に案内してくださいました。


            こちらのお庭は 7000坪と広大な敷地ですから、
            大阪市内だというのに建物側からお庭を望むと木々の上にビルは一つも見えません。



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            そして、お料理を頂いていると
            お庭の池に カルガモの親子がやってきました。


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            「小さくって、うぶげでフワフワして可愛いね。」と話していると、
            お店の方も興奮しながら
            「今年初めて、姿を見せてくれました。」
            「きっと今朝、孵ったばかりですよ!!」と教えてくださいました。


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            本当に、色んな表情を見せてくれるので
            見飽きることがありません。

            この季節になると、自然にやってくるそうです。



            HPにも、載っていますが
            お庭で蛍も見られるそうです。
            今年は 例年になく多くの蛍が飛んでいるので
            「夜にお庭が歩けるように、照明されているので ぜひ、どうぞ。」とのことです。
            う〜ん、京都から夜に出掛けるのは遠いかな。
            カルガモ親子に蛍と
            都会の真ん中とは思えないほど自然がいっぱいです。
            お近くの方はお出掛けください。







             

            道頓堀でランチ 「きつねうどん」 「冷やしきつね」

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              「子供歌舞伎」を見に 大阪へ出掛けました。
              劇場に向かう前に
              お昼をすますことに しました。



              どこで、お昼を食べましょう。
              大阪と言えば…   、頭に浮かんだのは 「きつねうどん」です。





              水掛不動さんをお参りして、
              法善寺横丁を通り抜けて 道頓堀に出ました。







              いや〜、
              やっぱり 大阪は人が たくさん いはります。
              道頓堀は立体看板が多いので 観光客の方も多いみたいです。




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              ごちゃごちゃした道頓堀に
              涼しげな柳の木と 暖簾がかかった店構え。


              「今井」さんです。





              【道頓堀 今井本店】
              住所     : 大阪市中央区道頓堀1丁目7番22号
              営業時間  : 11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
              定休日    : 水曜日
              http://www.d-imai.com/index.html



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              二人で注文したのは



              あったかい おうどん。
              定番の甘くてふんわりした お揚げさんがのってます。

              「きつねうどん」  735円

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              夏には 冷たいのんも ええもんです。
              お揚げさんと山葵が絶妙!!

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              入店したのが 11時20分くらいでした。
              暑いさなか、汗をかきかき歩いてきたのです。
              4階に案内されて座ったら、 冷たいお水とメニューが出てきました。
              お水を飲んで 一息つくと
              お替りを注ぎに来てくれはります。

              そして、注文。
              おうどん が運ばれてきて、美味しく頂戴する。
              食べ終わって ほっこりしてると、
              今度は、熱いお茶が 運ばれてくるのです。
              素晴らしいタイミングでした。







              帰りのお勘定は 1階です。
              お土産も並んでるんですよね。

              香りのよかった 「七味 210円」をいただきました。

              RIMG0098.JPG





              あったかい おうどんは冷房がきいてるし 食べられるんですよね。
              美味しかったです。

              ご馳走さんでした。


              「松尾塾子供歌舞伎」を見に 、大阪へ

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                知り合いの方の 息子さんが出演されるので
                「松尾塾子供歌舞伎」の公演に ご招待を受けました。
                それで、大阪の  「国立文楽劇場」 へ 出掛けてきました。








                【国立文楽劇場】
                住所  :  大阪市中央区日本橋1-12-10



                堺筋線の日本橋駅から 東に歩いてすぐの所にあります。
                今回、
                始めて寄せていただきました。





                RIMG0094.JPG



                公演予定を見ると
                「文楽」以外の公演というのが 多いようですね。
                歌舞伎・能・演芸・常磐津・舞踊に雅楽など、いろいろあります。


                私は 「文楽」をテレビでしか見たことが ありません。
                そして、「文楽劇場」で、いろいろな公演が行われているとは知りませんでした。




                RIMG0095.JPG



                今回は 「子供歌舞伎」の公演です。



                「子供」っていう言葉に だまされました…。
                とても、本格的です。







                RIMG0096.JPG





                「松尾塾子供歌舞伎」とは…



                営利を目的とする塾ではありません。
                わが国の青少年が日本古来の伝統芸能(特に歌舞伎)の良さ、すばらしさを理解し愛情を持ち、
                身をもって日本の心を認識してもらうことを目的とされています。
                http://www.kodomokabuki.jp/




                ホームページを見ると詳しいことが わかります。
                月謝などは一切いりませんが、
                塾則などもあり お稽古は厳しいようです。
                本当に好きな子でないと続けることは難しいのです。







                大歌舞伎と変わらない一流のスタッフや道具に衣装。
                見ごたえのある舞台でした。





                「観劇の手引き」は無料です。
                「パンフレット」は 1部 1,000円



                「手引き」には、始めて歌舞伎を見る子供でもわかるように
                あらすじ などが書かれています。

                RIMG0121.JPG







                演目
                『操り三番叟』
                『新版歌祭文 野崎村の場』
                『舞踊 月 雪 花』




                終演後、
                舞踊を踊った衣装のままで 4名の塾生さんがロビーに出て来られ
                写真撮影にこたえて はりました。







                「観劇の手引き」に
                〜微笑ましくも、凛として〜  と書かれていました。





                幼い子供達は 舞台に立っているだけでも、微笑ましく 可愛らしいのです。
                その彼らが
                お稽古してきたことを 凛として演じていく、
                本当に素敵でした。


                街中の庭園  「慶沢園」

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                  「ボストン美術館展」に行ったので
                  美術館の裏にある 「慶沢園」で まったりとした時間を過ごしてきました。


                  多くの美術品を見て ほっこりしたら、
                  こちらの庭で 緑を眺めて 休憩です。





                  RIMG1055.JPG



                  「天王寺公園」は 美術館建設のために 住友家が茶臼山本邸を大阪に寄贈したのです。
                  この「慶沢園」は 住友家本邸のお庭だったんです。
                  有名な庭師 小川治平衛さんが 山県有朋に依頼されて 1918年に完成させたお庭です。

                  純日本風の池泉回遊式庭園です。




                  お池の周りを ぐるりと一周してきました。


                  躑躅(ツツジ)が満開でした。


                  RIMG1056.JPG



                  池のほとりで 一休みして
                  小屋から お庭を見ると、 一段と緑が素敵でした。
                  窓枠で 景色が切り取られると 絵画のようです。


                  RIMG1062.JPG




                  池を回ってくると 
                  ちょうど 美術館の裏が背景になります。



                  RIMG1067.JPG


                  RIMG1069.JPG




                  京都には景観条例があるため 高いビルが ほとんどありませんが
                  大阪はビルが高いため お庭の背景に にょきにょきとビルが見えます。
                  不思議な光景です。





                  RIMG1065.JPG



                  こんな街中なのに お庭の池には アオサギがいます。
                  いや〜、癒されますね。


                  大阪市立美術館 「ボストン美術館展」

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                    昨日、ゴールデンウィーク後半ということもあって
                    朝一番に
                    「大阪市立美術館」まで出掛けてきました。








                    【大阪市立美術館】
                    住所   : 大阪市天王寺区茶臼山1−82
                    休館日  : 月曜日
                    開館時間: 9:30〜17:00

                    RIMG1041.JPG


                    天王寺公園に着いたのが 9時15分でした。
                    動物園・公園の入場券を買う列と
                    美術館の券を買う列ができていました。


                    もちろん、美術館の券を買う列に並びました。



                    RIMG1044.JPG



                    結構、たくさんの人が並んでおられます。
                    9時25分くらいにシャッターが空いて 
                    30分になったら、券が売られました。


                    「ボストン美術館展」の前売り券を持ってる方は
                    すぐに入ってかれます。
                    しまった!!
                    前売り券を買っておけば良かったなぁ。



                    「ボストン美術館展」
                    会期   : 4月2日(火)〜 6月16日(日)
                    料金   : 大人 1,500円  大学・高校生 1,000円



                    券を買って、
                    天王寺公園の中を通って 美術館の前まで歩いて行きます。
                    西側に 「通天閣」が見えています。
                    「通天閣」を見ると、大阪に来たなぁって実感します。


                    RIMG1045.JPG





                    こちらが、美術館です。
                    「天王寺公園」は 住友家の本邸があった敷地です。
                    美術館の建設を目的に 住友家から大阪市に寄贈されたものだそうです。




                    RIMG1048.JPG



                    美術館へ入ると、
                    蕭白の 龍が迎えてくれました。


                    RIMG1050.JPG




                    美術館の展示は撮影することはできませんから
                    写真はここまでです。



                    そうそう、天王寺公園地下駐車場に停めた方は
                    忘れずに!!
                    駐車券を美術館入り口で入場券と一緒に渡しましょう。
                    機械を通してくださると駐車料金が1割引きになりますよ。





                    今回の「ボストン美術館展」には 「日本美術の至宝」と副題がついています。
                    アメリカのボストン美術館には 10万点を超える日本の美術品が収蔵されているそうで、
                    その量と質は世界有数の地位を誇っています。
                    美術館草創期に在職したアーネスト・フェロネサや岡倉天心の
                    収集によるところが大きいようです。


                    第1章 「仏のかたち神姿」 宗教にまつわる曼荼羅図や仏画に仏像
                    第2章 「海を渡った2大絵巻」 吉備大臣入唐絵巻と平治物語絵巻を
                    第3章 「静寂と輝き」 鎌倉時代から室町時代にかけての狩野派を中心とした展示
                    第4章 「花開く近世絵画」 近世初期の作品 長谷川等伯や伊藤若冲に狩野派など
                    第5章 「奇才 曽我蕭白」 蕭白の作品が10点


                    長谷川等伯の「龍虎図」と 曽我蕭白の「雲竜図」は 圧巻でした。
                    羅漢さんが表情豊かな 伊藤若冲の「十六羅漢図」も印象深かったです。


                    こんなに素晴らしい日本の名品が
                    アメリカの美術館の所蔵品なことは ちょっと残念な気もしました。
                    日本にある間に、ぜひ見ておきましょう。


                    「茶道具のいろは」 IN 藤田美術館

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                      さて、ずいぶんとUPが遅れていました「藤田美術館」さんについてご紹介します。



                      「太閤園」さんのランチでお腹を満たし
                      幸せな気分で お向かいにある 「藤田美術館」さんへ伺いました。


                      【藤田美術館】
                      大阪市都島区網島町10−32
                      休館日  : 月曜日
                      開館時間 : 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
                      会館期間 : 春季展3月中旬〜6月上旬 秋季展9月上旬〜12月中旬
                      料金    : 大人800円 高校・大学生500円 小中学生300円 幼稚園以下無料

                      RIMG0938.JPG


                      美術館のほうにも無料駐車場がありました。
                      電車なら JR大阪城北詰駅から徒歩2分、京橋駅から徒歩10分くらいと便利な街中にあります。


                      ランチに付いていた鑑賞券をこちらで使います。
                      ちょっぴり お得な気分になります。



                      RIMG0950.JPG



                      春の展示は「茶道具のいろは」平成25年3月9日(土)〜6月16日(日)です。


                      入ってすぐに、実際に手にとって茶碗を拝見する時に
                      どんな部分に注目するのかなどを説明するコーナーがありました。
                      なるほど、お茶碗を手に取ると緊張しますが 良くわかります。
                      「いろは」とは こういうところなのかなと思いました。

                      それから、蔵のような趣のある展示室へと進みます。
                      小さな美術館ですが
                      なかなか素敵で歴史のある お道具がたくさんありました。






                      学芸員さんによる展示解説があるとホームページに載っていたので
                      その前に ゆっくりと展示を見せていただき 14時からの解説を聞こうというつもりでした。
                      ちなみに解説は 土曜日の11時と14時の2回、約20分間です。

                      解説まで40分ほどありましたので
                      お庭にある お茶室「時雨亭」でお抹茶をいただいて 一息入れることにしました。
                      いったん美術館を出ることになるので、窓口に声を掛けると
                      「どうぞ、行ってらっしゃいませ。」と言ってくださいました。





                      RIMG0949.JPG

                      RIMG0947.JPG



                      2面がガラスな 明るい広間でお茶がいただけます。
                      畳の上で座っていただくも良し、
                      椅子に腰掛けていただくも良し、お席を選んで気楽にお茶を楽しめるお席です。

                      RIMG0948.JPG






                      私がお願いしたのは お干菓子と お薄。
                      主菓子とお薄のセットもありました。

                      RIMG0939.JPG




                      お茶をいただき、お床を拝見していると 解説の時間になりました。
                      美術館の入口で学芸員の方と一緒になり、展示室へと向かいました。


                      この美術館は、明治時代の実業家藤田傳三郎と二人の息子らによって
                      東洋の古美術を中心に収集されたコレクションが保存展示されていること、
                      藤田傳三郎さんの人物についてなどをお聞きしながら 2階展示室に到着です。


                      「黒楽茶碗 まこも」 「本手利休 斗々屋茶碗」 「田村文琳茶入」を
                      中心に面白くためになる解説を お聞きしました。
                      1人で展示を拝見するのとは違い、勉強になります。
                      それぞれのお道具にまつわるお話も楽しく、
                      また、関連のお道具が展示されたら 是非とも見たい!! 
                      もう一度美術館に足を運ばねばと思わせるお話でした。


                      大阪まで出掛けてきた 甲斐がありました。



                      この解説を聞くのは、絶対に お薦めです。
                      お時間があれば ぜひどうぞ。


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