夏の朝、 賀茂川ウォーキング

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    夏のウォーキングは
    暑くなる前の朝、
    もしくは 夜が歩きやすいです。




    今朝は 賀茂川沿いを歩いてきました。


    暑いんですけど、
    川の流れは 涼しそうな気分にしてくれます。






    川のどんどから
    水が落ちて しぶきが上っています。

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    植物園の西側にある 飛び石を跳んで 
    午前中に日陰の多い東側に 渡ります。

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    そして、
    植物園沿いの日陰が歩きやすいです。



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    歩いていると いろんな生き物と遭遇します。



    蝉の抜け殻
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    あぶら蝉
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    槿(むくげ)の花に アゲハ蝶
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    羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)
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    白つめ草の花に 蜆蝶(シジミチョウ)
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    写真を撮るのに集中していると
    足元で がさがさ 音がして 鴨が目の前を歩いてゆきました。




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    こっちは驚きましたが、
    鴨たちは
    まったく 人を怖がる様子がありません。

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    草むらで くつろいでいましたが、
    列を作って 歩き、

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    賀茂川へ戻っていきました。



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    賀茂川沿いの散歩は なかなか、楽しめました。


    下鴨神社の 「みたらし祭」

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      今日が土曜日だということは
      すっかり気にせずに

      下鴨神社の 「みたっらし祭」に出掛けてきました。


      「下鴨神社」
      京都市左京区下鴨泉川町59



      「みたらし祭」
      土用の丑の日にみたらし池に足をひたせば、
      罪、けがれを祓い、
      疫病、安産にも効き目があるといわれています。
      祭当日、裸足になってみたらし池をすすむ「足つけ神事」には、
      多くの人が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈ります。
      7月21日から24日
      5;30〜22;00






      下鴨神社に近づくとなんだか人が多い。
      境内に入っていくと
      長蛇の列です!!!

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      こんなに 長い列なのは
      始めてでした。

      20時20分、
      「楼門」 手前の鳥居の辺りが 列の最後尾でした。






      「楼門」をくぐるのに
      13分かかりました。


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      「舞殿」を回って


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      「本殿」をお参りして
      「みたらしの池」へ向かって
      列を少しずつ 進んでいきました。





      「みたらしの池」に入る前に
      裸足になり、裾を捲くったりして池に入る準備をして、
      200円を払うと 蝋燭を1本くれはります。

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      蝋燭を持って
      「みたらしの池」に入ります。



      水温が低い!!
      足が 冷たいです。

      「これは無理やわ。」
      「冷たい!!」
      「ちょっとづつ 入らんと あかんわ。」


      みんな 思わず口から 言葉がもれます。



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      深いところは、
      膝から 少し下くらいまで水につかるでしょうか。

      その頃には、
      冷たさに慣れてきます。


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      途中にある 灯のついた蝋燭で
      頂いた蝋燭に灯をつけます。

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      灯を消さないように 歩いて、

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      灯のついたロウソクを
      奥の 「みたらし社」の前に 供えます。

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      皆さん
      無病息災を お願いされているんでしょう。

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      お供えして池からあがると、
      持ってきたタオルで足を拭いて、靴を履きます。




      冷たい池から上ると、
      足が ホクホクと温かいような気がします。




      ここで、
      時計を見たら 20時50分。
      30分ほどでお参りできました。






      なんだか喉が渇いたなと いうところで、
      冷たい 「ご神水」が頂けます。



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      美味しく 頂きました。



      そうそう、ペットボトルを持っていくと
      ボトルいっぱいに 「ご神水」をもらえます。


      昨年も、
      来年は持って行かねば  って思っていたんですが、
      持って行くのを忘れました。






      来年こそは、持って行きます。


      「土用の丑の日」 の献立

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        「土用の入り」 が
        十二支でいう 「子(ね)の日」でした。


        だから、
        次の日は 「土用の丑(うし)の日」になりますよね。



        昨日のブログで 「土用」についてお話しましたように
        18日間ありますから

        今年の 「土用の丑の日」は
        7月21日  と 8月2日になるわけで
        2回ある 年になるんです。




        「土用の丑の日」に 
        「う」の付く食べ物を食べると体に良いという言い伝えがあります。
        「梅干」「うどん」「瓜(うり)」…
        なんでも良かったんです。



        江戸中期に 鰻屋さんから売り上げ不振の相談を受けた
        平賀源内が 
        『今日は土用の丑の日』 という張り紙を貼って
        売り上げを伸ばしたことで「鰻」を食べることが定着したそうです。







        毎日の献立を 何にしよう…  と考えているのですが、



        今日は 「鰻」で決まりです!!


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        「鰻丼」にしました。


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        そして 「土用しじみ」は



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        みそ汁にしましょう。


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        あとは、お野菜を付け合せれば  夕食の出来上がりです。



        「土用の丑の日」 は献立に悩まずにすむ
        楽な日です。




        でも、「土用の丑の日」 8月2日の献立は どうしましょうかね。





        2回もあると 悩みます。

        「土用の入り」 に 「あんころ餅」

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          今日は 「土用の入り」です。



          「土用(どよう)」
          季節の移り変わりをつかむために設けられた特別な暦日のことで、
          四立(立夏、立秋、立冬、立春)の前のだいたい18日間のことを言います。



          ということで、
          「土用の入り」 は 「土用」に入る、
          最初の日のことになります。




          今年は
          7月20日です。






          京都では 「土用の入り」に
          夏を無事に過ごすために
          「あんころ餅」をいただく 風習があります。



          「小豆(あずき)」には 邪気を祓う力があると言われていますから、
          消化が良く 力がつくお餅を
          小豆で包んだ 「あんころ餅」は
          美味しく 夏を乗り切る お菓子なんですね。





          「あんころ餅」
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          近所の
          御菓子司 「紫竹 鳴海餅」さんの 「あんころ餅」です。
          京都府京都市北区紫竹上緑町29−2






          こし餡 と 粒餡 の2種類があります。

          1個 130円。





          ほんまに 単純なお菓子ですが、
          甘い餡と しっかりしたお餅が 美味しいです!!


          真ん中がお餅なんで、
          早く食べないと 硬くなってしまいます。



          ということで、
          さっそく  いただきました。



          ご馳走さん です。


          台風一過、
          暑い夏を 乗り切りましょう。




          「なでしこジャパン」 おめでとう!!!

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            午前3時30分に起き、

            半分 寝ながら見始めた
            2011サッカー女子ワールドカップ「なでしこジャパン」の 決勝戦。


            アメリカに得点されても 取り返す。
            また得点されても 取り返す。




            残り3分で追いついた
            澤さん すごい!!





            そして、
            PK戦まで もつれ込み  

            PK戦で 決めてくれました  


            「なでしこ」達   みんな、すばらしい!!


            ほんまに おめでとう!!!!




            「NHK BS1」の放送に釘付けでした。

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            すごい!!

            朝から 興奮しました。



            すっかり 起きました。


            今日は 「海の日」でお休みなんで 
            寝不足でも大丈夫で 良かったです。



             

            梅雨明け です!!

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              七夕の昨日は
              朝から 晩まで 雨でした…。



              そして 本日、
              梅雨明け しました。



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              心なしか
              空も  夏  バージョンになった気がします。





              近くの 「久我神社」では


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              蝉が鳴き始めましたよ。  


              まさに 梅雨明けです。







              「北大路商店街」
              烏丸北大路下る  東側のローソンの看板に


              ツバメの巣を見つけました。


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              かしこく 親鳥が餌を運んでくるのを待っています。

              うぶ毛がありますね。


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              ローソンの近くから
              大谷大学の方まで  2匹のツバメが飛んでいます。

              親鳥かな…。




              飛んでる 親鳥を撮ろうとしましたが、

              くっる くっる と飛んでるツバメは 実に撮りにくいです。





              頑張って撮れたのは



              大谷大学の校舎の上の
              黒い点…。


              とても ツバメには見えませんね。 

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              写真の腕を上げなくっちゃ  です。

              「水無月」

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                 6月 30日


                「水無月」を食べる日です。



                京都の人々が、
                「夏越の祓え」で厄をのがれ、
                夏を迎えようとする気持ちを込めて食べてきたものです。





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                三角形に切られている
                下の白い 部分は 氷をあらわしています。





                昔、氷は
                たいへん貴重で高価でした。


                鷹ケ峯の奥、
                北区衣笠氷室町にある 「氷室神社」に
                今も氷を貯蔵していた 「氷室跡」が残っているそうです。


                御所では、陰暦6月1日を「氷室の節句」と呼び、
                貯蔵しておいた氷を出して、朝廷や、幕府の諸侯にふるまわれました。

                しかし、これは、身分の高い人だけのもので、庶民には手に入りません。


                それで京都の人々は、
                氷にみたてたお菓子「水無月」で涼をとり、
                魔よけの力があるといわれる 小豆をのせて邪気を払ったんですね。




                しかも、
                美味しいです。




                今日も蒸し暑いですが
                「水無月」食べて 頑張りましょう。





                京都の 梅雨明けは いつでしょうね。

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                  お休みの土日は
                  なんだか忙しく過ぎてしまいました。


                  その土曜日。
                  空には 入道雲が…。

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                  暑い!!
                  京都市内の 最高気温は 34.8度でした。


                  車で走っていると
                  車内の温度も どんどん上がり
                  クーラーなしでは 走れません。





                  烏丸通りを南に走っていくと
                  京都駅ビルに
                  入道雲 と 京都タワーが映っていました。


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                  京都タワーを見上げると
                  まぶしくて


                  夏の太陽  って感じでしたよ。


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                  「梅雨が開けるんと ちゃうか。」 と
                  何人の方から お聞きしたでしょう。







                  でも、
                  月曜日  今朝の 空は


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                  360度
                  全部  曇り空。



                  やっぱり 梅雨明けは まだですね。


                  夏至の日  「朝顔」

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                    6月22日は 「夏至」。

                    一年の中で最も昼間が長く夜の短い日 です。







                    午前6時ごろには
                    雲の切れ間から 朝日が顔をのぞかせていました。



                    その朝日に向かって
                    近所のお宅の 「朝顔」が 一輪 咲いているのを見つけました。



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                    30度をこえる 真夏日ですから、
                    「朝顔」も咲き始めますよね。


                    ほんとに 蒸し暑いです。




                    「朝顔」
                    ナス目ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。
                    つる性。

                    奈良時代末期に
                    遣唐使がその種を薬として持ち帰ってこられたのがはじめだそうです。

                    何に効くのかなって 思いませんか、
                    その頃は 「便秘薬」「下剤」として使われていたらしいです。


                    江戸時代には「朝顔」ブームがおこり、
                    品種改良が盛んにおこなわれ
                    日本で観賞用植物として発展してきました。




                    うーん、
                    「朝顔」って 奥深いですね。

                     







                    我家では
                    春に いただいた 「ガーベラ」の小さな鉢に
                    なんと 6つも 花が咲いています。


                    (花が重なっていて 6つは 写つりませんが…。)

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                    「ガーベラ」
                    キク目キク科ガーベラ属に属する植物の総称。
                    多年草。



                    オレンジ色の ガーベラは 


                    真夏の太陽を思わせます。


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                    護王神社の「茅の輪」

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                      水無月(6月)と 師走(12月)の晦日に
                      「大祓(おおはらえ)」という行事が行われます。

                      犯した罪や穢れを除きさるための お祓えです。



                      6月のお祓えを 「夏越の祓え(なごしのはらえ)」と呼びます。
                      6月30日に 
                      茅(かや)で作られた 輪をくぐって 罪や穢れを祓います。




                      今日は6月20日です。




                      「護王神社」さんでは
                      今日から  「茅の輪」をくぐることが出来ますよ!!





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                      「護王神社」
                      京都市上京区烏丸通下長者町下る

                      京都御所の蛤御門の前になります。
                      烏丸から 下長者町を西に入ると 
                      参拝者用の駐車場への入り口があるので 車でもお参りしやすいです。



                      「和気清麻呂(わけのきよまろ)」と
                      お姉さんの「和気広虫姫(わけのひろむしひめ)」 をお祭りされている


                      「狛いのしし」のある神社です。







                      烏丸通から
                      覗くと     「茅の輪」が見えてます。

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                      茅で大きな輪が作られています。


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                      この大きな輪を
                      左回り 、右回り 、左回り の順に 八の字を書くようにくぐり抜け


                      本殿へ。

                      そして、参拝します。




                      「護王神社」では
                      「茅の輪」の横に 参拝の仕方について書いた立て札もあります。




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                      「茅の輪」をくぐって 身についた罪や穢れを祓い
                      気分も 清々しくなり 本殿で 夏の無病息災をお願いしました。


                      これから
                      6月30日まで  京都の彼方此方の神社に
                      「茅の輪」が 作られます。


                      お祓いに 出掛け、残りの半年を 元気に過ごしましょう。



                      そうそう
                      京都の 6月30日に忘れてはいけない 行事がもう一つ。

                      この日は 和菓子の 「水無月」 を食べる日ですよね。
                      今から
                      楽しみです!!



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