セクスィー 看板娘 ?!

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    「織文意匠 鈴木」のお店の
    すぐ近くに

    「新大宮商店街」があります。



    新大宮通り を
    北は  北山通りから
    南は  北大路通りまで 約1km。



    京都市内で一番長い商店街です。




    その商店街にある 新大宮会館の中の八百屋さん。

    「仲政青果店」さん。
    京都市北区紫野上門前町76



    各地のお野菜、果物から 
    地元のお野菜まで 揃っています。


    いつも、
    お世話になっています!!










    「仲政」さんの店先で

    「今日は セクスィーなん  あるよ!!」って





    美味しい  とか
    新鮮     とかじゃなくて

    セクスィー  って…。





    いったい 何なん








    RIMG0284.JPG




    大根 






    「この足のラインが セクスィーやろ。」




    「まぁ、スキップしてるみたいとか、
     走ってるみたい って言うお客さんも いはるけどな。」
    「どんな感じに 見える?」



    確かに、 ちょっぴり腰をひねって セクスィーな…。

    そうそう、 地面を蹴った足を後ろに伸ばし
    軽快に走っているようにも 見えます。






    「仲政」さんの店先で
    お客さんを呼び込んでいた



    セクスィーな大根の

    「看板娘」  なのでした。

    入学式 と 桜

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      昨日が 暖かかったので
      桜が 彼方此方で
      開花してきました。



      京都市の小学校は
      今日が 入学式です。





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      入学式 と 桜は 良く似合います。


      ちょっぴり 緊張した 1年生と 保護者の方が 
      学校の前で 長い列を作って 並んではりました。



      何の列かな




      校門の前の
      「入学式」と書いてある 立て札の前で写真を撮るために
      並んで はるのです。


      記念写真ですね。





      お母さんたちの中に
      着物姿  の方も ちらほら。

      西陣織を仕事にしていますので
      着物姿の方が 多いとうれしくなります。





      本日、
      車で走っていて
      桜が 楽しめたのは



      堀川通今出川下る。


      柳の芽吹きも 春を感じます。








      そして、
      今日が もう見頃と思わせる
      咲きっぷり だったのは

      「下鴨疏水」
      松ヶ崎の浄水場から
      下鴨の住宅地を通って流れています。

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      ここは
      夏には 蛍が飛び交うのでも 有名ですよね。





      今日はいい天気なので
      散歩をするなら   お勧めは
      「下鴨疎水」ですね。




      「工房見学 御一行様」

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        春の京都へ
        1泊2日で お出掛けになった方達 6人が


         「織文意匠 鈴木」を訪ねてくださいました。


        皆さんは
        京都駅から まずは大徳寺へ。

        大徳寺で お昼ごはんです。


        「泉仙 大慈院店」
        京都市北区紫野大徳寺町大慈院内 
        11:00〜16:00


        こちらは  大徳寺塔頭の一つ
        非公開寺院「大慈院」で 泉仙さんの精進料理がいただけます。



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        大徳寺から

        「織文意匠 鈴木」のお店まで
        すぐですから
        歩いてきてくださいました。



        西陣織の商品を見ていただきながら
        西陣のお話などをさせていただきました。



        そのあとは
        実際に 機場へ移動して、
        職人さんが 唐織を織られている現場を見学されました。




        見学終了後は
        京都 桜の名所  「平野神社」へお送りしました。



        「平野神社」
        京都市北区平野宮本町1番地



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        こちらの神社には
        たくさんの種類の桜が植えられていて
        今年の最初の桜 一輪めが咲いたのは 3月7日 だったそうです。



        早くから 遅くまで 長いこと
        桜が 楽しめます。


        咲いてる桜は まだ少ないようでした。
        平野神社も  週末が 見頃でしょうか。




        見学に来られた 皆様は 
        土曜日は京都で1泊され
        日曜日は 東山方面を散策され 帰路につかれたようです。




        「織文意匠 鈴木」まで
        足を運んでいただき
        ありがとう ございました。




        本日、賀茂川の桜

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          金曜、土曜と暖かかったので
          桜が あっちこっちで
          咲き始めました。






          今朝は
          気温が下がりました。
          こんな風に寒い日が あると 桜は長持ちするんですよね。





          まず、この間 紹介した
          「旧有栖川宮邸跡の桜」は 綺麗に咲きました。



          車に乗ったまま
          撮っても  桜が咲いていることがはっきりわかります。

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          これから、しばらくは
          烏丸通りを 運転するのが楽しみです。








          賀茂川の桜は咲いたかな と散歩に出掛けました。



          北山から
          植物園に向かって 東を見ると 
          1本 咲いているようです。


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          これは
          半木桜(なからぎさくら) 癲。械魁,了イ下がってる 1本。

          近くに行くと
          よく咲いているのが わかります。

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          北大路 から西側 を見ると
          ほとんど 咲いていません。



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          近づいて見ると

          少し咲いているのがわかります。

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          賀茂川は まだ 桜はこれからですね。






          桜はまだでしたが、
          他に 
          綺麗に 咲いている花が ありました。




          小手毬(こでまり)


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          北大路橋と出雲路橋の  東側は
          大きな 「小手毬」の塊が あるので 素敵です。



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          木蓮 (もくれん)

          植物園南側の道沿いに何本も植えてあります。



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          まさに 満開 です。



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          賀茂川の桜は
          まだでしたが、   花は楽しめました。

          「二条城のライトアップ」 桜はまだ…?!

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            昨夜、
            スタッフが 「二条城のライトアップ」へ行って来ました。



            写真も撮ってきて くれたので
            紹介しましょう。



            「二条城ライトアップ」京都市中京区二条通堀川西入る二条城町541番地
            3月25日〜4月17日
            午後6時〜9時30分(受付は9時まで)
            ※通常観覧とは完全入れ替え
            一般400円 小中高生200円 和装の方は入場無料








            京都市 「二条城ライトアップ2011]市民無料招待に
            応募して 当たらはったんです 

            太っ腹。
            市民 1,000人を招待です。





            ただ、招待の期間は
            3月25日〜31日まで と最初の6日間だけです。



            今年の京都のソメイヨシノの開花は28日。
            昨年より   9日遅く、
            例年よりは 3日早い。




            まだ早いからでしょう
            切符売り場も 空いてたそうです。



            入城のときに
            入口の  おじさんが ひと言
            「なか、 ぜんぜん 咲いてへんよ。」



            と言われても
            無料招待は 明日まで なんで 行くしかありませんよね。




            東北地方太平洋沖地震災害復興支援 のため
            華美な照明を控え,
            安全に配慮しながら
            可能な限りライトの数量や照度を控えてあるそうです。





            だから、ちょっぴり暗めの足元です。

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            ほんとに 桜は咲いていません。






            でも、しばらく歩いていくと 
            咲いてました。

            一本。



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            そして
            ぐるっと 歩いていくと もう一本、
            咲いてました。


            寒緋桜 (かんひざくら) です。



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            早春の寒い頃から開花する種類だそうです。



            入口のおじさんが 
            言うとおり  あんまり 咲いてませんでした。


            つぼみ硬し って感じだったようです。




            天候にもよるでしょうが
            来週に 
            お出掛けが お勧めだそうですよ。









            「みやす針」 さんの針

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              袋物教室で皆さん、
              本当に上手にさっさと縫われるんですが…。

              私は手も遅く
              上手く縫えません。



              この下手さを道具でカバーです。



              「みやす針さんの 針は お値段は高いけど
               やっぱり 縫いやすいえ。」


              教室で 皆さんがおっしゃっています。


              それで、
              こちらの 針を使っています。





              「三條本家 みやす針」
              京都市中京区三条通河原町西入る 北側







              この間の
              お休みの日に
              「みやす針」さんへ行ってきました。


              人通りの多い
              にぎやかな三条通。



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              見逃さないように しないと 通り過ぎてしまいます。


              ビルの奥へ進みましょう。

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              お庭が見えたら、
              離れがお店です。

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              こんな 街中に
              忽然と現れる  お庭と瓦屋根の日本家屋。








              こちらが 「みやす針」さんのお店です。



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              この日は
              きぬ針 の四ノ三
              キルト用の針     を買いました。



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              東海道五十三次の終点、
              京の三条大橋にある このお店の針は
              荷物にならない良質の京土産と喜ばれ、
              全国に知られるようになったそうです。


              限定品の季節の 手作りまち針は
              可愛いと 人気があり、
              今も 京土産に 使われています。





              私は 実用重視なんですけれどね。

              縫い物が上手になりますように。


              「北野をどり」 へお出掛け

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                良い天気で
                暖かな 一日でした。


                「北野をどり」のチケットをいただき
                上七軒へ 出掛けて来ました。




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                「第59回 北野をどり」
                場所:上七軒歌舞練場
                   (京都市上京区今出川通七本松西入る)
                日時:3月25日〜4月7日  午後1時30分と4時開演



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                2階の お茶席でお茶がいただけるというので
                40分くらい 早めに 到着しました。

                お茶席には すでに 多くの人がおられます。
                「右の 奥にお席がありますから、 奥へどうぞ。」
                と言われ進みましたが、
                ちょうど お席が 満席に。




                うろうろ していると、
                「席、ありませんでしたか。
                 ではこの通路を いかれると 一番奥が 2席空いてますから
                 そちらへ どうぞ。」




                言われるままに
                進んで行くと






                あらっ。
                煙草盆が置いてあります。
                お正客のお席ではありませんか!!!




                「お点前が始まりますので
                 早くお座り くださいな。」と声をかけられ




                こんな機会はめったにありません。
                思い切って
                お正客のお席に座ることにしました。






                お菓子を運んで来れれた方に
                写真を撮っても良いか訪ねましたが、
                ご遠慮願いますとの事でした。
                残念ながら、写真はありません。






                目の前で
                立礼の素敵なお点前を拝見出来ました。
                お茶は 舞妓さんが
                運んで きて くれはります。




                正客のお茶碗は   黒い 楽焼のお茶碗。
                次客のお茶碗は   満開の桜と 幔幕(まんまく)が描かれた
                             華やかな 永楽のお茶碗。


                点て出しのお茶碗とは 大違い。
                得した気分になりました。








                今回の「北野をどり」は
                東日本 大震災チャリティー公演として行われていました。

                お茶をいただいて
                舞台へ 行く通路には
                舞妓さんが 募金箱を持って立っておられました。


                義援金を入れて
                「写真を 撮らしてもうても よろしいか。」と尋ねると
                「どうぞ。」って 言うて くれはりました。



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                舞台はもちろん 写真を撮ることは出来ませんので
                ここでは 紹介できませんが

                ほんまに 艶やかでした。




                京都では
                「北野をどり」を 皮切りに
                「都をどり」「京おどり」「鴨川をどり」と
                それぞれの 花街で催されます。

                ぜひ、お出掛けください。


                十二単のお服上げ

                0
                  「十二単のお服上げ」を見る機会に恵まれました。


                  「お服上げ」とは 装着、 着付ける という意味だそうです。

                  最初に 「お服上げ」される
                  「衣紋道高倉流」についてのお話や
                  十二単など日本の宮廷服についてのお話がありました。

                  興味深いお話でしたが
                  ここでは長くなるので 失礼させていただき、






                  「お服上げ」の工程を紹介させていただきましょう。
                  今回の十二単の正式名称は 「五衣唐衣裳(いつつぎぬ、からぎぬ、も)」。
                  襲色目(かさねいろめ)は   3月の梅の時期に合わせ
                  「紅梅匂(こうばいにおい)」 です。



                  まず、モデルの「お方様」の登場です。


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                  ここに最初のの単を着られます。

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                  1枚目。

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                  2枚目と3枚目。

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                  4枚目。


                  RIMG0116.JPG




                  5枚目。

                  RIMG0119.JPG



                  2本の紐を交互に
                  結んでは 引き抜き、
                  結んでは 引き抜き。

                  5枚の衣をまとった後は
                  「ときあわせ」といい襟を一つにとり合わせて 1本の紐で着せられます。

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                  5枚を着られる 「五衣(いつつきぬ)」です。








                  そして 「打衣(うちぎぬ)」 「上着(うわぎ)」を重ねます。


                  RIMG0124.JPG







                  そして、「唐衣(からぎぬ)」をはおり、



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                  「裳(も)」を 「唐衣」の背中から後ろに長く着けます。

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                  「檜扇(ひおうぎ)」を持たれれば 完成です。

                  平安時代、
                  この扇は 人に顔を見られてはいけないので
                  顔を隠すために持たれていたものだそうです。




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                  本当に お雛様のようで 可愛らしかったです。




                  髪は「大垂髪(おすべらかし)」に結い、
                  前に挿してあるのは 梅の形の「釵子(さいし)」という 簪(かんざし)だそうです。



                  RIMG0144.JPG






                  全て身に着けられたら
                  重さは  約16圈腺隠鍬圈,砲發覆襪修Δ任后


                  なかなか見られない
                  「十二単のお服上げ」  ですが
                  手順が多く   見てきたことを 伝えるのは難しいと実感しています。

                  旧有栖川宮邸跡 しだれ桜

                  0
                    烏丸通を車で走っていると
                    下立売の


                    旧有栖川宮邸跡のお庭から
                    烏丸通へ
                    大きく張り出した


                    RIMG0223.JPG



                    しだれ桜

                    の枝が ピンク色になってきていました。


                    そして、
                    今日は 咲きはじめたのが
                    わかりました。







                     RIMG0231.JPG




                    車を止めて
                    写真を撮ると



                    ちらほら   咲き  っていう感じです。

                    RIMG0232.JPG






                    このしだれ桜 は 1952 年3月、
                    堂本印象画伯の発案により
                    醍醐三宝院内にあった実生(みしょう)の桜を移植したもので
                    太閤秀吉が醍醐の宴をした当時の桜の孫に当たるって言われているそうです。


                    烏丸通を通るだけで
                    桜を楽しめる
                    素敵な 桜です。

                    これから、だんだん見頃になるので 楽しみです。





                    明日の京都南の天気は

                    曇り時々雪  です。



                    でも
                    桜が咲き始めているんです。




                    烏丸通の街路樹の足元には
                    「仏の座(ホトケノザ)」が生えていました。


                    RIMG0238.JPG


                    こちらはまだ
                    花は咲いていませんが

                    なんか 可愛くて  気に入りました。


                    京都は
                    だんだん 春になってきます。




                    大地からの恵

                    0
                      岩倉で
                      こだわって野菜を作られている方に


                      採れたてのお野菜いろいろいただきました。




                      RIMG0176.JPG





                      採れたてでみずみずしい。


                      大地からの恵です。


                      大地が震えると
                      一瞬で何もかも奪い去ってしまう。
                      でも、こうして人間に 恵を与えてもくれる。
                      大地や自然は計り知れません。





                      いただいた 恵は
                      美味しく 料理して 糧 としましょう。


                      冷蔵庫にあったソーセージに
                      ゆで卵、
                      マカロニ、
                      取れたてブロッコリーをたっぷり入れて

                      ホワイトソースを掛けて焼けば

                      ブロッコリーのグラタンです。



                      RIMG0181.JPG




                      お次の 菜の花 は辛し和えに。


                      RIMG0182.JPG





                      RIMG0183.JPG


                      美味しくいただきました。


                      ご馳走さん。

                      お野菜をたくさん
                      ありがとうございました。


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